百十四銀行「行内婚活デスクによる婚活イベント開催」

百十四銀行(頭取 綾田 裕次郎)は、婚活支援を通じて地域の人口減少・少子化・事業承継の問題解決に積極的に関与するための施策として「地域活性化型婚活イベント」を開催した。

12名( 独身男性6名 独身女性6名)。
今回は、いちご狩りを楽しみながら男女ペアでレクリエーションゲームや、採れたていちごを使ったいちご大福作りを体験した。

http://www.114bank.co.jp/newsrel/2017_02/news_300319_2.pdf

 

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伊予銀行「ICTコンサルティング業務の取扱いを開始」

伊予銀行は、「ICTコンサルティング業務」の取扱いを開始。その第一弾としてサイボウズ株式会社と、「生産性向上支援コンソーシアム」を組成した。

働き方の多様化や労働人口の減少に伴う生産性の低下へ対応するため、ICTの活用は不可欠である一方、地域企業はIT人材の不足等、多くの課題を抱えていることに着目。

同行は、その課題解決に向け、顧客の生産性向上・業務効率化を目的に、汎用ツール(ソフトウェアやサービスなど)の紹介や利活用支援を実施していく。

http://www.iyobank.co.jp/library/new/press/18-074.pdf

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京都銀行「パートタイマーのキャリアアップを推進」

京都銀行は、改正労働契約法への対応として、嘱託・パートタイマーを無期雇用化するとともに、働き方改革の一環としてパートタイマーのキャリアアップ推進に取り組む。

平成25年4月に施行された改正労働契約法では、有期雇用者について、施行日以降の契約期間が通算5年を超える者は、無期雇用への転換権が発生するとされていることから、同行では、有期雇用者である嘱託とパートタイマーについて、貴重な人材として長期間安定した雇用を実現させるため、採用から2年経過をめどに全員を無期雇用に転換する。

あわせて、意欲・能力あるパートタイマーについて、営業店事務の中心的担い手としての活躍を推進するため、事務全般を担当する嘱託の事務職「アソシエイト」を創設し、さらなるキャリアアップを推進していく。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20180319_1653.pdf

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京都銀行「働き方改革で新たな休暇制度を創設」

京都銀行は、働き方改革の一環として、新たに2つの休暇制度を創設する。

同行は、平成29年度から実施している京都銀行版働き方改革プログラム「7アップ考動」において、「全部店19時完全退行の実現」や「年間42日に及ぶ定時退行日の実施」を推進し、長時間労働の縮減に取り組んでいる。
今回、働き方改革を一層強力に推進するため、男性従業員の育児休暇取得率100%を目指し「ハローパパ休暇」制度を創設するとともに、全従業員の年次有給休暇取得を促進するため「ふれあい休暇」制度を創設。

これにより、全従業員が家族や地域等とのつながりを強め、より一層充実した生活を営むことを目指す。また、女性従業員のさらなるキャリアアップ実現に向けて、「保育料等補助制度」を改正し、育児休業からの早期復帰を支援する。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20180319_1652.pdf

西京銀行「『さいきょう富女子会』特別セミナーを開催」

西京銀行は、平成30年4月14日(土)に「さいきょう富女子会」向けの特別セミナーを開催する。

同行は昨年9月に”5年間で1,000万円を貯める!!”をコンセプトとした地域コミュニティ「さいきょう富女子会」を発足し、活動をスタート。月1回の勉強会で貯蓄や投資などについて学ぶほか、貯蓄目標に向かって励まし合う仲間として会員同士でコミュニケーションをとり、モチベーションの向上を図っている。

今回の特別セミナーでは、生活経済ジャーナリスト・ファイナンシャルプランナーのいちのせかつみ氏を招き、メディアでも取り上げられた話題の”ラクして楽しく貯まるクリアファイル家計簿術”について講演してもらう。

この講演を通じて、貯蓄の必要性や効率的な貯蓄方法などを学ぶことで、入会時に立てた貯蓄目標達成に対する更なるモチベーション向上に繋げてもらう。

なお、今回のセミナーは、「さいきょう富女子会」の活動内容をより知ってもらうための機会として、一般の方も参加可能な内容としている。

https://www.saikyobank.co.jp/personal/information/2018/03/post-918.html

萩山口信用金庫「萩市『萩おもてなし大賞』の萩市長賞を受賞」

萩山口信用金庫は、萩市が開催した「萩おもてなし大賞」の萩市長賞を受賞した。

萩市では、萩を訪れた観光客等にまごころを込めたおもてなしをした個人や団体を表彰する「萩おもてなし大賞」を毎年開催。

同金庫は、これまで全国の信用金庫の「お客さま旅行」の誘致や送迎、夏祭り等地域イベントへの参加、各営業店での店周の清掃活動などの地域貢献活動を行っており、今回の表彰は、こうした活動が評価されたもの。

http://www.shinkin.co.jp/hagiyamaguchi/info/pdf/20180316-1.pdf

東京都民銀行「不祥事、着服を公表」

東京都民銀行は、顧客から申出を受けて行内で調査した結果、平成 28 年 2 月から平成 29 年 3 月までの間、西大久保支店と取引がある顧客 1 名から、相続時の費用や準備金等として現金を預かるなどと偽り、現金を交付させるなどして、これを着服、平成 30 年 2 月 20 日に判明し、公表した。

事故者は、33 歳、一般行員、男性。所属は、本部(営業開発部)、日本橋支店。

また、事故者は、平成 29 年 8 月から平成 29 年 12 月までの間、日本橋支店と取引がある顧客1 名から、投資信託の購入資金を預かるなどと偽って、普通預金の払戻請求書を預かり、現金を別口座に振替えて着服していた。
事故者はこれらの方法で得た現金を、外為 FX 取引で発生した損失の穴埋めに流用していた。

これまでに判明している被害額は 18,324,000 円、被害に遭われた顧客は 2名。なお、2 名以外の被害は確認されていない。

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/83390/6ae7c411/e86a/4ad9/ae97/5d3ecbb12d8b/20180316103806794s.pdf

室蘭信用金庫「J-Debitキャッシュアウト機能開始に対応」

室蘭信用金庫は、買いものついで等で現金の引き出しが出来る場所を拡大し、顧客利便性向上を目的に、2018年(平成30年)4月2日より「J-Debitキャッシュアウト機能」の取り扱いを開始する。

キャッシュアウトに対応するJ-Debit加盟店に設置されたレジ等で、同金庫のキャッシュカードを読取り、暗証番号を入力することで、現金を引き出すことができるようになる。

http://www.muroshin.co.jp/pdf/j_debit_cashout.pdf

琉球銀行「電気自動車用急速充電器を導入」

琉球銀行は、平成30年3月26日(月)より、新店舗へ移転する牧港支店内に「電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の充電インフラ整備事業費補助金」を活用し、電気自動車用急速充電器(50kW)を導入する。

近年の電気自動車の普及に伴い、充電ステーションの設置ニーズが高まっていることから、国道58号線に面し視認性の高いランドマークとなる牧港支店に設置することで、地域住民や観光客がいつでも気軽に利用できるようにする。

利用料金:1回30分540円(税込み)。

http://www.ryugin.co.jp/news/9327.html

清水銀行「静岡県信連(JAバンク)と事務共同化を開始」

清水銀行は、静岡県信用農業協同組合連合会(静岡県信連(JAバンク))は、平成30年4月2日より手形・小切手業務における事務共同化を開始する。

同行と静岡県信連は、両社が持つ業務ノウハウを相互活用することにより、一層の業務効率化および事務コスト削減を図ることを検討してきた。

今回、事務共同化の第1弾として手形・小切手の事務手続きやデータ管理、輸送等の共同化を開始。静岡県内の営業エリアの重なりを生かし、現物輸送を共同運用させ、事務作業を統一することで事務部門の人員削減と事務コスト削減により、年間数千万円のコスト抑制に繋げていく。

同行と静岡県信連とは、手形・小切手の事務共同化を皮切りに、事務業務において共同化できるものは順次拡大させ、組織としての生産性向上および更なる経営効率化を加速させていくとしている。

https://www.shimizubank.co.jp/news/detail/ja.html