三井住友信託銀行「ブロックチェーン活用型相続プラットフォーム構築の実証実験開始」

三井住友信託銀行は、顧客から の要望も多い相続発生後における名義変更等の手続き短縮化のため、デジタル技術(ブロックチェーン)を活用した、相続プラットフォーム構築の実証実験を開始した。

この実証実験では、必要書類のデジタル化・共有化を通じた相続手続き時間の大幅短縮が可能となるほか、安心して手続きができるよう、改ざん困難、かつ、透明性を確保できるブロックチェーン技術を採用し、遺言執行業務を本実証実験の対象として試験的に一連の手続きのデジタル化・迅速化を検証する。

https://www.smtb.jp/corporate/release/pdf/190807-1.pdf

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大分みらい信用金庫「イメージキャラ『みらっこ』がゆるキャラグランプリにエントリー」

大分みらい信用金庫は、同金庫のイメージキャラクター「みらっこ」が、日本最大のゆるキャラ人気投票大会「ゆるキャラグランプリ2019」の「企業・その他」部門にエントリーしたことを明らかにした。

「みらっこ」は今回が5回目のエントリー。

http://www.oitamirai.co.jp/news/detail.php?id=355

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多摩信用金庫「鉄道・ 地元ベンチャーと連携体を組成し創業支援」

多摩信用金庫は、株式会社タウンキッチン(小金井市)と、株式会社JR中央ラインモール(小金井市)と、2019年8月1日から最長3ヵ年に亘って、多摩地域を中心に、空き家・空き地を活かした郊外まちづくりに関する創業支援に取り組む。

この取り組みは、東京都「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」の採択を受けて行うもの。

多摩地域において創業支援等を行う株式会社タウンキッチンが代表事業者を担い、JR中央線の沿線価値向上を目指す株式会社JR中央ラインモール、地域密着型の金融機関である同金庫が連携事業者を担う形で、地域の活性化に取り組む3社が連携体を組成。

具体的な内容としては、JR中央線東小金井駅の高架下にある創業支援施設を拠点に、介護や教育といった地域の課題に特化したトークイベントやスクールを開催するなど、創業に無関心だった層の掘り起こしと育成を行う。また、商品サービスの展示販売として空き家・空き地の試験的運用や、不動産オーナー向けの利活用相談窓口の設置などを行う。

https://ask-tamashin.dga.jp/news/pdf/413.pdf?seq=12177&category=1000&page=1000&access_id=2177

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埼玉縣信用金庫「手数料の新設・一部改定」

埼玉縣信用金庫は、2019年10月1日(火)より、手数料の新設および一部改定を行う。

新設する手数料は、硬貨入金精査手数料。
改定(一部値上げ)する手数料は、両替手数料・金種指定による預金払戻手数料。

http://www.saishin.co.jp/_news/contents/6183/201908tesuryo.pdf

スルガ銀行「外国送金手数料を一部値上げ」

スルガ銀行は、外国送金にかかる手数料を一部値上げする。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/190807.html

群馬銀行「ビジネスマッチングシステムの運用を開始」

群馬銀行は、リンカーズ株式会社が開発したビジネスマッチングシステム「Linkers for Bank(リンカーズフォーバンク)」を導入し、2019年8月中旬(予定)より運用を開始する。

ビジネスマッチングサービスは、取引先企業の販路拡大やビジネスパートナーの発掘などのビジネスニーズに対し、同行の本支店ネットワークを活用して、希望にあった取引先企業を紹介する事業支援サービス。

システム運用開始により、取引先企業のニーズ案件情報のデータベース化が可能となり、より高精度なビジネスマッチングを実現。また、ビジネスマッチング業務のペーパーレス化が図れ、よりスピーディーな取引先支援と業務の効率化が可能となる。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/20190806.html

京都信用金庫「事業承継支援融資を新設」

京都信用金庫では事業承継の課題解決に向けた新たな融資商品を発表いたしました

対象先は、「親族に後継者がいない」「親族または第三者に後継者がいるが、借入があるため 承継を躊躇している」といった悩みを持つ中小企業者(法人・個人事業主共) で、 同金庫が事業承継プロジェクトとして取り組む事業先であること。 

資金使途は、事業承継にかかる一切の資金(借換資金可) 。例えば、旧代表者からの借入金の借換資金、旧代表者への退職金支払資金、旧代表者個人所有の事業用不動産の買取資金、自社株式の購入資金、ベンチャー型事業承継時の運転資金等。最長30年で融資する。

https://www.kyoto-shinkin.co.jp/whatsnew/n19-0220.htm

 

阿波銀行「首都圏進出セミナーを開催」

阿波銀行(頭取 長岡奨)は、顧客の販路開拓等を目的とした首都圏への事業展開を支援する ため、「首都圏進出セミナー」を開催する。

このセミナーでは、首都圏 のオフィス事情やM&Aを活用した進出支援、進出時の高度人材活用等、さまざまな角度から進出に 必要な情報を提供する。

また、第二部では、不動産やM&A、人材の活用における顧客の具体的なニーズに対する個別相談会も開催する。

http://www.awabank.co.jp/files/8015/6507/1614/news20190806.pdf

東和銀行「民事信託サービスを取扱開始」

株式会社東和銀行(頭取 吉永國光)は、一般社団法人民事信託士協会(代表理事 大貫正男)と の提携により「民事信託サービス」の取扱いを開始した。

民事信託は、認知症などによる将来の判断能力低下などに備え、顧客の預金や不動産などの 資産を信託契約に基づき家族などに信託するもの。

同行は、民事信託を希望する顧客を民事信託士に取り次ぎをする取次サービスと、民事信託口座 の開設をする口座開設サービスを行い、民事信託のサポートを行う。

http://www.towabank.co.jp/whatsnew/20190806.pdf

南都銀行「特許評価AIシステムの開発会社へ投資」

南都銀行(頭取 橋本 隆史)は、昨年 10 月に株式会社ベンチャ-ラボインベストメント(代表取締役 山中 唯義氏)と共同で設立した「ナントCVC2号投資事業有限責任組合(ナントCVC2 号ファンド)」 から、株式会社AI Samurai(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 白坂 一氏 「以下、同社」)に対する投資を行うとともにビジネスマッチングに関する業務提携契約を締結した。

同社は、AIを活用し同一・類似特許の抽出ならびに特許取得に値するか否かを高速に判別できる 特許評価AIシステム「AI Samurai」を開発・運営する。

同行は、同社のシステムが専門知識不要で簡単な操作にて特許判別ができる世界唯一の特許評価AI システムである点に注目し、発明者の負担を大幅に軽減し新技術の開発の進展に資するとの観点から投資を決定した。

特許評価AIシステム「AI Samurai」を同行取引先へ紹介する。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1908051.pdf