中国銀行「不祥事、着服を公表」

中国銀行は、一般行員(元人事部、31歳、男性)の不祥事を公表した。

事故者は、平成27年7月から平成29年10月までの間、高松支店の渉外係として担当していた10名の顧客から、金融商品への運用と偽って普通預金の払戻伝票を預かり、その払戻伝票を利用して不正に現金を出金し着服していた。

また、1名の顧客に同行取扱商品以外での有利な運用の話を持ち掛け、自分名義の預金口座に振込みさせ、個人的にその金員を着服していた。

事故者は、これらの方法で得た現金を、主に自己勘定での外為FX取引・外為オプション取引で発生した損失の穴埋めに流用し、一部は遊興費や車の購入資金にも流用していた。

事故者が不正に流用した金員は、のべ1億9944万5250円であることが判明。なお、このうち約75百万円は発覚前に事故者自身が顧客に返金済みとのこと。不正に流用した金員のうち、一部は事故者が弁償したが、残額は同行が返金した。

http://www.chugin.co.jp/up_load_files/news/699_pdf_1.pdf

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京都中央信用金庫「ベトナムHDバンクと業務提携」

京都中央信用金庫(理事長 白波瀬 誠)は、ベトナムのHDバンク(本店:ホーチミン市)と業務提携を締結した。

同行との業務提携は全国の信用金庫で初めて。
近年ベトナムについては、低コストでの生産拠点や有望なマーケットとして、多くの日系企業が進出しており、当金庫でもお客さまからの進出相談が増加している。同金庫では、2014年3月にベトコムバンク(本店:ハノイ市)、2017年9月にAGSグループ(ベトナムの日系コンサルティング会社)のABC株式会社と業務提携を行い、ベトナム進出に関するサポート体制を強化してきた。今回、ベトナム最大の商業都市であるホーチミン市に本店を置く同行との業務提携により、更なるサポート体制の強化を図る。HDバンクは、ベトナム国内に221拠点の幅広いネットワークを有しており、同行のネットワークを活かした当金庫のお客さまに対するベトナム国内での金融サービスや情報提供等の各種サポートが可能となる。

http://www.chushin.co.jp/file/news/3355

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仙台銀行「SBI証券との金融商品仲介業サービス開始」

仙台銀行は、顧客の多様なニーズに応えるため、平成29年12月25日(月)(予定)より株式会社SBI証券との金融商品仲介業サービスを開始する。

同行はSBI証券から金融商品仲介業の業務委託を受け、金融商品・サービスの提供を行う。

この提携により、同行ホームページを通じて顧客にSBI証券の証券総合口座を案内する。SBI証券に口座開設を行うことで、同社の取扱う充実した商品の購入が可能となり、顧客自身のライフプランに合わせた資産運用が可能になる。

https://www.sendaibank.co.jp/cms/view.php?no=20171201151402

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富山第一銀行「受験生応援グッズ『五角(合格)鉛筆』の合格祈願祭を実施」

富山第一銀行は、受験生を応援するために「五角(合格)鉛筆」の合格祈願祭を平成29年11月21日(火)に実施。

合格祈願祭は、学問の神様「菅原道真公」をまつる於保多(おおた)神社(富山市)にて、同行が受験生の皆様に代わり合格を祈願したもの。

この「五角(合格)鉛筆」は、平成29年12月4日(月)より同行本支店窓口等で無料配布する。

https://www.first-bank.co.jp/info/detail?id=700

東京TYフィナンシャルグループ「東京都中小企業振興公社と連携した海外展開支援の取組みを公表」

株式会社東京TYフィナンシャルグループ(代表取締役社長 味岡 桂三)並びに同社傘下の株式会社東京都民銀行(頭取 坂本 隆)、株式会社八千代銀行(頭取 田原 宏和)及び株式会社新銀行東京(代表取締役社長執行役員常久 秀紀)は、公益財団法人東京都中小企業振興公社(理事長 福田良行)と、「業務連携・協働に関する覚書」を締結しているが、今回、連携協定の支援項目のひとつに掲げている海外展開支援について、トータルディスプレイ株式会社(東京都台東区、代表取締役 海野 俊也)に対し、公社と連携してタイの現地企業とのビジネスマッチングを実施し商談が成立、支援事例として公表した。

具体的な支援と効果は下記の通り。

・タイの現地企業との強いパイプを持つ公社のタイ事務所を紹介。
・公社、顧客、同社グループと公社タイ事務所同席のもと TV 会議も活用した綿密な打合せを行い、日本にいながら公社のタイ事務所と顧客の具体的ニーズを共有。
・顧客のニーズを十分把握した上で、候補となり得るタイ企業に、公社タイ事務所のスタッフが事前面談・調査を実施。
・公社タイ事務所より、取引の可能性等を含めた詳細を顧客に報告。
・公社との強固な連携により、顧客のニーズに合致したビジネスマッチングを実現。

詳細は下記HPを参照。

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04434/2d87cfbd/cb9b/4795/841d/590345c48828/140120171130427676.pdf

瀬戸信用金庫「『原型師と3DCGモデラーが教える誰でもわかるモデリング講座!』を共催」

瀬戸信用金庫は、瀬戸商工会議所主催「原型師と3DCGモデラーが教える誰でもわかるモデリング講座!」を共催する。

瀬戸市出身の3DCGモデラー及び原型師が講師となり、立体造形やパソコンを使ったモデリング技術を学ぶことを通じ、瀬戸市における世界基準のアナログ造形力と最先端のデジタル技術を体感してもらえる内容となっている。

http://www.setoshin.co.jp/index.files/index_291130modering_kaisai.pdf

南都銀行「投信ロボアドサービスを導入」

南都銀行は、平成29年12月1日(金)より投資信託用のロボットアドバイザー「ポートスター」を導入する。

「ポートスター」は三菱UFJ国際投信株式会社が提供するサービスで、ホームページ上で簡単な3択5問の質問に回答するだけで、対象商品から顧客のリスク許容度や資産配分のイメージに応じた商品を提示し、商品選択をサポートする。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1711301.pdf

大光銀行「投信ロボアドサービスの取扱い開始」

大光銀行は、平成29年12月1日より、投資信託ロボアドバイザーサービス「ロボアド&シミュレーション」の取扱いを開始する。

同行ホームページ上の専用ページで投資に関する5つの簡単な質問に答えることで、顧客の意向やリスク許容度に応じた最適な投資プランを自動で案内し、「資産運用を何から始めていいかわからない」、「忙しくて相談に行く時間がない」といった顧客ニーズに応える。

このほか、顧客の投資への興味と理解の向上に資するサービスとして、リスク・リターン分析や投資シミュレーションなどのサービスも利用できる。

http://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=782

山陰合同銀行「IT産業集積地・松江に向けモンスター・ラボへ出資」

山陰合同銀行は、株式会社モンスター・ラボへ出資を行った。

モンスター・ラボの鮄川社長の自らの出身地である島根県をIT産業で活性化したいという思いと、同行の地域を元気にしたいという思いが合致し、出資を行うことを決定。

今回の出資を通じてモンスター・ラボに対する事業支援活動をさらに深化させるとともに、同社との連携により、島根県松江市をIT産業集積地として盛り上げる一翼を担っていくとしている。

http://www.gogin.co.jp/about/press2017/topi17-127.pdf

宮崎銀行「ビーコンの位置情報を活用したスマホアプリの実証実験を開始」

宮崎銀行は、東京海上日動火災保険株式会社および株式会社unerryと協力し、宮崎市内でビーコンの位置情報を活用したスマートフォンアプリの実証実験を開始した。

ビーコン反応から得られる消費者の行動特性の取得・分析を通じて、顧客ニーズにあった地域企業のクーポンや情報を適切なタイミングで配信。その効果として消費拡大による地域経済の活性化に貢献することを目的としている。

http://www.miyagin.co.jp/pdf/1735_pdf_data.pdf