全国銀行協会「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割シンポジウムを共催:

一般社団法人全国銀行協会は、一般社団法人生命保険協会主催の「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウムを共催する。

人生100年時代に豊かな人生を歩むためには、自分なりのライフプランを考え、見直すことが重要となる。本シンポジウムでは、落合陽一氏による基調講演や金融機関業界団体関係者のパネルディスカッションを通じ、これからの時代に必要となるリテラシーや、期待される金融業界の役割について発信する。

シンポジウムの詳細、参加申込は、生命保険協会ウェブサイトを参照

https://www.zenginkyo.or.jp/news/2019/n041601/

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北洋銀行「無料送金アプリ『pring』との口座連携を開始」

北洋銀行は、2019 年 4 月 17 日(水)より、株式会社pring(本社:東京都港区、代表取締役:荻原 充彦)が提供する無料送金アプリ「pring(プリン)」と、当行預金口座との連携を開始した。

「プリン」はチャット感覚で、家族や友人との送金を無料で行うことができるアプリ。本サービスは、同行にキャッシュカードが発行されている普通預金口座を持つ顧客が対象となる。

アプリをダウンロードし、同行の口座情報を入力するだけで簡単に利用できる。

https://www.hokuyobank.co.jp/newsrelease/pdf/20190417_071468.pdf

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武蔵野銀行「建設会社の農業参入を支援」

武蔵野銀行は、異業種からの農業参入を目指す「鉄建建設株式会社」と埼玉県に拠点を置く農業法人「株式会社しゅん・あぐり」との、共同出資による新会社「株式会社ファームティー・エス」の設立を支援した。

本件は、農業分野への新規参入を検討していた「鉄建建設株式会社」に対し、農業参入スキームの考案・関係機関への説明等の支援を実施し、いちご生産に取り組む「株式会社しゅん・あぐり」との共同出資会社の設立となったもの。

なお、今般設立の新会社では、松伏町内の農場において、今冬、「いちご観光農園」をスタートさせる予定。

http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2019/nogyosien20190416.pdf

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城北信用金庫「創業者を支援するインキュベーションオフィスとカフェ形態のコミュニティ拠点をオープン」

城北信用金庫は、同庫支店を多数構える「荒川区」を、さらに活気溢れる地域にしたい!こんな思いから、荒川区町屋エリアに「創業者を支援するインキュベーションオフィス」と「カフェ形態のコミュニティ拠点」の一体型施設「COSA ON(コーサオン)」を誕生させる。

インキュベーションオフィスに入居し新たに地域の仲間となる創業者と、カフェに集う地元企業をはじめとする様々な人が交流を重ね、アイディアを共有させることで新しいビジネスに発展させていく。
思いと思いが出会う「交差点」のようなこの場所で私たちは従来の金融支援のみに留まらない地域活力創造に取り組んでいく。2019年5月24日のオープン予定。

・インキュベーションオフィス
創業者専用のレンタルオフィスとして個室事務室を貸与するほか、円滑な事業展開ができるよう、当金庫職員による経営支援や提携専門家による課題解決、販路拡大支援など、各種サポートメニューを豊富に取り揃える。

・コミュニティ拠点
普段は地域の人や街に訪れる人が憩うカフェとしてオープンする一方で、各種交流会の実施や商品展示、テストマーケティングの場としても利用を可能としており、利用者同士が相乗効果を得られる環境を提供する。カフェは荒川区活性化という同じ目標を持つ地域NPO法人が営業する。

この二つの機能を活用し、新たな地域事業者の増加、地域ネットワークの拡大・深化、ネットワーク活用による事業と地域の魅力創出など、地域活力創造循環サイクルを構築する。

http://www.shinkin.co.jp/johoku/cosa-on/startup/index.html

セブン銀行「防災科研と連携、ATMに地震計を設置」

国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林 春男)と株式会社セブンイレブン・ジャパン(代表取締役社長:永松 文彦)、株式会社セブン 銀行(代表取締役社長:舟竹 泰昭)は、平成31年4月16日、災害発生時に社会 インフラの一翼を担うコンビニエンスストアの営業の継続による災害復旧と、自然災害に強い地域 社会の実現に貢献することを目的とした連携協力に関する協定を締結した。

この協定に基づく三者共同で行う最初の事業として、セブン銀行のATMに地震計を設置し、 データの共有を行う。

これにより、災害全般の状況の把握と災害レジリエンス強化に資する 仕組み作りを目指す。今後、「災害に強い日本」の実現に向け、各々のノウハウ・インフラ・ 技術について連携協力を進める。

なお、この締結は防災科研を中心とした「首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上 プロジェクト」に関連して行われる。

まずは、実証実験から開始し、年度内に数十の地震計を設置 した上で、今後の展開を図る。

https://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2019/pdf/2019041601.pdf

尾西信用金庫「各種手数料を新設・一部改定」

尾西信用金庫は、各種手数料を新設ならびに一部改定する。

http://www.bi-shin.co.jp/pdf/tesuuryo-sinsetukaitei.pdf

西日本シティ銀行「事業承継支援で『M&Aプラス』サービスに参画」

西日本シティ銀行は、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が運営する「M&Aプラス」サービスに参画した。

「M&Aプラス」サービスは、事業承継問題や事業成長戦略で課題を抱える中堅・中小企業とファイナンシャルアドバイザーをオンライン上でマッチングすることを目的としたサービスで、300社を超える全国の金融機関や会計事務所等が参画している。

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_190412-1.pdf

かながわ信用金庫「株式会社トライアングル、株式会社JTBと三浦半島観光案内事業に関する合意書を締結」

かながわ信用金庫は、株式会社JTB、YOKOSUKA軍港めぐりや猿島航路を運営する株式会社トライアングルと、三浦半島における地域活性化をめざし、三浦半島観光案内事業に関する基本的な事項について3者間で合意書を締結。

合意の内容は次のとおり、類まれな観光資源が多く存在する三浦半島において、その資源を活かした地域の更なる活性化をめざし、各種事項について連携して進めていく。
・地域の根幹的な課題の抽出観光を中心とした地域活性に資する協業事業の開発
・協業事業による三浦半島域内での交流
・人口の拡大雇用創出など地域経済への貢献

http://www.shinkin.co.jp/kanagawa/news/2019/190412.php

金融庁「外国人の受入れに関してのパンフレットを作成」

金融庁は、外国人の預貯金口座・送金利用について、外国人の受入れに関わる方に知ってもらいたい事項をまとめたパンフレットを作成した。

同庁では、本に在留する外国人の方々やその支援者の方々に向けて、外国人の金融サービス利用における利便性向上のために有用な情報や、注意すべき事項についての情報を提供していく。

PDF「外国人の預貯金口座・送金利用について(外国人の受入れに関わる方に知っていただきたい事項)」

 

https://www.fsa.go.jp/news/30/20190411/20190411.html

しののめ信用金庫「地域の魅力を発信するウェブメディア『つぐひ』を新設」

しののめ信用金庫(本店:群馬県富岡市、理事長:横山慶一)が運営するプロジェクトチーム「上信電鉄沿線 まちの編集社」は、同金庫の主要営業エリアのひとつである上信電鉄沿線地域を中心に、群馬の日常の魅力を地域内外に広く発信していくウェブメディア「つぐひ」をリリースした。

「まちの編集社」は「地域資源」や「社会的活動」と当金庫の営業エリア内で活躍するデザイナーやクリエイターを結び付け、デザインの力でその魅力を再編集し広く発信することで、地域の賑わいの創出につなげていく取り組み。

今回リリースした「つぐひ」では、「まちの編集社」の取組みとともに、まだ多くの人に知られていない、日常に溶け込んだ群馬の魅力的な人々や生活、自然、事業等を積極的に紹介している。

公開ホームページ ウェブメディア「つぐひ」

http://www.shinonome-shinkin.jp/news/31.04.12_02.pdf