東京都民銀行「『大学卒業予定者ローン』の取扱いを開始」

東京都民銀行は、「大学卒業予定者ローン」の取扱いを開始した。卒業旅行・運転免許取得・引越し・スーツ購入・英会話学校などの資金に利用できる、大学卒業予定者限定のローン商品。

取扱期間は、平成29年10月1日(日)~平成30年3月31日(土)。

http://www.tominbank.co.jp/for_kojin/kariru/other/yoteisha/index.html

 

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飯能信用金庫「取引先の従業員向け『営業交渉力向上研修』を開催」

飯能信用金庫は、取引先の従業員を対象にした「営業交渉力向上研修」を開催する。

講師は、(株)スタジオ02代表取締役の大関暁夫氏。「利害を調整し双方が納得できる」交渉ができるように交渉力の向上を図る。交渉が苦手な人や社内・社外でのコミュニケーションを円滑に行いたい人の受講を呼びかけている。

http://www.hanno-shinkin.jp/news/17/20171002.pdf

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神奈川銀行「横浜銀行と中小企業支援ファンドを組成」

神奈川銀行(取締役頭取 三村 智之)は、横浜銀行(代表取締役頭取 川村健一)、東日本銀行(代表取締役頭取 石井 道遠)および横浜キャピタル(代表取締役社長 櫛淵 徳雄)と「きぼう投資事業有限責任組合(きぼうファンド)」を組成する。

本ファンドは、神奈川県および東京都に事業拠点を持つ中小企業などをが投資対象。銀行のさまざまな金融サービスやハンズオン支援などを通じて、顧客のさらなる成長や創業、事業承継といった幅広い取り組みを支援する。

http://www.kanagawabank.co.jp/pdf/osirase_20171005_1.pdf

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中国銀行「電子マネーを活用した地域カードを発行」

中国銀行は、株式会社セブン・カードサービスと電子マネーを活用した地域カード発行に関する基本合意書を締結した。

同行が展開する「ドリーミーVisaカード」の付随サービスとして、オリジナルデザインの専用カード(晴れの国カード)を発行し、iD・nanacoの電子マネーを搭載する。

後払い型のiDと前払い型のnanacoを一枚に搭載したカードの発行は、全国初の取組み。

http://www.chugin.co.jp/up_load_files/news_release/1714_pdf_1.pdf

大光銀行「アニメ・マンガの幅広い活用に向け日本アニメ・マンガ専門学校と連携」

大光銀行は、JAM日本アニメ・マンガ専門学校と包括連携協定を締結した。

アニメ・マンガには人を惹きつける力があるほか、文章のみで表現するよりも情報を伝わりやすくする効果があることに注目。同行のパンフレットや説明書などにアニメ・マンガを活用することで、顧客にわかりやすく情報を提供することが可能になるほか、同行の取引先へアニメ・マンガの有効活用を案内することで、取引先の企業PRや売上増加に役立てることが可能になるとしている。

http://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=764

みずほ銀行「事業承継ファンドへの出資を決定」

みずほ銀行は、みずほキャピタル株式会社が事業承継ニーズを有する中堅・中小企業への投資を目的として組成する「みずほ事業承継ファンド」への出資を決定し、出資契約を締結した。

いわゆる親族内での事業承継に加え、MBO等による親族外への事業承継ニーズも増加していることから、本ファンドを通じて資本性資金を供給することで、より幅広い事業承継ニーズへの対応を図る方針。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20171005release_jp.pdf

山陰合同銀行「農業関連事業者の事業発展に向け農業総合研究所と連携協定締結」

山陰合同銀行は、農業関連事業者の事業発展に寄与することを目的に、株式会社農業総合研究所との間で「連携協力に関する協定書」を締結した。

同社は、「持続可能な農産業を実現し、生活者を豊かにする」をビジョンに掲げ、全国の登録生産者から集荷場に農産物を集め、全国のスーパーマーケット等の専用直売所コーナー“農家の直売所”で販売する事業を展開。同社のITを活用した農産品物流システムは、農産業の可能性を広げる画期的な取り組みと評価される。

この事業を通じて、生産者は販路拡大による所得の向上が期待でき、またスーパーマーケットなどの小売店は、生産者から届く新鮮な生産物を取り扱うことで集客効果による店舗全体の売上の増加が期待できるとしている。

http://www.gogin.co.jp/about/press2017/topi17-097.pdf

筑邦銀行「農業事業者支援で農業フィンテックベンチャーと連携契約締結」

筑邦銀行は、九州の農業フィンテックベンチャーであるテラスマイル株式会社と、農業経営者向け支援サービスに係る包括営業連携契約を締結した。

同行は、主に福岡県南部地域において、農業経営者に対し「農業経営者の蓄積したデータの利用」、「農業経営の支援」、「異業種から農業参入した経営者へのプランニング及びコンサルティング」に重点を置いた農業ソリューションを展開していく予定であり、そのサービスの柱の1つとして、テラスマイル株式会社が持つ知見と技術を活用することとしたもの。

テラスマイル株式会社と株式会社エムスクエア・ラボが、共同で開発したAIによる営農支援システム「RightARM(ライトアーム)」を活用し、農業経営者へのプロフェッショナルサービスに取り組んいく。

なお、この連携は、金融と農業フィンテックベンチャーによる九州初の農業フィンテックの取り組みとなる。

https://www.chikugin.co.jp/uploads/news/pdf/news638_1_1507165974.pdf

仙台銀行「投資信託運用報告会を開催」

仙台銀行は、投資信託等を保有している顧客を対象に、金融市場の動向やファンドの運用状況について案内する「投資信託
運用報告会」を開催する。

https://www.sendaibank.co.jp/cms/view.php?no=20171004170042

千葉銀行「ダイバーシティ推進支援融資制度の利用対象者を拡充」

千葉銀行は、2017年10月5日(木)より、「ちばぎんダイバーシティ推進支援融資制度」の利用対象者を拡充した。

この制度は、ダイバーシティの推進を千葉県全域に拡げることを目的として、ダイバーシティの推進に積極的な事業者を金融面で支援するため、2015年7月に創設したもの。

本制度の対象者要件は、千葉県や千葉労働局が推進する女性活躍推進・働き方改革等に関する各種の登録・認定制度に対応しており、今回、新たに「プラチナくるみん」、「えるぼし」、「ユースエール」の各認定企業、「ちば働き方改革共同宣言」賛同企業を追加し、利用対象者を拡充した。

http://www.chibabank.co.jp/news/hojin/2017/1005_01/pdf/news20171005_01_001.pdf