沖縄銀行「すべての生命保険商品がタブレット端末で申込み可能に」

株式会社沖縄銀行(頭取 玉城義昭)では、当行が取扱う『すべての生命保険13社31商品』をタブレット端末で申込できるシステムを平成30年5月1日から沖縄銀行全店で取扱開始した。

本サービスは、保険申込に必要となる申込書類や顧客の意向に沿った提案を実現するために同行が制定する確認帳票を電子化し、ペーパーレスで生命保険商品を申込できるもの。これにより、顧客の書類記入負担が大幅に削減されるとともに、顧客の意向を十分に聞く時間が確保され、ライフプラン設計のご提案など、顧客に寄り添った対応を行っていく。

なお、本システムは、九州地銀「初」、全国の地銀でも4番目の早期導入。

http://www.okinawa-bank.co.jp/news_release/2018042700039/

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中小企業庁「2018年版『中小企業白書』『小規模企業白書』を公表」

中小企業庁は、「平成29年度中小企業の動向」及び「平成30年度中小企業施策」(中小企業白書)、並びに「平成29年度小規模企業の動向」及び「平成30年度小規模企業施策」(小規模企業白書)をとりまとめ、閣議決定されたので公表した。

2018年版白書では、アンケート調査結果に併せて、生産性向上に取り組む中小企業・小規模事業者の事例を豊富に紹介している(昨年の倍以上となる113の事例を紹介)。

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/180420hakusyo.html

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おかやま信用金庫「一部の投信の販売手数料を引き下げ」

おかやま信用金庫は、一部の投資信託商品につき、販売手数料を引き下げるほか、販売方法をネット専用に変更する。

http://www.shinkin.co.jp/okayama/information/2088.php

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Japan Digital Design「『MUFG AI Studio』を新設」

Japan Digital Designは、MUFGグループの独自AIモデルの開発・研究を目的に『MUFG AI Studio(以下、「M-AIS」)』を新設する。

AIは、クラウド活用による蓄積データ量の拡大と処理速度の継続的な向上により、研究段階から利用段階へ移行中。これまで MUFG では各社・各部門で個々のリソース(データ、開発環境)を確保し、AIを活用したサービスの開発に取り組んできたが、今回設立するM-AISでは、グループ内外の資源を集中し、加速度的に独自のAIモデルの開発・研究・実装を進めていく。

https://www.japan-d2.com/news-detail/2018/4/27

ウェルスナビ「自動積立の引き落とし日を5つから選択可能に」

ウェルスナビは、「自動積立」サービスにおいて、利便性を向上させる取り組みを実施。

自動積立は、顧客が設定した金額を、指定の金融機関の口座から毎月自動的に引き落とし、「WealthNavi」の口座へ入金するサービス。

これまで、自動積立の際の引き落とし日は、毎月26日のみだったが、顧客からの要望を受け、新たに5つの選択肢から引き落とし日が選べるよう、サービスを拡充。また、引き落とし日からWealthNaviの顧客口座への入金にかかる日数も5営業日から3営業日に短縮した。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000014586.html

りそな銀行・マネーフォワード「創業支援で連携」

りそな銀行は、「創業間もない企業のサポート」に関して株式会社マネーフォワードとの連携を開始した。

同行が提供している「創業応援パック」を利用する顧客に、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド会計ソフト「MFクラウド会計」を2ヶ月間無料で使用できるクーポンを提供する。

また、株式会社マネーフォワードが提供する「MFクラウドのおまかせ会社設立」2の利用者向け優遇特典サービス「サクセスパック」3と連携し、銀行口座開設や各種決済ツールの提供など、同行の各種サービスを提供する。

http://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20180427_4a.html

https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20180426-mf-press-2/

イオン銀行「為替手数料0円の外貨預金の取扱い開始」

イオン銀行は、2018年5月7日(月)より外貨預金(普通預金・定期預金・普通預金積立)の取扱いを開始する。

預入時の為替手数料0円でアメリカドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルの3通貨を1通貨単位から預入れ可能とするなど、これから資産形成を考える顧客にも利用しやすい商品設計としている。

外貨普通預金積立では500円から積立でき、積立日を平日毎日や毎月5のつく日など、顧客のペースに合わせて設定することができる。

https://www.aeonbank.co.jp/file.jsp?company/release/data/2018/pdf/n2018042701.pdf

川崎信用金庫「事業承継キックオフセミナーを開催」

川崎信用金庫は、「事業承継キックオフセミナー」を開催する。

事業承継支援の第一線で活躍している専門家を講師として招いて、事業承継を考える経営者及び後継者を対象としたセミナーを開催するもの。

テーマは、「“事業承継支援について”“なぜ、いま事業承継なのか”」 など。

https://www.kawashin.co.jp/info/10145553_19899.html

阿波銀行「創業支援セミナーを開催」

阿波銀行は、徳島市との創業支援に関する連携の一貫として、平成30年5月19日(土)に「あわぎん創業支援セミナー」を開催する。

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学4年時である2011年に日本の伝統を次世代につなぐ「株式会社和える」を創業された矢島里佳氏を講師に迎え、起業や新事業分野への展開を検討の方を対象に、地域資源を活用したビジネスや自分らしい働き方等について講演してもらう。

http://www.awabank.co.jp/files/6015/2480/6208/news20180427.pdf

住信SBIネット銀行「三井住友信託銀行と個人向けサービスで相互連携」

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行と共同で、顧客の利便性向上を目的として、次の個人向けサービスに係る相互連携を順次開始する。

・振込手数料無料化(2018年7月開始予定)
・相互の商品・サービス提供の開始(2018年夏以降開始予定)

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20180427