高知銀行「時間単位休暇制度を導入」

高知銀行は、同行職員の休暇制度について、既に実施している「半日年次有給休暇制度」に加え、育児・介護・治療等のさまざまな事情に柔軟に対応できるよう、「時間単位休暇制度」を導入した。

同行では、職員の代表等で構成するワーク・ライフ・バランス推進委員会が中心となって、職員等がいきいきとやりがいを持って働き続けることができる職場づくりを推進しており、本件は、同委員会等からの要望を受けて導入することとしたもの。

対象者は、職員、嘱託およびパートタイマーで、取得単位は1時間単位。

https://www.kochi-bank.co.jp/pdf/news_kyuka_191030.pdf

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青森銀行「顧客の事業所からネット経由で輸入信用状の手続きを可能に」

青森銀行は、顧客利便性向上を目指し、事業者向け外為取引サービスにおいて「輸入信用状受付サービス」を開始した。

これは、契約事業者のパソコンからインターネット経由で、輸入信用状開設・条件変更の申込みをすることができるもので、これまでは取引店の窓口での手続きが必要だったところ、顧客の事務所から手続きが可能とするもの。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20191030001/index.html

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第四銀行・北越銀行「創業希望者や第二創業希望者を対象にしたセミナーを平日・夜に開催」

第四銀行と北越銀行、だいし経営コンサルティング株式会社は、「にいがたスタートアップセミナー~学生・社会人のための創業ノウハウを教えます~」を開催する。

このセミナーでは、創業検討者や第二創業を検討している事業者や、「にいがたスタートアップコンテスト2019」への参加を検討している人を対象に、創業や第二創業に向けた基礎的な知識や事例などを分かりやすく伝える。

平日の夜の開催とし、これから創業を目指す社会人や学生の参加を呼び掛けている。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/191030-4658.pdf

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福井銀行・福邦銀行「顧客向けSDGsセミナー・セルプ商談会を開催」

福井銀行と福邦銀行は、顧客向けにSDGsセミナー及びセルプ(『SELFHELP』からの造語)商談会を福井県、三井住友海上火災保険株式会社、社会福祉法人福井県セルプとの共催により開催する。

SDGsの概要から中小企業の取組事例やビジネスチャンス拡大の可能性、障がい者就労との関係などについて分かりやすく伝え、顧客の持続可能な事業活動につなげていくことを目的としている。

セミナー終了後には各障がい者就労支援事業所が会場にオープンのブースを構え、参加企業に受注可能な業務等を説明し、「企業」と「障がい者が働く事業所」とのマッチングを目指すセルプ商談会を実施する。

セルプ商談会は、「企業」にとっては業務のアウトソーシングの選択肢の拡大により「人手不足の解消」等につながるほか、障がい者に活躍の場を提供することにより、SDGsが掲げる目標である「働きがい」や「貧困をなくそう」に関する取組みを実践することができる。

https://www.fukuibank.co.jp/press/2019/seminar_20191128.pdf

三菱UFJ信託銀行「海外資産管理会社Point Nine Limitedの買収完了」

三菱UFJ信託銀行は、6月7日に公表した海外資産管理会社であるPoint Nine Limitedの買収につき、株式取得を完了した。

新会社名はMUFG Investor Services FinTech Limitedになる。

MUFG Investor Services FinTech Limitedは、アセットマネジメント会社向けミドル・バックオフィス業務のアウトソーシング受託を主要業務とし、主にプログラミング言語Pythonを用いた、金融取引に係るデータ管理や当局宛レポート作成等のミドル・バックオフィス業務にかかるシステム開発に強みを持つ。

同行は、MUFG Investor Services FinTech Limitedの優れたIT知見および、同行グループが有するグローバルなネットワークを活用し、今後も国内外の顧客の多様化するグローバルな資産管理ニーズに応えていく。

https://www.tr.mufg.jp/ippan/release/pdf_mutb/191028_1.pdf

島根銀行「SBIグループとの業務提携に基づく施策を公表」

島根銀行は、2019年9月6日に締結したSBIグループとの資本業務提携に基づき、①SBI証券(地方事業承継室)とのM&A業務に係る業務提携、②SBIマネープラザとの共同店舗運営の基本合意、③住信 SBIネット銀行との基本合意書の締結、につき公表した。

https://www.shimagin.co.jp/news/pdf/nr20191029-3.pdf

https://www.shimagin.co.jp/news/pdf/nr20191029-1.pdf

https://www.shimagin.co.jp/news/pdf/nr20191029-2.pdf

沖縄海邦銀行「12月末までノーネクタイ勤務を試行」

沖縄海邦銀行は、12月末まで試行的に、「ノーネクタイ」での勤務を実施する。

行内での「かりゆしウェア着用」期間は11月上旬にて終了するが、晩秋や冬も軽装スタイルを継続して働きやすい職場づくりを目指すことで、柔軟なアイデアを生みやすくする職場環境を構築したいと考えての取組み。過去の固定観念にとらわれず、柔軟に対応できる行員を育成するに当たり、試行的に「ノーネクタイ」を実施する。

試行店舗は、本部・本店営業部・宮古支店・八重山支店。

https://www.kaiho-bank.co.jp/files/topics/1583.pdf

遠州信用金庫「職員の服装を通年『ノーネクタイ』に」

遠州信用金庫は2019年11月より、職員の服装について、通年「ノーネクタイ」とする。

https://www.enshu-shinkin.jp/announce/personal/19102800/

北洋銀行「受験生応援グッズは『クリア』ファイル」

北洋銀行は、窓口へ受験料の振り込みで来店した顧客に、「合格祈願ミニクリアファイル」を進呈する。

受験者の入学試験クリアを祈願し、学校への入口(校門)がクリア(透明)になっているデザインとした。

https://www.hokuyobank.co.jp/announcement/pdf/20191029_071621.pdf

東邦銀行「プラスチックスマート宣言を制定」

東邦銀行(頭取 北村 清士)では、世界的な問題となっているプラスチックごみ問題に取り組むため、プラスチック製品等の購入を削減し、リサイクル推進を強化するための「とうほうプラスチックスマート宣言」を制定した。

 

同行は、国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)に積極的に取り組んでおり、プラスチックに対する「つかう責任」を果たすことで「海の豊かさを守る」とともに「陸の豊かさも守る」よう努め、未来の子どもたちのために豊かな自然環境を維持する取組みに参画していく。

(※)プラスチックスマートとは、プラスチックごみ問題の解決に向けて、個人・企業・団体・行政等が、それぞれの立場でできる取組みを行う環境省が推奨する運動。

http://www.tohobank.co.jp/news/20191029_006352.html