八十二銀行「『信州 ベンチャーサミット2020』を開催」

八十二銀行は、長野県内の創業支援機関と共同 で「信州 ベンチャーサミット2020」を開催する。

この「イベントは、創業後間もない 事業者 の皆様 が、ビジネスアイデアや事業構想 を発表 し、支援者を募るための機会とするもので、今回で8回目の開催となる。

新たなビジネスや更なる高みへ挑戦しようとする経営者が事業や構想をプレゼンテーションする場とすると共に、その可能性を広げてくれる参加者との出会いの場ともしている。世界を舞台にビジネスを展開している経営者による基調講演、起業家によるプレゼンテーション、発表内容に対する有識者の講評会など、盛りだくさんの内容を用意する。

https://www.82bank.co.jp/file.jsp?id=release/2019/pdf/news20191028.pdf

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セブン銀行「次世代 ATM で口座開設受付の実証実験を開始」

セブン銀行は、2019年9月より設置を開始した次世代ATMに搭載した新機能を活用し、口座開設の受付実証実験を開始した。

金融のデジタル化が本格化するなか、多様化する顧客ニーズに対応するため、次世代ATMに搭載している顔認証および本人確認書類の読み取り機能を用いて、同行の口座開設の受付実証実験を開始したもの。

この実証実験を通じて、「運転免許証」および、顧客の「顔」の撮影による本人確認手続きをスムーズに行えるかを検証するとともに、顧客の利便性や口座開設業務のコスト削減効果等を測り、これまで以上に安心・安全で便利な口座開設の実現を目指すとしている。

https://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2019/pdf/2019102801.pdf

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愛媛銀行「タブレット端末を活用した『預り管理システム』を導入」

愛媛銀行は、顧客の利便性向上、厳正・明確な管理等を目的として、タブレット端末を活用した「預り管理システム」を導入し、運用を開始する。

運用開始予定日は2019年11月1日(金)。

システム概要は次のとおり。
①顧客から預かる現金・通帳等の預り物件情報をタブレット端末に入力することで、預り・処理・保管・返却までのプロセスを一元管理。
②同行行員が顧客から預り物件を預る際には、従来の紙による「預り証」を発行せず、顧客が内容を確認後、タブレット端末の画面上に電子サインを記入。電子サイン登録後、預り物件の情報は本部サーバーで管理し、返却まで確実に預かる。
③顧客に預り物件を返却する際には、顧客が返却内容を確認後、タブレット端末の画面上に電子サインを記入、「ペーパーレス」で手続きが完了する。

https://www.himegin.co.jp/news/20191025_1.html

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阿波銀行「取引先向けの『SDGs実践セミナー』を開催」

阿波銀行は、持続可能な世界の実現に向けた国際目標であるSDGsの推進のため、「SDGs実践セミナー」を開催する。

自社の経営資源を活かしながらSDGsに取組むためのヒントや中小企業のSDGs経営の取組み事例について紹介。セミナーを通じて、SDGsへの理解を深めてもらい、SDGsに資する活動やビジネスチャンスの拡大を支援していく。

http://www.awabank.co.jp/files/6515/7196/2064/news20191025.pdf

七十七銀行「EPA(経済連携協定)活用セミナーを開催」

七十七銀行は、取引先に対する海外ビジネス支援の一環として、「EPA(経済連携協定)活用セミナー」を開催する。

このセミナーでは、日本貿易振興機構(ジェトロ)の専門家がEPAおよびFTAの概要について講演するほか、横浜税関の担当者が輸出入関税にかかる品目分類について説明する。

また、貿易関係証明書類を発給している仙台商工会議所が、EPAを活用した貿易に必要な証明書類の申請実務についてわかりやすく解説する。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19102501_epaktysmnr.pdf

西京銀行「留学生と企業経営者との交流会を開催」

西京銀行は、山口大学・山口県・西京インテリジェンスパートナーズとの共催による『留学生と企業経営者との交流会 DISCOVER YAMAGUCHI』を開催する。今回で11回目の開催。

海外進出を目指す企業をはじめ、人材採用のニーズは多様化しており、グローバルな価値観を持つ留学生の採用が注目されている一方、日本での就職を希望している留学生にとっては、特に地元企業の情報が少ないことが課題であり、優秀な人材が都市部へ流出しているという現状がある。

この取組みは、外国人材の採用に取り組む企業と日本企業での活躍を希望している留学生双方のニーズをマッチングさせるもので、開催後も留学生の企業訪問・面談をサポートするアフターフォローにも取り組んでいる結果、これまでに7名の留学生の山口県内企業への就職を実現させている。

https://www.saikyobank.co.jp/personal/information/2019/10/11-discover-yamaguchi.html

呉信用金庫「外国人労働力活用をテーマとしたセミナーを開催」

呉信用金庫は、「外国人労働力活用セミナー」を開催する。

19年4月1日に改正出入国管理法が施行され、外国人の新しい在留資格が追加されたが、中小企業の人手不足対策として期待される一方、制度が分かりにくいとの声が多く聞かれることに対応する。

http://www.kure-shinkin.jp/_news/contents/6643/Foreognerseminer.pdf

第四銀行・北越銀行「取引先のCO2削減・SDGs推進のサポート開始」

第四銀行と北越銀行は、太陽光発電システムの施工販売および省エネルギー事業を展開する株式会社ウエストエネルギーソリューションとの提携を開始した。

両行は、自家消費型太陽光発電システムや省エネルギー設備の導入によるCO2削減に取り組む顧客を同社へ紹介し、同社が実施する「CoCoLoプロジェクト」を通じたSDGsへの貢献に向けた取り組みを支援していく。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/191024-4655.pdf

岩手銀行「新在留資格『特定技能』をテーマとしたセミナーを開催」

岩手銀行は、「新在留資格『特定技能』を学び外国人材を活用した成長戦略を考える」を演題とするセミナーを開催する。講師は、パーソルホールディングス株式会社グループ営業本部外国人材事業推進部部長多田盛弘氏。

2019年4月の改正出入国管理法施行に伴い新設された在留資格「特定技能」を学んでもらい、地域が抱える課題である「人材不足」の解決を支援することが目的。

セミナー終了後、希望者には個別面談に応じる。

https://www.iwatebank.co.jp/announce/news/2019/10/20191025_foreignersSpecificSkill_seminar.pdf

北越銀行「県内企業のSDGs取り組み支援、ウエストエネルギーソリューションと提携」

株式会社 北越銀行(頭取:佐藤 勝弥)、株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)は、太陽光発電システムの施工販売、および省エネルギー事業を展開する株式会社ウエストエネルギーソリューションと提携し、県内企業が行うSDGsの取り組みを支援する。

同社が行う「CoCoLoプロジェクト」は、中小中堅企業が行う自家消費型太陽光発電システムの導入、および省エネルギー設備導入によるCO2削減を支援し、その削減効果にて認定されるJ-クレジットを活用して、自治体等が行う「子育て支援、植林事業」等のSDGs関連事業へ寄付する仕組みです。

両行では、持続可能な社会の実現に向けてその社会的責任を果たすため、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する社会的課題の解決に積極的に取り組むとともに、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献することで、今後も地域とともに持続的に成長していくことを目指す。

https://www.hokuetsubank.co.jp/dhfg/new/191024_sdgs.html