北海道銀行「国土交通省とPPP協定パートナー」

北海道銀行(頭取 笹原 晶博)は、平成 30 年 4 月 1 日に国土交通省との「PPP(※1)協定」パートナーに就任した。パートナー就任は、平成 29 年度に続いて 2 度目。

「PPP協定」は、PPP/PFI(※2)の推進に当たり、民間企業がセミナー等を開催する際に、国土交通省から各種情報等の行政資源の提供を受け、より効果的かつ効率的な施策の推進を図ることを目的としている。厳しい財政状況の中、社会資本の整備・維持管理・更新には民間の資金・知恵等の活用による着実な実施が求められており、これに民間の事業機会の創出・拡大を組み合わせることによる経済成長が期待されている。

同行は、本協定により、PPP/PFIに関するセミナー開催等において、今まで以上に国土交通省の支援を得ることが可能となり、道内の自治体・事業者の皆さまにより一層役立つ情報を提供する。

(注 1)PPP(Public-Private-Partnership:パブリック・プライベート・パートナーシップ)とは、行政主体による公共サービスを、行政と多様な構成主体との連携により提供していく新たな考え方。民間委託、PFI、指定管理者制度、民営化、地域協働、産学公連携等を含めた公民連携手法の総称。
(注 2)PFI(Private-Finance-Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力および技術的能力を活用して行う手法。

http://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2018/0405/15228903311740993456.pdf

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瀬戸信用金庫「多様な働き方、コース別人事制度を導入」

瀬戸信用金庫(本店:瀬戸市、理事長:水野和郎)は、政府が掲げる「働き方改革」の施策として、生産性を向上させ、より働きやすい職場とするため、“多様な働き方”ができるよう「コース別人事制度」を導入した。

職員一人一人の「ワークライフバランスの推進」、「子育て支援」「介護離職ゼロを目指し、介護と仕事の両立支」、「希望による職務の限定」等の“多様な働き方”ができるよう、従来の「総合職」に加え、新たなコースを選択できることにより、働きやすい職場及び事業の円滑、そして合理的な運営を目指すもの。

家族の介護や自身の病気治療・学び直しやボランティア活動等を目的とした「ライフサポート型」では、週休3日も可能となる月16日勤務が選択できる。また、職員の育児支援として、従来の育児短時間勤務制度に加え、子が中学校に入学するまで短時間勤務の延長を選択できる「育児支援型」を導入する。

職務の内容についても、希望する職員は業務内容を限定する「事務職」へ変更することができ、一定期間でのコース見直しも可能。個々の介護・育児・病気治療・学び直しに対応し、希望する働き方を選択できる。

http://www.setoshin.co.jp/index.files/index_30.4.5jinjiseido.pdf

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西日本シティ銀行「TV ミニ番組『まちが★スキー』を放送開始」

西日本シティ銀行(頭取 谷川 浩道)は、西日本フィナンシャルホールディングスの中期経営計画「飛翔 2020~知恵をしぼろう~」の重点施策『地域まるごとサポートの展開』の一環として、地方創生に関わる TV ミニ番組「まちが★スキー」を地元放送局及び広告代理店と共同で制作し、2018 年 4 月 7 日(土)より放送を開始する。

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_180405-1.pdf

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北越銀行「TSUBASAアライアンスへ参加」

株式会社 北越銀行(頭取 佐藤 勝弥)は、平成30年3月23日(金)の同行と株式会社 第四銀行(頭取 並木 富士雄)との経営統合に関する最終契約締結を受けて、平成30年4月5日(木)、株式会社 千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、株式会社 第四銀行、株式会社 中国銀行(頭取 宮長 雅人)、株式会社 伊予銀行(頭取 大塚 岩男)、株式会社 東邦銀行(頭取 北村 清士)および株式会社 北洋銀行(頭取 安田 光春)の6行による「TSUBASAアライアンス」に新たに参加する。

「TSUBASAアライアンス」は、平成27年10月に「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」として、千葉銀行、第四銀行、中国銀行の3行により発足し、平成28年3月に伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行が加わった広域連携の枠組み。

http://www.hokuetsubank.co.jp/new/pdf/180405_tsubasa.pdf

三井住友銀行「ロンドン支店を開設」

三井住友銀行は、英国ロンドン市にロンドン支店を開設し営業を開始する。

これまでは、現地法人である欧州三井住友銀行がサービスを提供していたが、これに加えて新たに同行が支店を開設する。

http://www.smbc.co.jp/news/j601606_01.html

みずほ銀行「マネーフォワードと提携、『MFクラウド経費』を取引先に紹介」

みずほ銀行は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド経費精算サービス「MFクラウド経費」の顧客紹介に関する提携契約を締結した。

「MFクラウド経費」は、モバイル端末やパソコンを利用して、経費精算業務を完結可能とするサービス。クレジットカードや電子マネーなどの明細情報の自動取得、交通系ICカードの読み取り、領収書撮影による自動データ化などによって、従来手入力で行っていた経費精算業務の省力化を実現する。

また、「MFクラウド経費」と同行の法人向けインターネットバンキングのAPI連携により、顧客は、従業員が立て替えた費用の振込処理を「MFクラウド経費」上で実施できるようになり、経理業務担当者の業務効率化にも貢献する。

本契約に基づき、同行は、バックオフィス業務の効率化ニーズのある企業にマネーフォワードが提供する「MFクラウド経費」を紹介し、企業活動の生産性向上をサポートしていく。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20180404release_jp.pdf

群馬銀行「お金に関する総合情報提供サイト『みらいの貯金箱』を開設」

群馬銀行は、個人顧客向けに「お金」に関する総合情報提供サイト「みらいの貯金箱」を開設した。

「みらいの貯金箱」は、今まで資産形成を身近に感じていなかった顧客にとって、自身の資産形成を考えるきっかけとなるような情報を掲載している。

今後も、資産形成に役立つ情報の拡充に努め、魅力的なコンテンツを提供していくことで、資産形成をこれからはじめる顧客に有用なサイトをめざしていくとしている。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/300404.html

武蔵野銀行「千葉銀行主催のウランバートルでのビジネスマッチング商談会を後援」

武蔵野銀行は、「千葉・武蔵野アライアンス」に基づく提携施策として、2018年5月30日(水)、千葉銀行主催の「第6回ちばぎんビジネスマッチング商談会inウランバートル」を後援する。

モンゴルは豊富な鉱物資源の開発等を背景に著しい経済成長を遂げており、日本は経済連携協定(EPA)が発行、今後両国間で貿易や投資環境の整備が進むことから、国内の事業者にとってビジネスチャンスの拡大が期待されている。

同行は、取引先企業のモンゴル市場への進出と販路拡大を支援する目的で本商談会を後援する。

http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2018/chibabkbminu20180404.pdf

名古屋銀行「企業内保育施設の運営等に関するセミナーを開催」

名古屋銀行は、第2回「企業内保育施設活用」セミナーを開催する。

女性が長く安定して働ける職場環境を作ることができ、人材の定着・確保に効果的な「企業内保育施設」に関する知識や運営のポイント等を解説する。

講師は、サンヨーホームズコミュニティ株式会社ライフサポート事業部事業部長吉田裕介氏。

https://www.meigin.com/release/files/300404kigyonai_hoiku_seminar.pdf

名古屋銀行「卸売業の販路拡大・新規事業展開に焦点を当てたシリーズセミナーを開催」

名古屋銀行は、“第3・4・5・6回「 名銀イノベーション」卸売 業向けセミナー”を開催する。

このセミナーは、業種別に顧客の販路拡大・新規事業展開にスポットを当て開催する「名銀イノベーション」のシリーズ企画。

今回は卸売関連の事業者を対象として、「食品卸売業」・「住宅資材卸売業」・「機械・機械工具卸売業」・「アパレル卸売業」の4つのテーマに分け、商材別のより詳しい情報を株式会社船井総合研究所と株式会社アイルより招いた講師に解説してもらう。

https://www.meigin.com/release/files/300403meigin_inov.pdf