京都銀行「行員が詠んだ句をテーマに新CMを制作」

京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、テレビCM「なが――い、おつきあい。」の川柳シリーズとして、新作「京銀 川柳劇場 第九話『気がつけば』篇、第十話『じゃんけん』篇」を制作し、平成30年4月28日(土)(予定)から順次放送を開始する。

同行では、平成16年4月から、「なが――い、おつきあい。」(永続的なお取引をいただきたい)ならびに「飾らない銀行」(さまざまな場面で気さくにご相談いただける)をキーワードとしたユニークなテレビCMを放送してきた。

平成26年度からは、もっとお客さまの心に近づき、もっとお客さまの身近な存在になりたいとのメッセージを込めた「そんなあなたと~♪」というサウンドロゴを新たに使用し、現代日本の生活者の心情を詠んだ「川柳」の世界を描く実感と共感とユーモアがある川柳シリーズを放送している。

今回は、川柳シリーズ初めての試みとして、当行役職員を対象に京銀川柳を募集、応募があった約3,400作品の中から2作品を選び、「京銀 川柳劇場 第九話『気がつけば』篇、第十話『じゃんけん』篇」を制作した。

放送日時予定は、平成30年4月28日(土)から。 京都銀行ホームページでも閲覧できる。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20180409_1668.pdf

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第四銀行「タイバーツ建てクロスボーダーローンを実施」

株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)では、新潟県内企業が出資するタイ現地法人に対し、タイバーツ建て直接融資を取り組んだ。

清鋼材 株式会社(代表取締役社長:星野 陽一、本社:新潟県糸魚川市)が出資する、タイの現地法人 SUGA STEEL(THAILAND)CO.,LTD. に対し、運転資金として融資を行う。

クロスボーダーローンとは、海外現地法人に対し、第四銀行の国内の営業店から直接融資する方法。現地法人にとっては、現地通貨での資金調達となることから、為替変動リスクを回避しつつ営業活動が可能となることに加え、新たな資金調達手段の確保が可能となる等のメリットがある。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/180409-4166.pdf

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七十七銀行「ベトコムバンクへ行員派遣」

株式会社七十七銀行(頭取 氏家 照彦)は、取引先の海外ビジネスに関する支援体制の拡充を図るため、同行の業務提携先であるベトナムの大手金融機関ベトコムバンクへ行員を派遣した。

派遣期間は、2018年4月より2年間。
同行は、地方銀行としては初めてベトコムバンクに対してスタンドバイL/C(保証状)を発行し、取引先の現地での資金調達を支援するなど、2014年1月の提携以降、協働した支援体制を構築してきた。今回の行員派遣により、現地において同行行員による直接の支援が可能となるほか、経済情勢や投資環境等に関する情報の収集・発信のさらなる強化を図る。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/18040903_vietcom.pdf

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東京スター銀行「『外国人起業家ビジネスコンテスト2018』を開催」

東京スター銀行は、日本に居住する外国人起業家を対象とした「外国人起業家ビジネスコンテスト2018 」を開催する。

優れたビジネスアイデアを持ちながらも、さまざまな課題を抱える外国人起業家を支援すべく、日本に居住する外国人起業家を対象とするコンテスト。

7 月の最終選考会には、審査員のほか、10 社以上のプライベートファンドやベンチャーキャピタル等の投資家にも参加する予定で、表彰だけではなく、本コンテストに参加する外国人起業家の方へネットワーク構築や今後の事業継続を支援する機会も提供する。

http://www.tokyostarbank.co.jp/profile/pdf/180409.pdf

池田泉州銀行「取引先企業の生産性向上でBizitsパートナーズと連携」

池田泉州銀行は、株式会社Bizitsパートナーズと、取引先企業の“生産性向上”に向けたビジネスマッチング契約を締結した。

同行はこれまで、人手不足が企業の大きな経営課題となる中、地元中小企業の雇用に関するサポートに加え、豊田エンジニアリング株式会社及びパナソニック株式会社等と提携し、生産性向上に資するサポートを行ってきた。

今回新たに、同業他社等との比較が難しいオーダーメイド等の多品種少量生産型企業のコンサルティングに強みを持つBizitsパートナーズと提携し、生産性向上に関するサポートメニューを拡充する。

具体的には、依頼企業とBizitsパートナーズがタスクフォースを結成し、経営戦略の見直しを入り口に、生産・品質・組立・購買等の工場管理や製造全般の改善、さらにIT・IoT導入を含めた生産性向上に取り組んでいく。

 

香川銀行「『無敵の求人票の書き方』をテーマにしたセミナーを開催」

香川銀行は、同行が取引先企業と構成する異業種交流組織「香川ニュービジネスクラブ」にて、セミナー「他社がマネできない『無敵の求人票』の書き方」を開催する。

人材不足は全国的な問題とされており、業種を問わず経営者の共通する悩み。「ハローワークで求人を出すものの、応募が来ない」、「欲しい人材からの応募がない」など、求人を出すものの、思った反応を得られなかったという経験を持つ経営者や採用担当者が多いという状況に注目。

明日からすぐ活用できる“欲しい人材”に響く求人票の書き方をテーマに、Office Heart Rock代表の野間信行氏を招き、データや事例を交えたワークセッションにより、分かりやすく解説する。

http://www.kagawabank.co.jp/news/doc/nr18040901.pdf

長野銀行「リバースモーゲージローンの取扱い開始」

長野銀行は、平成30年4月10日(火曜日)から、リバースモーゲージローンの取扱いを開始する。

http://www.naganobank.co.jp/site/houjin/rml.html

長野銀行「『SBI AI&Blockchainファンド』に出資」

長野銀行は、SBIホールディングス株式会社の子会社であるSBIインベストメント株式会社が設立・運営する「SBI AI&Blockchainファンド」に対して、1億円の出資を行う。

AI、ブロックチェーンといった新たなテクノロジーは金融分野に限らず、医療分野や不動産分野、行政分野等、様々な分野での活用が期待されていることに注目。

このファンドは、FinTech分野を含む、AI、ブロックチェーン、さらにはこれら技術と関連の深いIoT、ロボティクス、シェアリングエコノミーといった分野も含めた、広義な意味でのAI、ブロックチェーン分野の有望なベンチャー企業へ投資を行うことにより、出資者と投資先企業による連携や新事業の創出を推進するファンド。

http://www.naganobank.co.jp/site/houjin/sbi.html

横浜銀行「コールセンター音声認識機能の実証実験を開始」

コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 川村 健一)は、コールセンターのオペレータの応対品質の向上および業務効率化のため、丸紅情報システムズ(代表取締役社長渡辺 亮一)と連携し、コールセンターの音声データを活用した音声認識に関する実証実験を開始する。

本実証実験は、顧客とオペレータの電話での会話を音声認識してテキスト情報に変換するもの。これにより、これまで手入力していた通話内容の記録やその分析が容易となり、コールセンターにおけるオペレータの応対品質向上や業務の効率化、横浜銀行のサービス改善につなげることができる。

横浜銀行は、本実証実験の結果を踏まえて、コールセンターにおいて音声認識を活用した通話内容の分析の本格導入を検討する。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=90513&code=8332

肥後銀行「資産運用ロボアドバイザーを導入」

肥後銀行は、顧客の資産運用に役立つ「資産運用ロボアドバイザー」を導入した。

顧客の投資金額・投資期間・投資意向などに応じて、シミュレーションや投資プランを提示するサービスで、同行ホームページ上から誰でも無料で利用可能。

http://www.higobank.co.jp/newsrelease/2018/pdf/1804061363.pdf