北國銀行「販路開拓セミナーを開催」

北國銀行は平成30年7月13日(金)に「販路開拓セミナー」を開催する。

国内最大級の食の商談会「地方銀行フードセレクション」のほか多数の展示会・商談会を運営するリッキービジネスソリューション株式会社から渋谷代表取締役、田崎食品事業部長を招き、販路開拓の勘所や展示会・商談会の効果的な活用方法について講演してもらう。

http://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2018/20180604.html

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中国銀行「お客さまサービスセンターに画面共有サービスを導入」

中国銀行は、株式会社インターコムが提供する「画面共有サービス(RemoteOperator)」をお客さまサービスセンター内「ちゅうぎんEBサポートセンター」に導入した。

顧客が同行の法人インターネットバンキングの操作で困った際に、顧客の同意のもと、同センター側のパソコンから顧客のパソコン画面を参照(共有)することができ、よりスムーズな案内が可能となる。

http://www.chugin.co.jp/up_load_files/news/743_pdf_1.pdf

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西日本シティ銀行「IPOセミナーを開催」

西日本シティ銀行は、東京証券取引所及び証券会員制法人福岡証券取引所との連携協定に基づき、IPOを検討する事業者を対象に「NCB IPOセミナーin福岡」を開催する。

株式会社鳥貴族代表取締役大倉 忠司 氏 及び 取締役 道下 聡 氏 を迎えし、IPOを活用した戦略や実務経験等について講演してもらう。

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_180604-1.pdf

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ゆうちょ銀行「参照系APIを整備」

ゆうちょ銀行は、2018年6月4日(月)にゆうちょダイレクトの契約がある顧客の残高照会(投資信託の資産残高を含む)、入出金明細照会を行う「参照系API」の整備を行った。

これにより、顧客は、同行と契約した外部企業が提供するサービス(家計簿サービス等)において、ゆうちょダイレクトのID、パスワードを外部企業に預けることなく、残高照会等を利用できる。

https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2018/news_id001308.html

新生銀行「在留外国人向けの金融・非金融商品・サービスの開発でGTNと提携」

新生銀行は、 在留外国人に対する生活総合支援を行う株式会社グローバルトラスト ネットワークス(GTN)と 、在留外国人向けの金融・非金融商品・サービスの開発などを行うため、資本業務提携契約を締結するとともに、GTNが平成30年4月27日付で実施した第三者割当増資を引き受けた。

この資本業務提携により、GTNでは、同行や株式会社丸井グループを含む4社を引受先企業とする総額6億円超の第三者割当増資を実施し、引受先企業との連携を通じて、既存顧客と新規顧客のデータの解析による最適なサービスの提供やフィンテックなどの新しい技術を活用した金融商品・サービスの共同開発などに取り組み、在留外国人向けに金融・非金融商品・サービスを組み込んだプラットフォームの構築を目指す。

http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2018/180501_gtn_j.pdf

足利銀行「平成30年度の新入社員意識調査を公表」

足利銀行(頭取 松下 正直)のシンクタンクである「あしぎん総合研究所」(社長 伊沢 正吉)は、「平成 30 年度新入社員意識調査」を行い、その結果を公表した。

以下、一部を抜粋。詳細は下記HPを参照。

超売り手市場!仕事にも楽観ムード 新しいキャリア観の台頭

栃木県の企業や自治体の今年の新入社員は、売り手市場だったことから就職先には「知名度の高さ」や「休日の多さ」を重視。「夏より前」に内定をもらい、「4 社」「5 社」から内定を得たという人がそれぞれ過去最高となった。そうした就職活動の経験からか、新入社員は仕事についても楽観ムード。出世への興味も薄く、仕事と友人では友人優先派が過去最高とライフ重視。すでに転職を考えている新人も約 3 割おり、キャリア観が変わりつつあるようだ。

<ポイント>
1.会社情報は「インターネット」、半数近くが「インターンシップ」へ
◇ 会社情報の収集方法は「インターネット」が最も多く 62.0%。「学校」は 2 位。「会社説明会・企業合同説明会」には 39.2%が行っており、「友人・先輩」も 10.4%と高い。
◇ インターンシップをした人は 42.5%。その内の 4 人に 1 人がインターンシップ先に就職。
2.内定は「前年夏より前」が過去最高。秋までに 7 割以上が内定確保
◇ 新卒者の内定企業数は「1 社」「2 社」「3 社」の順で例年同様だが、「1 社のみ」はこれまでで最も少なく、「4 社」「5 社」がそれぞれ過去最高となった。
3.会社を選ぶ基準では「知名度の高さ」「休日が多い」が過去最高に
◇ 採用難から初任給を上げる企業が多いが、「給料」14.2%よりも「休日」23.7%で、ワークライフバランス重視。
4.景気の良さや売り手市場の就職活動を経て、仕事にも楽観ムード
◇ 就職にあたり不安に感じていることでは、例年高い「仕事についていけるか」「生活環境や習慣の変化に対応できるか」が過去最低に。「会社の業績の悪化」を心配する人も少ない。
5.せっかく採用しても・・・
◇ すでに転職を考える人も約 3 割。出世については「平社員のままでいい」「係長ぐらい」が上昇傾向。仕事と友人の約束が重なったら「なるべく友人優先」「いつでも友人優先」が過去最高になるなど、キャリア観が変わりつつあるようだ。

http://pdf.irpocket.com/C0060/N62G/lCWV/YScD.pdf

関西アーバン銀行「不祥事、1億超着服を公表」

関西アーバン銀行は、定期預金の預入を依頼した顧客からの、証書や計算書の受け渡しがない旨の問い合わせにより事態が発覚し、その後、内部調査の結果、不祥事が判明し公表した。

生野支店及び寝屋川支店で営業を担当していた元職員(事故者)が、顧客に定期預金を勧誘するなどして預った払戻請求書等を悪用し、不正に現金を出金し着服するという行為を繰り返していた。

生野支店で19 先/49 件/162,087,380 円。寝屋川支店で、4 先/24 件/7,818,795 円。

https://www.kansaiurban.co.jp/newsrelease/p08cpj0000018whb-att/20180601.pdf

四国銀行「タブレット等を活用した『預り物件管理システム』を導入」

四国銀行は、平成30年6月4日(月)より、顧客の利便性向上、業務運営の効率化等を目的として、タブレット端末およびパソコンを活用した「預り物件管理システム」を導入し取扱いを開始する。

このシステムは、同行職員が営業店窓口や訪問先で、顧客から預かる現金や通帳など(預り物件)の情報をタブレット端末およびパソコンに入力することで、預り物件の預り、その後の処理・保管、返却までのプロセスを一元管理するもの。

預り物件の堅確な管理の実現により、顧客への安心・安全なサービスの提供につなげる。

http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.html?id=1026

京葉銀行「平日夕方・休日における口座開設可能店舗を拡大」

京葉銀行は、千葉県内4ヶ所すべてのローンプラザで口座開設の取り扱いを開始した。

平日の窓口営業時間中に来店が難しい顧客にも利用してもらえるよう、柏・船橋・成田の各ローンプラザでの口座開設の取り扱いを開始し、対面チャネルの拡充を図ることで、顧客との接点を拡大し、多様化するニーズに応える。

http://www.keiyobank.co.jp/news/2018/loan.pdf

北國銀行「外貨建小切手(クリーンビル)の取扱業務を終了」

北國銀行は、外貨建小切手(クリーンビル)の取扱業務について、平成30年9月28日(金)をもって終了する。

世界的なマネー・ロンダリング対策強化が背景。

http://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2018/20180601.html