中京銀行「三菱UFJリース・三菱オートリースとの戦略的提携を強化」

中京銀行は、リース提案力の強化を図るため、三菱UFJリース株式会社(MUL)および三菱オートリース株式会社(MAL)と戦略的提携関係を強化することで合意した。

同行のグループ会社でMULの連結子会社でもある中京総合リース株式会社(CGL)のリース等債権を、2020年6月を目途にMULおよびMALに譲渡することで三者は基本合意に達しており、同行の顧客のリース等債権についてもMULもしくはMALに引き継がれる。

従来は同行およびMULが出資するCGLで顧客のリースニーズに応えてきたが、今後は同行が窓口となりMULおよびMALに連携していくこととなる。

https://www.chukyo-bank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=365

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広島銀行「TKCモニタリング情報サービスを活用したローンを取扱い開始」

広島銀行は、TKC会員税理士と顧問契約している法人顧客を対象とした専用商品の取扱いを開始する。

TKC会員税理士が毎月の巡回監査を実施のうえ作成する信頼性の高い決算書と税務申告が同時に金融機関に提供される「TKCモニタリング情報サービス」を活用し、TKC会員税理士と同行が取引先企業の財務内容や事業内容を共有のうえ、連携して、取引先の資金繰りの安定・改善と、更なる成長・発展に向けた経営支援を行っていくもの。

資金使途と融資期間の異なる「ベーシックプラン」と「短期継続融資プラン」の2プランを用意し、提出書面に応じて最大0.7%の金利引下げが可能となる。

https://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news191008.pdf

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みずほ銀行「振込手数料を一部値上げ」

みずほ銀行は、2020年3月より振込手数料を改定(一部値上げ)する。

一部値上げの対象となる振込手続きは以下のとおり。
・ATM(現金)
・みずほダイレクト[テレホンバンキング](オペレーターサービス)
・ATM(キャッシュカード)
・みずほダイレクト[テレホンバンキング](自動音声サービス)

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20191008_2release_jp.pdf

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大垣共立銀行「『Origami Pay』を通じた岐阜協立大学内の完全キャッシュレス化をサポート」

大垣共立銀行と株式会社Origamiは、岐阜協立大学に対し、スマホ決済サービス「Origami Pay」を通じたキャンパス内の完全キャッシュレス化に向けたサポートを開始した。

この取組みは、ICT(情報通信技術)によるスマートキャンパス化を通じて学生のITリテラシー向上を目指すという大学の思いに共感し、スマートキャンパス化構想の一環としてサポートするもの。

同行グループのOKBペイメントプラットを通じてキャンパス内にOrigamiPayを導入することで学生がキッシュレス決済に触れる機会を増やし、キャッシュレス知識の底上げを図る。大学へのOrigami Payの導入は全国初。

第一弾として、キャンパス内の窓口に設置したQRコードを読み取ることで証明書発行手数料、資格試験受験料、実習料などを納付できる環境を整備。

今後、OrigamiPayを学生食堂や売店などにも拡大することで、学内の完全キャッシュレス化を目指すとしている。

https://www.okb.co.jp/all/news/2019/20191007.pdf

鹿児島銀行「鹿児島県内小学生に野菜栽培キット『ベジポッド』を贈呈」

鹿児島銀行は、創業140周年事業の一環として、未来を担う子どもたちに、「地域の基幹産業である農業に興味を持ってほしい」「自分で育てた安心・安全な野菜を食べる喜びを経験してほしい」という想いから、鹿児島県内の小学生を対象に、野菜栽培キット「ベジポッド」を配付する。

「ベジポッド」とは、「雑菌やカビ、虫が発生しない」という特徴を持つ無菌人口土壌を用いた野菜栽培キット。児童自ら野菜の『種をまき』、『育て』、『収穫し』、『食べる』という一連のサイクルを経験することを通じて、農業への理解、食べることへの理解向上を図ることができる。

「ベジポッド」は、同行と地域の協力企業とが共同で設立した農業法人株式会社春一番が、農福連携の推進を目的に、鹿児島県内の障がい者就労支援施設と協働して製造しているもの。

なお、この取り組みに対応するSDGsとして以下を掲げている。
目標4.子ども達がより充実した教育環境で学習できる機会の提供
目標8.全ての人々が働くことのできる環境の提供(就労継続B型支援)

https://www.kagin.co.jp/library/pdf_release/news20191007_009.pdf

沖縄銀行「おきぎん証券との銀証連携を強化」

沖縄銀行とおきぎん証券株式会社は、沖縄県内唯一の総合金融サービスグループとして銀証連携態勢を強化する。

同行の県内全60店舗の店頭を窓口に、おきぎん証券を紹介する仲介業務を本格的に展開。銀行が有価証券投資の窓口として機能していくことで、顧客の利便性の向上を図り沖縄県民の資産形成を支援していく。

そのため、おきぎん証券の営業員の約半数を、銀行紹介業務の専担者として任命して活動を開始した。

https://www.okinawa-bank.co.jp/news_release/2019100700015/

十六銀行「ベンチャー支援ネットワーク『NOBUNAGA21』がビジネスプランを公募」

十六銀行が野村證券株式会社、有限責任監査法人トーマツとの3社で組織する民間主導型ベンチャー支援ネットワーク「NOBUNAGA21」は、ビジネスプラン助成金を進呈することを決定。対象企業および起業家を公募する。

この助成は、地域経済活性化の一環として、新規性・独創性のあるベンチャー企業への支援活動をさらに充実し、地域におけるニュービジネスの創出、育成を目指すもの。

創業者向け助成金「ファーストステージ」では、2社に各10万円を進呈。ベンチャー企業や新事業展開向け助成金「ニュービジネスプラン」では最優秀賞1社に100万円、優秀賞1社に30万円を進呈する。

https://www.juroku.co.jp/release/files/20191007.pdf

 

武蔵野銀行「受験生応援グッズは武州野原・文殊寺祈祷の五角形鉛筆」

武蔵野銀行は、入試受験料の払込みのために窓口に来店した顧客にオリジナル「合格成就五角(合格)形鉛筆」をプレゼントする。

「合格成就五角(合格)形鉛筆」は、日本三体文殊師利大菩薩の寺として知られる武州野原の文殊寺(熊谷市江南)で受験合格の祈祷を受けたもの。

http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2019/gokakuenpitu20191007.pdf

北國銀行「投資一任サービス『北國おまかせNavi』を提供開始」

北國銀行は、ウェルスナビ株式会社と、10月15日(火)より、個人顧客を対象とした資産運用サービス「北國おまかせNavi」の提供を開始する。

「北國おまかせNavi」はウェルスナビ株式会社が資産運用エンジンを提供し、北國銀行が口座開設から運用開始後のフォローを対面で行う投資一任サービス。

世界水準の全自動資産運用サービスを1万円から提供し、顧客の資産運用に関する手間を省き、同行のアドバイザーがサポートすることで誰もが長期・積立・分散の資産運用を続けることができるよう取り組む。

なお、手数料は預かり資産の評価額に対し1.5%(現金部分を除く、年率、消費税別)のみ(預かり資産が3,000万円を超える部分は1.0%となる)。取引ごとの手数料はかからない。

https://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2019/20191004_a.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000014586.html

熊本銀行「スマホ決済サービス『 YOKA! Pay』を病院の自動精算機で利用可能に」

熊本銀行は、スマホ決済サービス「YOKA! Pay」について、株式会社アルメックス(USEN-NEXT GROUP)が提供する自動精算機と決済連携した。

医療費自動精算機へのQRコード決済を導入するもので、こうしたケースはは全国初の取り組みとしている。

導入先は熊本市立熊本市民病院。同病院に設置されている自動精算機にて、YOKA! Pay決済を可能とした。個人ユーザーの1日の利用限度額は最大10万円までとなる。

https://www.kumamotobank.co.jp/pdf/20191004release.pdf