鶴岡信用金庫「不祥事、元職員の逮捕を公表」

鶴岡信用金庫は、同金庫が平成31年3月2日に公表した不祥事件に関し、当該不祥事件 に関与した当金庫元職員が逮捕されたことを公表した。

本件につき、平成30年11月に元職員による事件発覚後、速やかに内部調査を実施するとともに警察にも相談し、その後も警察の捜査に全面的に協力してきた。

今後も事態の全容解明に向け、引き続き警察の捜査に全面的に協力していくとのこと。

https://www.tsuruoka-sk.jp/sp/images/20191002_taiho.jpg

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東京スター銀行「首都圏の子ども食堂に活動資金を寄付」

東京スター銀行は、東京スター子ども応援プロジェクトの一環で、首都圏の子ども食堂11団体13拠点へ合計500万円の活動資金を寄付した。

この取り組みでは、子どもたちの成長環境が温かく、豊かなものになるように、地域の 親子に食事を無料または低価格で提供し、温かい居場所づくり・交流拠点づくりを推進する子ども食堂を支援する。

あわせて 、支援 先の子ども食堂において、同行行員によるボランティア活動や子ども向け金融教育などを実施する。

http://www.tokyostarbank.co.jp/topics/pdf/191001.pdf

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横浜銀行「創業支援セミナー『相模原みらい海図』を開催」

横浜銀行は、顧客の創業を支援するため、2019年12月から創業支援セミナー「相模原みらい海図」を開催する。

このセミナーは、中小企業診断士を講師に迎え、経営・財務・人財育成・販路開拓など創業に必要な知識の習得をめざす全3日間のプログラム。「相模原市特定創業支援等事業」に位置づけられ、全ての講義を受講すると、会社設立時の登録免許税の軽減や日本政策金融公庫による「新規開業資金」の利率引き下げなど、さまざまな公的メリットを受けることができる。

なお、本セミナーは相模原市との地域活性化に関する連携協定(2019年8月締結)にもとづく連携施策の一環。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material11/127734/00.pdf

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高知銀行「『治療と仕事の両立支援』向け環境整備」

高知銀行は、働く意欲・能力のある職員等が、がん、脳卒中、糖尿病など、継続して治療が必要となる疾病等を抱えた場合に、適切な治療を受けながら、いきいきと就労を続けることのできる「治療と仕事の両立支援」を行うための環境整備を実施する。

同行の「健康経営宣言」に治療と仕事の両立支援を行う旨を明記するほか、職員等がこころと身体の健康について、いつでも相談することができる『こうぎんヘルスサポート体制』を新設する。

また、治療と仕事の両立支援を円滑に実施するため、医療機関等の協力を得て、当事者や当事者の同僚および管理職に対して、治療と仕事の両立に関する研修を実施し、意識啓発を行っていく。

https://www.kochi-bank.co.jp/pdf/news_keiei_191002.pdf

十六銀行「ホームページ上に地域の情報発信特別コーナーを設置」

十六銀行は、同行ホームページに「じゅうろく地域応援団」を新設し、地域の情報発信を開始した。

地域の資源を発掘し紹介することで地域の成長・発展の一助になればという考えのもと、地域を紹介する「じゅうろく地域応援団」を開始するもの。

定番な情報から、地元でもあまり知られていないことまで、岐阜の魅力を発信。同行の行員が集めた情報を元に、「観光」「グルメ」「イベント」情報をランダムに掲載する。掲載情報は、月に2回程度を予定。まずは、岐阜県内の情報から開始する。

https://www.juroku.co.jp/release/files/20191001_1.pdf

十六銀行「遺言代用信託の取扱い開始」

十六銀行は、遺言代用信託「想族あんしんたく」の取扱いを開始した。

この商品は、2019年5月28日に、三井住友信託銀行との間に締結した、相続・資産承継分野における協働取組の第1弾となる商品で、三井住友信託銀行が信託契約代理店向け相続関連商品を開発し、十六銀行は三井住友信託銀行の信託契約代理店として同商品の取扱いを開始するもの。

https://www.juroku.co.jp/release/files/20191001.pdf

碧海信用金庫「リバースモーゲージの取扱いを開始」

碧海信用金庫は、高齢化社会における多様化したライフスタイルのニーズを捉えた商品提供を行うための新たな金融サービスとして、資金使途が自由なリバースモーゲージ「人生設計図」の取扱いを開始した。

https://www.hekishin.jp/release/files/jinseisekkeizu.pdf

福井銀行「営業店職員のネクタイ・スカーフ不着用を試行」

福井銀行は、中期経営計画に掲げる「人づくり革命」のテーマである働きがいのある銀行づくりの一環として、営業店職員の「ネクタイ・スカーフ不着用」を試行する。

柔軟に働ける勤務環境を整備し、職員の生産性を向上させることでより一層地域経済の成長へ貢献していこうとするもの。

対象は、全営業店職員。

https://www.fukuibank.co.jp/press/2019/tie_scarf.pdf

イオン銀行「60超のモデルポートフォリオを提案する『ポートナビ』を全店導入」

イオン銀行は、全店で資産運用シミュレーション「ポートナビ」を導入した。

「ポートナビ」は三菱アセット・ブレインズ株式会社と同行が共同開発したシミュレーションツールで、顧客が希望する期待リターンでの運用シミュレーションや、顧客が目標とするライフイベントをベースとした運用シミュレーションを、投資信託だけでなく外貨預金も含めた形で試算する。

従来の資産運用サービスでは、顧客のリスク許容度に合わせた数種類のモデルポートフォリオに限られたが、「ポートナビ」では、顧客の多種多様なニーズに応えられるよう60パターンを超えるモデルポートフォリオを用意し、顧客の資産運用に対する意向に基づいて、最適なポートフォリオを提案することが可能となる。

https://www.aeonbank.co.jp/file.jsp?company/release/data/2019/pdf/n2019092501.pdf

広島銀行「不祥事、着服を公表」

広島銀行は、甲山支店に勤務していた元行員(男性、26 歳) が、同支店および井原支店(前任店)において、2019 年 3 月から 2019 年 9 月までの間に、顧客の預金を着服していたことが発覚、公表した。

なお、元行員は、着服した預金を自己の遊興費等に流用していた。顧客からの問い合わせを受け、調査した結果、発覚した。

事故金額は、6 名の顧客に対し 33,370 千円。(うち事件発覚時に未弁済 3 名の顧客に対し 30,940 千円)

https://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news191001.pdf