百十四銀行「事業所内保育所を開設」

百十四銀行は、平成30年4月2日(月)に、事業所内保育所「百十四ももっこらんど」を開設する。

女性が安心して働くことのできる環境整備と女性のキャリア形成支援の一つとして設置するもの。

http://www.114bank.co.jp/newsrel/2017_02/news_291122_1.pdf

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大光銀行「東京スター銀行と為替デリバティブ取引の紹介業務で業務提携」

大光銀行は、顧客の海外ビジネスに伴う為替リスク対策の一環として、東京スター銀行と為替デリバティブ取引の紹介業務で業務提携した。

この契約締結は、東京スター銀行が有する豊富な経験や商品ラインナップに基づき、顧客のニーズに適した為替デリバティブ商品をオーダーメイドで提供することで、為替リスクの軽減を図ることを目的としている。

http://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=781

http://www.tokyostarbank.co.jp/hojin/topics/pdf/171128.pdf

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横浜信用金庫「取引先のメキシコ現地法人の資金調達をスタンドバイ信用状発行でサポート」

横浜信用金庫は、信金中央金庫と連携したスタンドバイ信用状の発行により、顧客の海外での資金調達支援を行った。

同金庫の取引先である株式会社大栄製作所のメキシコ現地法人が、バノルテ銀行からの借入を行うにあたり、同金庫より信金中央金庫を介して信用状を発行することで、同社メキシコ現地法人の資金調達を支援するもの。

同金庫と信金中央金庫が連携したメキシコ向けのスキームは、全国の信用金庫では初めての取組み。

https://www.yokoshin.co.jp/_news/pdf/29/release_29_25.pdf

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岩手銀行「台湾ビジネスセミナーを開催」

岩手銀行は、岩手県との共催により、「台湾ビジネスセミナー」を開催する。

台湾は、本年も花巻空港との間でプログラムチャーター便が運航されているほか、食品・伝統工芸品などの輸出相手国としても有望であり岩手県との経済交流が進んでいる。

このセミナーでは台湾において利用者数がトップクラスの海外旅行情報サイトの運営会社を招き、台湾人旅行者の嗜好・動向など現地の方々の声を直接伺う機会を設ける。

また、岩手県の支援による台湾をモデルとした販路拡大事業ならびにチャーター便の運航など観光客の招致に関する県の取組・台湾の大手金融機関である中國信託商業銀行の紹介を行う。

https://www.iwatebank.co.jp/announce/news/2017/11/20171128_taiwan-seminar.pdf

三条信用金庫「知的財産セミナーを開催」

三条信用金庫が代表機関を務める新潟県央中小企業支援プラットフォームは、県央地域の中小企業を対象に、「知的財産セミナー」を開催する。

知的財産に関しての「興味深い話」を題材として、知的財産に対する考え方や活用のヒントを学べる内容となっている。テーマは、「元気な中小企業はここが違う~知的財産で引き出す会社と地域の底力~」(講師:土生特許事務所・弁理士・土生哲也氏)。

http://www.shinkin.co.jp/sanshin/cgi-bin/view/news_detail.cgi?p=491

掛川信用金庫・島田信用金庫「2019年3月をめどに対等合併」

掛川信用金庫及び島田信用金庫の両信用金庫は、平成31年3月を目処として、対等の立場で合併することに合意したと公表。

http://www.kakeshin.co.jp/information/20171128.html

https://www.shimashin.co.jp/topics/imp_news/news_201711gappei.html

中国銀行「新興国進出企業への融資でJBICと協定締結」

中国銀行は、国際協力銀行(JBIC)との間で、中堅・中小企業の海外事業展開支援を目的とする一般融資協定書(クレジットライン設定枠:30百万米ドル限度)を締結した。

JBICから同行経由で融資されるツー・ステップ・ローン(転貸資金)方式により、顧客のアジア地域をはじめとする新興国における事業展開に係る米ドル建て資金ニーズに応えることを可能にする。

http://www.chugin.co.jp/up_load_files/news_release/1739_pdf_1.pdf

イオン銀行「生体認証のみで銀行取引を可能に」

イオン銀行 は、「指紋+静脈」の2要素生体認証による新たな システム を11月27日(月)より5店舗へ導入する。

同行は、昨年、「指紋」認証による銀行取引の実証実験を行い、新たな銀行取引の研究を進めてきたが、この2要素生体認証システムは、「指紋」認証に「静脈 」認証の機能を追加することにより、非常に高いセキュリティを備えた生体認証を実現するもので、専用端末に指をかざし、わずか数秒で本人を特定することを可能となる。

このサービスを同行ATMおよび銀行取引の手続きがペーパーレスで完了できる店頭取引用タブレット端末へ導入することにより、同行ATMでの現金引出しや入金手続き、店頭での住所変更やカード再発行などの手続きを、キャッシュカード・印鑑・ 本人確認書類など持参することなく「手ぶら」で利用できるようになる。

また、これらの機能により、キャッシュカードの紛失時などにも銀行取引が可能となる高い利便性・安全性も提供する。

キャッシュカードも暗証番号も不要の、生体認証のみで銀行取引を行うことができるサービスの提供は国内銀行初の取組みとのこと。

http://www.aeonbank.co.jp/file.jsp?company/release/data/2017/pdf/n2017112701.pdf

広島信用金庫「農業事業者と金庫職員との交流を図るイベントを開催」

広島信用金庫は、同金庫職員50名程度が実際に農作業支援を通じて中山間地域における農業事業者と交流を図る企画「アグリツーリズムin三次」を開催する。

この企画は、「ひろしん農業育成ファンド(平成26年5月設立)」の投資先との“パートナーシップ協定”に基づき継続実施するもの。

キャベツ収穫作業やドローン体験操作など日頃体験できない活動や近隣住民との交流を通じて地域活性化に貢献するとしている。

http://www.hiroshin.co.jp/news/2017/171127.html

ジャパンネット銀行「『Visa payWave』を標準搭載したキャッシュカードを発行」

ジャパンネット銀行は、来年2018年11月(予定)より、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(Visa)が提供する、非接触IC決済機能(Visa payWave機能)を標準搭載したVisaデビット付キャッシュカードを発行する。

Visa payWaveの搭載により、顧客は店頭の読み取り機にカードをかざすだけで、簡単にVisaデビットでの支払いができるようになる。

個人だけでなく、法人・個人事業者もお申込みが可能、年会費・発行手数料は無料(予定)。

なお、Visa payWaveは、日本国内を含む世界71の国と地域で展開されている、世界基準のセキュリティ技術であるEMVの認証技術を活用した、かざすだけで支払いが可能な非接触決済機能。

2018年11月(予定)以降に口座開設する場合、Visa payWave機能を搭載したカードが標準発行される。

http://www.japannetbank.co.jp/company/news2017/171127.html?v=171127