青森銀行「ホタテ貝殻を配合したシェルマーカーを導入」

青森銀行は、CSR活動の一環として、ホタテ貝殻を配合した路面標示用塗料「シェルマーカー」を、同行八重田支店(青森市)駐車場に使用する。

ホタテ産業は本県の重要産業の一つだが、加工後に大量に排出される貝殻等の処理は、環境保全および処理費用の面から地域の課題となっている。

ホタテの貝殻をリサイクルして配合したシェルマーカーは、既存製品と同等の性能を維持しつつ、産業廃棄物の削減と自然環境保護に寄与するエコ商品。国連が推進するSDGsの目標12「つくる責任つかう責任」に貢献する。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20190425001/index.html

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静岡銀行「訪日外国人富裕層マーケティング講座を開催」

静岡銀行(頭取 柴田 久)では、訪日外国人観光客の増加を背景として、外国人の富裕層をターゲットとした観光ビジネスに関心をもつ事業者などを対象に「訪日外国人富裕層マーケティングセミナー」を開催する。

外国人富裕層の実態やマーケットの特徴などを具体的な実例とともに解説する。

https://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php/3514/190425_NR.pdf

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北國銀行「現金(円貨現金・外貨現金)による仕向外国送金サービスを終了」

北國銀行は、現金(円貨現金・外貨現金)による仕向外国送金サービスを終了する。

我が国における「外国為替及び外国貿易法」に基づく経済制裁措置を厳正に履行するとともに、「マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与防止」にかかる世界的な対策強化の観点を重視したもの。

今後の仕向外国送金の取引は、依頼人本人の口座からの振替のみとする。

https://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2019/20190425.html

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十六銀行「消費税対応セミナーを開催」

十六銀行は、「消費税対応セミナー」を開催する。

2019年10月1日から、消費税および地方消費税の税率が8%から10%に引上げられると同時に開始される消費税の軽減税率制度について、事業者の方に十分な準備を進めてもらうことを企図したもの。

岐阜北税務署・岐阜南税務署・株式会社十六カードとの共催。

https://www.juroku.co.jp/release/files/20190424_2.pdf

freee「『Mizuho Innovation Award』を受賞」

freeeは、みずほ銀行が有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award」を受賞した。

人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、業務効率化のソリューションを提供している点、Fintech領域において幅のあるビジネス展開が可能な経営メンバー、エンジニア陣を構築している点が評価されたもの。

https://corp.freee.co.jp/news/mizuho-innovation-award-9121.html

東京東信用金庫「金融商品仲介業務でSBI証券と業務提携」

東京東信用金庫は、東京都内の信用金庫で初めて、株式会社SBI証券と業務提携を行い、2019年6月を目処にインターネットを通じて金融商品仲介業務を開始する。

この提携により、顧客の資産形成のサポート体制の充実を図るとともに、多くの個人投資家の利便性向上を追求していく。

https://www.higashin.co.jp/topics/2019/20190425_tyukai_sbi.shtml

いちい信用金庫「キャッシュカード振込機能の利用制限対象年齢を65歳に引き下げ」

いちい信用金庫は、キャッシュカード振込機能の利用制限の対象となる年齢を、従来の「70歳以上」から「65歳以上」に引き下げることとした。

キャッシュカードによる振込みを利用した「還付金等詐欺」の被害が急増する中、愛知県警察本部からの要請を受けての対応。

http://www.shinkin.co.jp/ichii/news/furikomi-seigen.pdf

三井住友銀行「車いすテニスプレイヤー、上地結衣と所属契約」

株式会社三井住友銀行(本社:頭取CEO :高島誠) は、車いすテニス プレイヤー上地結衣選手と所属契約を締結した。

上地選手は、リオデジャネイロ2016 パラリンピック(シングルス)で銅メダルを)獲得し、来年にせまる東京2020パラリンピックでもすでに出場権を獲得している、今後世界を舞台に更なる活躍が期待されているアスリートです。

同行は、「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、顧客と共に成長する グローバルな銀行グループを目指し、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会に協賛をしている。

世界での活躍を続け、更なる成長をめざし挑戦を続ける上地選手の思いに共感し、 所属契約を締結した。同行は、上地結衣選手の挑戦をサポートするとともに、2020年に向けたパラリンピック の支援を継続していく。

(上地選手プロフィール)

11歳で車いすテニスを始め、高校3年生でロンドン2012パラリンピックに出場。シングルス、 ダブルスともにベスト8進出する。 2014年、全仏オープン、全米オープンで初優勝。同年5月に初めて世界ランキング1位を記録した。ダブルスでは日本人女子選手初となる年間グランドスラムを達成し、「女子車いすテニス最年少年間グランドスラム」のギネス記録に認定される。グランドスラム通算では、 20勝(単複合計)。2度目のパララリンピック出場となったリオデジャネイロ2016パラリンピックでは、シングルスで 銅メダルを獲得。東京2020パラリンピックでの2大会連続メダル獲得に大きな期待がかかる。

https://www.smbc.co.jp/news/j601806_01.html

みずほ銀行「中国商務部投資促進事務局と業務協力」

株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治)およびみずほ銀行(中国)有限公司は、本日、中国商務部投資促進事務局(以下「CIPA」)との間で業務協力覚書を締結した。

なお、CIPA との業務協力覚書締結は、外資系金融機関で初となります。

商務部投資促進事務局は、2003 年に中国商務部傘下に設立され、中国の「引進来(外貨導入)」、「走出去(海外進出)」関連政策を推進し、中国への外資系企業誘致や、中国企業の海外投資に対し、サポートを行う組織。

イベント開催、視察や研修等を通じ、中国国内外のクロスボーダー投資を促進している。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20190424release_jp.pdf

鹿児島銀行「本店別館ビル、よかど鹿児島(賑わい施設)を開業」

鹿児島銀行(頭取 上村基宏)は新本店ビルの建設を進めているが、本店別館ビル完成に伴い、1 階、2階のよかど鹿児島(賑わい施設)が 2019 年 6 月より開業する。

鹿児島にゆかりがある「人・コト・モノ」が大樹の幹(もと)に集まり、融合・発展することにより、街全体に活気と新しい価値が生まれる鹿児島の新たな賑わいの拠点を目指す。

https://www.kagin.co.jp/library/pdf_release/news20190424_031.pdf