第四銀行・北越銀行「なぜ今 SDGs?SDGs で新たなビジネスチャンスを!セミナーを開催」

株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)と株式会社 北越銀行(頭取:佐藤 勝弥)では、独立行政法人 国際協力機構(理事長:北岡 伸一)、三井住友海上火災保険 株式会社(取締役社長:原 典之)と共同で、「SDGs 活用セミナー ~なぜ今 SDGs?SDGs で新たなビジネスチャンスを!~」を開催する。

本セミナーでは、2015 年に国連サミットで採択された SDGs をテーマに、実際の活用方法について実務と事例の面から詳しく解説する。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/191010-4645.pdf

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宮崎太陽銀行「有料職業紹介事業への参入に向け許可申請」

宮崎太陽銀行は、取引先企業の人材確保の取組みを支援するため、宮崎労働局に「有料職業紹介事業」の許可申請を行った。

同行がこれまで取り組んできた本業支援の一環として、申請に対する関係当局の許可が得られ次第、取引先企業の人手不足解消に向けた取組みを進めていく。

具体的には、本部(本業支援部)の人材紹介業務担当者が、取引先企業の人材ニーズをヒアリングした上で、提携する人材紹介会社と連携しながら、人材ニーズに沿った適切な人材を紹介する。

https://www.taiyobank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=284

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西中国信用金庫「一部店舗で外貨両替業務を終了」

西中国信用金庫は、外貨両替業務にかかる一部店舗での取扱いを終了する。

今後は、本店営業部、一の宮支店、川棚支店、長府駅前支店、小郡支店が外貨両替の取扱いを継続する。

http://www.nishichugoku.co.jp/pdf/20191009_tenpohenkou.pdf

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みちのく銀行「有料職業紹介事業の許可取得、人材紹介業務を開始」

みちのく銀行(頭取 藤澤 貴之)は、2019年10月1日付で「有料職業紹介事業」の許可を取得した。なお、銀行本体での「有料職業紹介事業」の許可取得は、青森県内の金融機関では初めて。

近年、企業の人材不足は深刻化しており、青森県の有効求人倍率は上昇傾向にある。同行では、これまで人材雇用ニーズのある事業者を、業務提携先である人材紹介会社に紹介していたが、「有料職業紹介事業」の許可取得により、ニーズの詳細ヒアリングだけでなく、新たに求人票の作成を行うことが可能となる。

また、人材紹介業務を通じて取引先企業が潜在的に抱えている課題に対して、最適なソリューションの提案を行うことにより、取引先の本業の成長を継続的に支援できるようコンサルティング業務に取り組んでいく。

https://www.michinokubank.co.jp/news_2442.pdf

広島信用金庫「タブレット端末で金融商品提案、新システムを導入」

広島信用金庫(理事長 武田 龍雄)は、最適な金融商品・サービスの提供を通じて、顧客の安定的な資産形成をサポートするため、タブレット端末を活用したシステム「しんきん預かり資産ナビ」を導入した。

本システムは、業界のセントラルバンクである信金中央金庫の協力のもと、キャノンマーケティングジャパン株式会社が信用金庫業界において共同利用できるよう開発したシステムで、県内信用金庫では初導入。
本年10月1日(火)より4店舗で運用を開始、今後は、導入店舗を順次拡大していく方針。

http://www.hiroshin.co.jp/news/2019/191009.html

大光銀行「自由が丘 女神まつりに参画」

株式会社大光銀行(本店 新潟県長岡市、頭取 石田 幸雄)は、2019年10月13日(日)と14日(月・祝)に東京急行電鉄「自由が丘駅」周辺にて開催される「第47回自由が丘 女神まつり」において、本イベントに出店する十日町市内事業者に対する支援および十日町市の観光PRを行う。

本イベントには、産業能率大学の学生との企画を縁に昨年より参画しており、本年は十日町市の事業者である妻有ビール株式会社(新潟県十日町市太平、代表 髙木 千歩)、農家民宿茅屋や(新潟県十日町市新座乙、代表 高橋 美佐子)および十日町市との連携により、出店に協力する。

https://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=1039

じもとホールディングス「じもとまつり~山形・宮城のおいしいもの大集合~を開催」

株式会社じもとホールディングス(本社 仙台市 社長 粟野 学)は、グループ傘下の株式会社きらやか銀行(本店 山形市 頭取 粟野 学)と株式会社仙台銀行(本店 仙台市 頭取 鈴木 隆)との合同により「じもとまつり in 山形 2019 ~山形・宮城のおいしいもの大集合~」を開催する。

同グループによる山形市内での販売会は今回で 8 回目。今回も、昨年に引き続き、山形市が実施する「街なか賑わいフェスティバル 2019」との官金連携による開催とし、より多くの方に山形・宮城の魅力ある食材や商品を多くの皆様に味わって頂き、魅力を感じてもらうことで、地域振興・活性化を図る。

https://www.jimoto-hd.co.jp/cms/view.php?no=20191009091848

群馬銀行「ASEAN海外展開支援セミナーを開催」

群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、日本政策金融公庫と共同で「海外展開支援セミナー」を開催する。

本セミナーでは、ASEANにスポットを当て、これから海外展開を始めたいと考えている経営者、経済情勢やグローバルビジネスなどに関心を持つ方などを対象に、日本政策金融公庫の山崎バンコク主席駐在員を講師として招き、現地での日系中小企業の現状と抱える問題点等について講演する。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/20191009.html

静岡銀行・浜松いわた信用金庫「相続手続にかかる書類・手続きを共通化」

静岡銀行と浜松いわた信用金庫は、地域の顧客の利便性向上を目的として、預金等の相続手続にかかる書類・手続きを共通化する。

具体的には、相続手続の際に顧客が記入する書類を共通化するとともに、一定の基準を満たす顧客については、相続人代表者1名のみの署名・捺印で手続を可能とするなど、取扱を簡素化・共通化することとした。

今回の相続手続の共通化については、静岡県銀行協会・静岡県信用金庫協会を通じて、静岡県内金融機関への拡大を進めていく方針で、共通化を予定している金融機関は次のとおり。
スルガ銀行、清水銀行、静岡中央銀行、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、沼津信用金庫、三島信用金庫、富士宮信用金庫、島田掛川信用金庫、富士信用金庫、遠州信用金庫。

 

千葉銀行「松戸市への遺贈希望者に対する個別相談業務を開始」

千葉銀行は、松戸市と「遺言を活用した遺贈に関する協定」を締結し、松戸市への遺贈希望者に対する個別相談業務を開始した。

同行が千葉県内の自治体と遺贈に関する協定を締結するのは千葉市に続き、2例目。

今回の協定は、遺贈希望者の意向が円滑に実現するよう、松戸市が具体的な相談先として同行を紹介する内容となっている。

同行は長年、相続関連業務で培った知見により、本部担当者が寄付や遺言作成の手続き等に関する個別相談に応じ、必要に応じて遺言信託などの商品・サービスを提供する。

1人につき1回は相談料が無料。この他、松戸市が主催する高齢者等を対象としたセミナーへ講師を派遣する。

https://www.chibabank.co.jp/data_service/file/news20191009_01_001.pdf