多摩信用金庫「キャッシュレス化推進でSquareと業務提携」

多摩信用金庫は、Square株式会社と業務提携。これにより、事業所向け決済サービスの紹介を通じて多摩地域のキャッシュレス化推進に取り組んでいく意向。

Square株式会社の提供するサービス「Square」は、事業者のタブレット端末やスマートフォンに無料アプリ「SquarePOSレジ」をインストールし、専用のクレジットカード読み取り機を装着するだけでクレジットカード決済に対応することが可能。申込み審査は最短で当日に完了し、同金庫を入金口座とした場合、売上は最短で翌々日の入金、主要なクレジットカードの決済手数料も3.25%から利用可能など、導入のしやすさが強みとしている。

http://ask-tamashin.dga.jp/news/pdf/337.pdf?seq=11927&category=1000&page=1000&access_id=1927

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りそなグループ「『りそなキャッシュレス・プラットフォーム』の機能提供開始」

りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行は本年11月より、近畿大阪銀行は2019年度より、流通業(小売・飲食店)やサービス業の法人顧客、及びその利用者である個人顧客を対象とした”決済”をトータルにサポートする加盟店サービス「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」の機能提供を開始する。

流通・サービス業の事業者に、国内で利用されている主要な決済ツールに1台で対応可能な端末を導入費用無償で提供。これにより各店舗での現金管理・決済コストの削減とレジ周りのシンプル化を実現するとともに、売上金を毎日入金することで資金繰り負担の大幅な軽減も実現する。

また、流通・サービス業の事業者が、利用者である個人の顧客に提供している会員カードやポイントカード機能と各種決済機能を兼ね備えた「提携ウォレットアプリ」を、新たな決済インフラとして、導入費用無償で提供。これにより、各店舗を利用する個人の顧客は、会員カードやポイントカードなどと多様な決済手段を1つのアプリにまとめた「提携ウォレットアプリ」の利用により、”スマホひとつで買い物が楽しめる”ほか、”お得”も増加する。

https://www.saitamaresona.co.jp/about/newsrelease/detail/20180830_1a.html

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千葉興業銀行「千葉大学客員産業連携研究推進コーディネーターを受嘱」

千葉興業銀行は、昨年6月に国立大学法人千葉大学と締結した包括的連携協力の協定に基づき、同大学より、千葉大学客員産業連携研究推進コーディネーター(客員コーディネーター)を受嘱した。

客員コーディネーターは、同大学の研究成果の応用を広く進め、社会貢献に寄与するために、同大学学術研究推進機構産業連携研究推進ステーションに置かれるもの。

具体的には、企業の研究開発等のニーズを収集し、企業の要望に基づいて技術課題解決等を目指す同大学との共同研究等の連携機会を拡充させるために活動する。

同大学から委嘱を受けた行員は、「地方創生」「医療・介護」「海外進出」「事業承継・M&A」「アグリビジネス・フード」の各分野に精通した金融コンサルティング担当の計7名。同行は本受嘱を機に、さらに産学連携の推進・強化を図ることで、地域経済の発展ならびに地方創生に寄与する「コンサルティング・バンク」の確立実現を目指していく。

https://www.chibakogyo-bank.co.jp/other/topics/detail.html?id=19166

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長野銀行「取引先企業の経営課題解決で人材紹介サービスを活用」

長野銀行は、レイスマネジメントソリューションズ株式会社および株式会社サーキュレーションと業務提携を行い、両社が提供する人材紹介サービスを活用し、取引先企業の経営課題解決に取り組む。

今回業務提携を行う2社が提供するサービスは、それぞれ、上場企業の役員、部長経験者や独立プロフェッショナル人材等の専門家を期間限定で提供・活用するもので、経験、知見、ノウハウ、人脈等を活かして、伴走支援型で取引先企業の経営課題解決に取り組むもの。

http://www.naganobank.co.jp/site/houjin/bansousien.html

トマト銀行「受験生応援グッズは岡山最上稲荷で祈祷を受けた鉛筆」

トマト銀行は、受験生を応援するため、窓口に受験料を払い込みに来店した顧客へ「合格祈願鉛筆」をプレゼントする。

この鉛筆は、岡山最上稲荷で祈祷を受けたもので、受験生の合格を祈願して「五角(形)=合格」の鉛筆としている。

https://www.tomatobank.co.jp/mt/pdf/news_20180830_3

山口フィナンシャルグループ「副業・兼業人材の活用を促進するセミナーを開催」

山口フィナンシャルグループのグループ会社であるYMFG ZONEプラニングは、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行およびワイエムコンサルティングと連携し、地域中小企業が抱える人材に関する課題を支援する取組み「TSUNAGU(つなぐ)プロジェクト」の一環として、山口・広島・北九州の各地域において、「副業・兼業人材」の活用を促進するセミナーを開催する。

このセミナーでは、都心部の大手企業やベンチャー企業で進む「副業解禁」の流れにあわせ、ワークシフトの事業領域で急成長を遂げている人材紹介プラットフォーム会社 株式会社groovesを招聘し、地域中小企業の経営者様・人事責任者様を対象に、都心部で活躍する優秀な人材を確保する機会を提供する。

http://www.yamaguchibank.co.jp/portal/news/2018/news_0830.pdf

第三銀行「キャッシュレス決済で『Origami Pay』と連携」

第三銀行は、キャッシュレス決済に対応し、顧客利便性の向上を図るため、株式会社Origamiが提供するスマホ決済サービス「Origami Pay」と連携した。

「Origami Pay」は、専用アプリを利用した決済サービスで、買い物代金のお支払い時に「Origami Pay」加盟店の端末などに表示されるQRコードをアプリで読み取るだけで、支払いが完了。

この連携により、同行の預金口座を保有する顧客は、全国約2万店(導入予定店舗を含む)の「Origami Pay」加盟店で、スマートフォンによるキャッシュレス決済が利用できるようになる。

https://www.daisanbank.co.jp/archives/001/201808/Origami.pdf

北都銀行「日本公庫と連携し創業・事業承継資金の協調スキームを開始」

北都銀行は、地域経済を活性化するための取り組みとして、日本政策金融公庫(秋田支店・大館支店)と連携し、創業および事業承継向け資金の協調支援スキーム『つなぐ』の取扱いを開始する。

起業・創業支援について豊富なノウハウを有する日本政策金融公庫と連携することで相互のノウハウを結集し、創業および事業承継に係る資金供給(協調融資)に加え、事業に関するアドバイスや事業計画策定支援、フォローアップまで対応する。

https://www.hokutobank.co.jp/news/pdf/20180830-1.pdf

かながわ信用金庫「人生100年時代、終活について考えるセミナーを開催」

かながわ信用金庫は、同金庫と藤沢市との包括連携協定に基づく取り組み第1弾として、藤沢市と共催で『「人生10年時代」のよろず相談会~終活について考える~』を開催する。

セミナーでは、認知症の基本的知識や、今後の財産管理や相続対策に活用できる家族信託についてご紹介します。セミナー終了後には、個別相談会も開催する。

http://www.shinkin.co.jp/kanagawa/news/2018/180919.php

四国アライアンス「四国インバウンド商談会in バンコクを開催」

阿波銀行(頭取 長岡 奨)、百十四銀行(頭取 綾田 裕次郎)、伊予銀行(頭取 大塚 岩男)および四国銀行(頭取 山元 文明)、は、四国ツーリズム創造機構と連携して、「四国インバウンド商談会in バンコク」を開催し、出展者を募集する。

この商談会は、台湾・香港・韓国・中国に次ぐ訪日インバウンド市場として、2013 年の訪日ビザの発給要件緩和などにより訪日客が急増しているタイに注目し、ゴールデンルート以外の旅行先を探している訪日リピーター層に対して、豊かな観光資源を誇る「四国」の認知度向上と誘客促進を図るために開催するもの(バンコクでの商談会は今年で3 年連続の開催)。

http://www.awabank.co.jp/files/8515/3551/9684/news20180829.pdf