伊予銀行「知財ビジネスマッチングセミナーを開催」

株式会社伊予銀行(頭取 大塚 岩男)は、一般社団法人愛媛県発明協会様(会長 田窪 浩三様)と共同で、「えひめ県知財ビジネスマッチングセミナー」を初めて開催する。

近年、大企業が保有する開放特許などの知財を活用した中小企業の新製品・技術開発が注目されている。開放特許とは自社で開発した特許のうち他社にライセンス契約などの形で開放する意思のある特許のことで、大企業の信用・ブランド力を利用しながら開発にかかる時間や費用を抑えられるメリットがある。

このセミナーでは、弁理士による開放特許の活用方法や井関農機株式会社様による開放特許技術の紹介、マッチング機会のご提供などを通じて、愛媛県内の事業者の新製品開発や新事業創出を手伝う。

http://www.iyobank.co.jp/library/new/press/19-125.pdf

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しずおか信用金庫「ベトナム企業28社との商談会を開催」

しずおか信用金庫は、JICA(独立行政法人 国際協力機構)、VJCC(ベトナム日本人材開発インスティテュート)と連携し、日本の経営を学ぶベトナム企業との新たなビジネスチャンスを創出する商談会「2019 日越 Biz Matching in SHIZUOKA」を開催する。

JICA、VJCC が連携し、日本の経営を学ぶベトナム企業との新たなビジネスチャンスを創出する。個別商談では各商談テーブルに通訳を配置し、フリー商談(ベトナム企業の自社紹介ポスター、サンプル展示含む)では日本語を学ぶ留学生がサポートする。

https://www.shizushin.co.jp/artis-cms/cms-files/20190417-171523-2431.pdf

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GMOペイメントゲートウェイ「日本初!スマホを活用、駅券売機による銀行預貯金引出しサービスを開始」

GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、横浜銀行、ゆうちょ銀行、東京急行電鉄とともに、世田谷線とこどもの国線を除く、東急線各駅の券売機で銀行預貯金の引き出しができる、キャッシュアウト・サービスの提供を、5月8日(水)から開始する。

このサービスは、横浜銀行と GMO-PGが開発した「銀行口座と連動したスマホ決済サービス」の仕組みを活用するもので、駅の券売機におけるキャッシュアウト・サービスは、日本初の取り組み。

横浜銀行の「はまPay」、およびゆうちょ銀行の「ゆうちょPay」において、各スマホアプリで引き出し金額を指定し、表示されたQRコードを券売機の読み取り機にかざすことで、預貯金の引き出しを可能にするサービス。

平日・土日祝日ともに5時30分~23時まで利用ができ、1万円、2万円、3万円の3パターンでの引き出しが可能(1日あたりの引き出し限度額:3万円)。

今後は、他事業者が本サービスの仕組みを活用することによる、東急線沿線以外でのサービス提供についても、検討を進める。

https://corp.gmo-pg.com/newsroom/press/gmo-paymentgateway/2019/0424.html

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三菱UFJ信託銀行「一般社団法人日本金融ジェロントロジー協会を設立」

三菱UFJ信託銀行は、慶應義塾大学、野村ホールディングス株式会社とともに、2019年4月1日に一般社団法人日本金融ジェロントロジー協会を設立した。

日本金融ジェロントロジー協会は、ファイナンシャル・ジェロントロジーの一般社会における知識普及およびその知見を金融サービス等に応用できる人材の育成を目指していく。

https://www.tr.mufg.jp/ippan/release/pdf_mutb/190424_1.pdf

福岡銀行「『TKC 会員税理士』顧問先企業向け融資商品の取扱開始」

福岡銀行は、TKC会員税理士顧問先企業向け融資商品として、「FFG中小企業サポートローン(TKC経営者ローン)「短期継続型」の取扱を開始する。

同行とTKC会員税理士が連携を図り、相互に意見交換を行いながら、取引先企業の課題解決・財務改善を進めていく商品。

利用期間中は、取引先企業・同行・TKC会員税理士の3者で、取引先企業の事業内容や財務内容について、対話を通じた課題の共有を行う一方、『TKCモニタリング情報サービス』の活用により、TKC会員税理士が関与した財務情報による業況モニタリングを実施する。

https://www.fukuokabank.co.jp/pdf/20190424tkc.pdf

八十二銀行「働き方改革推進セミナーを開催」

八十二銀行は、 「働き方改革」および 「IT 活用」への理解 を深めてもらう機会として「働き方改革推進セミナー ~IT活用による 生産性向上~」 を開催する。

働き方改革(IT活用 による 生産性向上等)への取組みを検討している事業者の参加を呼びかけている。

https://www.82bank.co.jp/file.jsp?id=release/2019/pdf/news20190424b.pdf

佐賀銀行・十八銀行・筑邦銀行「業務用食材を中心とした『食の商談会』を開催」

佐賀銀行、十八銀行、筑邦銀行の3行で構成する「北部九州ビジネスマッチング協議会」は、業務用食材を中心とした「食の商談会」を開催する。

この商談会は、「地方創生」の一環として「地域ならではの食材」を首都圏および地方の有名ホテル、飲食店、百貨店等のバイヤー向けに紹介し、販路開拓のきっかけ作りを行なうもの。

北部九州(佐賀県・福岡県・長崎県)の「キラリ」と光る地域食材の紹介や、食品バイヤーとのビジネスマッチングの機会を創出し、地域の活性化に貢献する。

https://www.sagabank.co.jp/news/001176.php

三菱UFJ銀行「『+ メッセージ』を活用した金融機関横断型手続きプラットフォームの検討開始」

三菱UFJ銀行は、株式会社ジェーシービー、東京海上日動火災保険株式会社、日本生命保険相互会社、野村證券株式会社の金融各社、ならびにトッパン・フォームズ株式会社と、金融機関横断の共通手続きプラットフォームの構築に向け、検討を開始することで合意。

この共通手続きプラットフォームは、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社が提供する「+メッセージ」を連携させることで、顧客・企業間の「安全・安心・便利」な通知・手続きサービスを目指すもの。

住所変更手続きなど、金融各社と顧客との間で共通に発生し、且つ、金融各社間において非競争領域である業務や事務を共通化し、顧客利便性を向上させることを目的としている。

「+メッセージ」を通してユーザーインターフェースを一本化することで、これまで顧客が金融機関別に行う必要のあった各種手続きを簡素化し、顧客負担を軽減させるとともに、各社の業務効率化を実現すべく、本件の検討を開始する運びとなった。

https://www.bk.mufg.jp/news/news2019/pdf/news0423_4.pdf

三菱UFJ銀行「AlpacaJapanと業務提携、顧客への為替情報提供の機能強化」

三菱UFJ銀行は、AlpacaJapan株式会社との間で、顧客への為替情報提供の機能強化検討に向けた業務提携基本合意書を締結した。

AlpacaJapan株式会社は、深層学習(ディープラーニング)などのAI技術に加えて、ビッグデータ解析や金融向けデータ・ストレージを独自に設計・開発するなどの技術にも強みを持つ企業。

https://www.bk.mufg.jp/news/news2019/pdf/news0423_2.pdf

三菱UFJ銀行「リンカーズ株式会社と業務提携」

三菱UFJ銀行は、リンカーズ株式会社との間で、顧客へのビジネスマッチングサービス提供の強化検討に向けた業務提携基本合意書を締結した。

リンカーズ株式会社は、専門性の高い買いニーズの把握力、信頼できる人づてネットワーク網、使いやすい候補企業選定ツールに強みを有し、これまでに多数のビジネスマッチングを支援している。

https://www.bk.mufg.jp/news/news2019/pdf/news0423_3.pdf