北海道労働金庫「不祥事、着服を公表」

北海道労働金庫は、2018 年 8 月 7 日、帯広支店において支店内の現金を保管する機器(出納機器)を確認したとこ
ろ、出納機器内の営業用現金が不足していることが判明、元職員(男性・20 代・出納担当)による現金の着服が発覚し公表した。

事故者は 2017 年 4 月に支店の出納担当となり、その後 2018 年 8 月 6 日までの間に、支店内の出納機器等から複数回にわたり現金を持ち出し着服した。被害総額は約 1 億 6,185 万円となる見込み。

発覚の翌日である 8 月 8 日に事故者の死亡が確認されている。

https://www.rokin-hokkaido.or.jp/images/hotnews_c/487_1.pdf

 

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静岡銀行「投資一任運用サービスを取扱開始」

株式会社静岡銀行(頭取 柴田 久)は、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社(代表取締役会長兼社長 中村友茂)が運営する投資一任運用サービス(ロボ・アドバイザー)を活用した「しずぎんラップ(MSV LIFE)」の取り扱いを開始する。

投資一任運用(ロボ・アドバイザー)サービスは、顧客に投資目的やリスク許容度、投資金額、目標金額などを選択していただくと、システムに内包された「ロボ・アドバイザー」が顧客の希望に応じて、投資の判断や売買、コンサルティングなどを包括的に行う資産運用・管理サービス。

静岡銀行では、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運営する同サービスを活用した「しずぎんラップ(MSV LIFE)」を提供することで、資産形成・運用の計画作成から目標達成までをきめ細かくサポートし、顧客の多様な資産形成・運用ニーズに応える。

https://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php/3315/180831_NR.pdf

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焼津信用金庫「新幹線のカリスマ販売員『お客様を感動へ導くビジネステク』セミナー開催」

焼津信用金庫では「第26回まるせい経営セミナー」を開催する。今回は、女性活躍推進法が平成28年4月に制定され、近年女性の社会進出が注目されている中、新幹線のカリスマ販売員として第一線で活躍されている、㈱日本レストランエンタプライズ・アドバイザーの齋藤泉氏を招き、講演をする。

齋藤氏は、三人の母親でありながら新幹線のカリスマアテンダントとして驚異的な売上を誇る講師。「目配り・気配り・こころ配り」による販売技術のスキルや女性目線でのサービス向上と人材育成にも努める話は、様々な業種の方に参考になる。

http://www.yaizu-shinkin.co.jp/managed/wp-content/uploads/2018/08/a5bc119000f22ec175c73d309838f610.pdf

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静岡中央銀行「不祥事、顧客情報の紛失を公表」

静岡中央銀行は、同行綾瀬支店において、顧客情報が記載されている伝票綴りの紛失(誤廃棄)が判明、公表した。

紛失した帳票は、内部調査の結果、保存期間が経過した伝票綴りを廃棄する際に誤って廃棄(細破砕処理)した可能性が極めて高いことが判明し、従って外部への情報の流出懸念は極めて低いものと考えている。また、現在、本件に関する外部からの照会や弊行に対する不正要求等、問題となる事象は生じていない。

発生店は、綾瀬支店(1店)。顧客数は、730 名。記載されている顧客情報は、氏名、住所、生年月日、口座番号、取引金額等。紛失した帳票の該当期間は、平成 29 年1月 19 日~3月 22 日の伝票綴り44 冊(伝票総数 5,469 枚)。

https://www.shizuokachuo-bank.co.jp/pdf/20180831.pdf

新発田信用金庫「通帳未記入取引明細の合算記帳・送付サービスを終了」

新発田信用金庫は、「通帳未記入取引明細のお知らせ」の送付を終了した。

同金庫はこれまで、普通預金・貯蓄預金・納税準備預金口座の取引内容を通帳に記帳していない場合、一定の件数を超える取引(未記帳取引)については、取引ごとの明細を通帳に記入せず、入金・出金それぞれの件数・金額をまとめて(合算)記帳し、合算された取引明細の内訳は「通帳未記入取引明細のお知らせ」により、顧客に案内していたが、環境資源への配慮等の観点より、平成30年8月31日の合算分を持って送付を終了したもの。

http://www.shibata-shinkin.co.jp/pdf/topics/20180831_meisai.pdf

しののめ信用金庫「個人ローン初期延滞督促業務を外部委託」

しののめ信用金庫は、個人顧客向け各種ローンの初期延滞督促業務について、日本債権回収株式会社(略称:JCS)に業務委託する。

業務委託開始以降、返済が遅れた顧客に対しては、日本債権回収株式会社から、文書ならびに電話による連絡をすることになる。

http://www.shinonome-shinkin.jp/info/pdf/info0903.pdf

仙台銀行・きらやか銀行「住宅金融支援機構とサ高住で連携」

株式会社じもとホールディングス傘下の株式会社仙台銀行(本店 仙台市 頭取 鈴木 隆)と株式会社きらやか銀行(本店 山形市 頭取 粟野 学)は、独立行政法人住宅金融支援機構(本店 東京都文京区 理事長 加藤 利男)と、「サービス付き高齢者向け住宅に対する融資における協調融資に関する協定書」を締結した。

本協定では、サービス付き高齢者向け住宅建設等の様々な資金ニーズに対応するため、じもとホールディングス傘下の仙台銀行及びきらやか銀行の 2 行と、住宅金融支援機構の三者による協調融資も可能とする協定内容としている。なお、本融資における金融機関2 行と住宅金融支援機構の三者間による協定締結は全国で初。

https://www.sendaibank.co.jp/cms/view.php?no=20180830135737

京葉銀行「インバウンド集客セミナーを開催」

京葉銀行は、2018年9月19日(水)、南房総のホテル・旅館・飲食店・観光事業者を対象に、「インバウンド集客セミナー」を開催する。

インバウンドビジネスの基礎から呼び込み方を解説し、受入体制の整備などの成功事例を紹介。さらに、補助金を活用したインバウンド対応の事例などからノウハウを伝授することで、地域の活性化につなげていく。

http://www.keiyobank.co.jp/news/2018/20180831inbound.pdf

マクアケ「『Makuake』活用で伊予銀行と業務提携」

マクアケは、伊予銀行と「Makuake」活用において業務提携。伊予銀行と連携し、愛媛県を中心とした地域企業の新規事業などのチャレンジを「Makuake」を活用し支援することを目的とする。

「Makuake」を実施することにより、資金調達をしながら、ファンの獲得・プロモーション・マーケティングをすることが可能。さらに、「Makuake」の実績が銀行融資や流通販路の判断材料となり、その後の事業展開が拡大する可能性があるとしている。

また、今回の業務提携にあわせて伊予銀行では「Makuake」を利用し、目標金額を達成した愛媛県の事業者を対象に、調達金額の手数料を一部補助する補助金制度(上限額:25万円)を新たに創設した。

https://www.makuake.com/pages/press/detail/148

清水銀行「事業承継・M&A支援で藍澤證券と連携」

清水銀行は、藍澤證券と、事業承継・M&A支援体制の拡充を図るため、M&A業務において協定を締結。事業承継などに課題を抱える地域の事業者に対して、幅広い支援を提供していく。

事業承継・M&A等のニーズを抱える地域の事業者に対して、両者が連携して最適なソリューションを提供していくとともに、後継者不在の課題を抱える事業者に対しては、両者が保有する県内外のネットワークを活用し、最適なパートナーの探索やビジネスマッチングなどを行っていく。

https://www.shimizubank.co.jp/news/detail/_ma.html