中国銀行「口座入出金情報を活用したビジネスローンを発売」

中国銀行は、口座入出金情報などを活用した新たな審査モデルを導入するとともに、当該モデル専用の事業性融資商品「ちゅうぎんビジネスローンNewType(ニュータイプ)」の取扱いを開始する。

この商品は、日本リスク・データ・バンク株式会社との協業により、同行預金口座の入出金情報などを活用した新たな審査モデルを構築、活用することで、審査時間の短縮によるスピーディーな融資を実現するもの。

また、同行所定の条件を満たすことを前提に、来店不要で郵送による手続きが可能な商品であり、同行ビジネスセンター(コールセンター)による案内、もしくはインターネット(同行ホームページ)からの申込み専用商品となる。

https://www.chugin.co.jp/assets/media/2019/10/191021_1.pdf?e9db761f0bcd3d3da49c3cfcd4c7dbca

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金融庁「『マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策の現状と課題』を公表」

金融庁は、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策について、2019年9月時点の同庁所管事業者の対応状況や同庁の取組み等を中心に、「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策の現状と課題」(2019年9月)を取りまとめ、公表した。

https://www.fsa.go.jp/news/r1/20191021amlcft/20191021amlcft.html

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北陸銀行「経営支援プラットフォーム『Hokuriku Big Advance』の運用を開始」

北陸銀行は、2019年11月1 日(金)より、法人および個人事業主の経営課題解決などを目的に、経営支援プラットフォーム「Hokuriku Big Advance」の運用を開始する。

「Hokuriku Big Advance」は、株式会社ココペリが開発した「Big Advance」をベースとした、顧客自身がインターネット上のサイトにアクセスして利用するプラットフォームサービス。

400 社を超える大手企業やプラットフォーム参加金融機関会員同士のビジネスマッチングにより販路拡大・人材確保・業務効率化・事業承継など地域企業が抱える様々な経営課題にワンストップで応えるとともに、大手企業とのオープンイノベーションにより、地域から生まれる新たな技術やサービス、未来の新規事業創出の実現を支援する。

https://www.hokugin.co.jp/info/files/pdf/1825.pdf

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静岡銀行・山梨中央銀行「NEXCO中日本オンラインモールで地元の逸品を販売」

静岡銀行は、今年7月に締結した「静岡銀行、NEXCO中日本、山梨中央銀行との連携協定」に基づき、NEXCO中日本オンラインモールで、静岡県と山梨県の地域特産品を取りそろえた特集ページ「山梨・静岡見つけた逸品!」を開設し、商品を販売する。

この特集ページは、静岡銀行と山梨中央銀行がもつ地域のネットワークを活用して出品企業を募集し、NEXCO中日本が運営するオンラインモールのプラットフォームを活用し、地域企業へのビジネスチャンスの提供、地域産品の販路拡大を目的に実施するもの。

初回の掲載は、静岡県から8社18品、山梨県から12社21品が出品、両地域の魅力ある逸品を紹介する。

https://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php?id=3798

紀陽銀行「近畿大学生物理工学部学生と地元企業との出会いの場を提供」

紀陽銀行は、近畿大学生物理工学部と共催で、「近畿大学生物理工学部・合同企業説明会」を開催する。

この説明会は、近畿大学生物理工学部と連携し、同学部生と地元企業との出会いの場として2011年度から開催しているもので、今回で10回目となる。

学生が地元企業の新たな魅力や就職サイトだけでは巡り合えなかった企業を発見する機会となっており、例年出展企業の採用に結びついている。

http://www.kiyobank.co.jp/personal/get_pdf.php?f=00001533

七十七銀行「補助金等活用セミナーを開催」

七十七銀行は、地方創生に向けた「地域中核企業支援・育成」の一環として、中小企業の成長支援および補助金等活用強化に向け、「補助金等活用セミナー ~人材確保のカギと生産性革命への挑戦~」を開催する。

このセミナーでは、「人材確保」や「生産性向上」などの中小企業の主たる経営課題の解決に向け、今後の公募が予想される「ものづくり・商業・サービス補助金」をはじめとした各種補助金等の活用ポイントや、働き方改革の推進方策について解説する。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19102101_hjknkysmnr.pdf

千葉銀行「『フードツーリズム』をテーマにしたセミナーを開催」

千葉銀行は、2019年11月27日( 水) 、千葉県観光物産協会および日本フードツーリズム協会 とともに、フードツーリズムセミナー 「地域の食の魅力を発掘!地域旅のプロデューサー~あなたもフードツーリズムマイスターミニ体感~」を開催する。

フードツーリズムとは、その地域ならではの食や食文化をその地域で楽しむことを目的とした旅のことで、観光庁が掲げる「テーマ別観光による地方誘客事業」のテーマのひとつに選定されている。

このセミナーでは、観光・農業関連の事業者や自治体関係者などを対象に、地域の食や食文化を起点とした観光をプロデュースできる人材の育成やその手法について専門家が解説する。

https://www.chibabank.co.jp/data_service/file/news20191021_01_001.pdf

埼玉縣信用金庫「通帳未記帳分の『取引明細表』発送終了」

埼玉縣信用金庫は、普通預金(総合口座)通帳・貯蓄預金通帳に記帳していない取引の明細が一定件数(100件)を超えた場合、入金・出金それぞれの合計額で合算して記帳(おまとめ記帳)し、おまとめ記帳の内訳は、通帳未記帳分として「取引明細表」を、登録の住所に送付してきたが、環境資源(紙)削減の観点から、2019年11月より、送付を終了する。

http://www.saishin.co.jp/_news/contents/6599/201910mikicho.pdf

佐賀銀行「九州経済連合会『社食で地産地消』『出張直売で地産地消』事業に参加」

佐賀銀行は、一般社団法人九州経済連合会が主催する「社食で地産地消」「出張直売で地産地消」事業に今年も参加する。

この事業は九州産食材の消費促進を通じた同地域の生産者の所得増に寄与すること、また、給食施設の喫食率向上等を目的としている。

実施要領は次のとおり。
1.社食で地産地消…同行本店7階の社員食堂において、ランチメニューに佐賀県産の食材(肉、野菜等)を使った料理を提供(価格650円、1日50食)。
2.出張直売で地産地消…昨年同時開催した「出張直売で地産地消」事業は、今年度もさが農業女子「カチカチ農楽(ノラ)が~る」の協力のもと開催する予定。

https://www.sagabank.co.jp/news/001269.php

大垣共立銀行「タイの今、これからをお話します~セミナー&交流会を開催」

大垣共立銀行(頭取 境 敏幸)は11月27日(水) 、「WiSE & OK Co.,Ltd.セミナー&交流会 in JAPAN」を下記の通り開催する。

本セミナー&交流会は、OKBが2019年5月に設置した「OKBタイサポートデスク」のサービス窓口である「WiSE & OK Co.,Ltd.」と合同で開催する。

同社のPresident 臼井 英樹とそのパートナー会社である「RyDEEN Co.,Ltd.」のCEO 西岡 良樹 氏を講師として、タイビジネスやタイと日本のデュアルライフについて紹介する。

https://www.okb.co.jp/all/news/2019/20191017.pdf