ビリングシステム「大垣共立銀行においてスマホ払い(PayB)の取扱い開始

ビリングシステムは、同社スマートフォン決済アプリ「PayB」のホワイトラベル提供により、大垣共立銀行において、スマートフォン決済アプリ「OKBスマホ払い(PayB)」の取扱いを開始する。

OKBスマホ払い(PayB)は、税金や公共料金、通販など各種代金の支払いを、コンビニエンスストアや金融機関などへ出向かずに、コンビニ等払込票のバーコードを読み取ることで決済ができるスマートフォンアプリ。

http://www.billingjapan.co.jp/corpinfo/news/news7207511191156924046/main/0/link/180426.pdf

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青森銀行「不祥事、顧客情報書類の誤廃棄を公表」

青森銀行は、同行札幌支店で顧客情報が記載された書類を誤廃棄していたことが判明、公表した。

 

誤廃棄書類の情報内容は下記の通り。

喪失届(2011年4月~2016年3月) が、166件、氏名、住所、電話番号、支店名、口座番号、取引時残高。

届出事項変更届(2011年4月~2016年3月) が、推定1,000件、氏名、住所、電話番号、支店名、口座番号。

納付受付票(2011年4月~2016年3月) が、3,027件、氏名、住所、電話番号、支店名、口座番号、取引時残高。

今回誤廃棄した書類は、同行にて保存7年と定義している書類であり、保存期間経過後に廃棄するもの。今般、内部調査の結果、他の不要書類を廃棄する際に本該当書類を格納したダンボール箱を誤って一緒に搬出し、焼却場へ持ち込みした可能性が極めて高いものと判断しており、外部流出の懸念は極めて低いものと考えているとのこと。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20180425004/index.html

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第四銀行「JICA 共催、海外展開支援事業活用セミナーを開催」

株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)では、平成 30 年 4 月より開始した「にいがたグローカル戦略推進プログラム」の一環として、平成 30 年 5 月 23 日(水)・24 日(木)に県央地域・長岡地域にて、「海外展開支援事業活用セミナー」を開催する。

本セミナーでは、新興国へ進出する際の有力な足掛かりとして、独立行政法人 国際協力機構が提供する、政府開発援助(ODA)を活用した中小企業海外展開支援事業についてご紹介するとともに、個別相談会も同時開催する。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/180425-4187-1.pdf

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みずほ銀行「『双方向SMS』を活用したサービスの取扱開始」

みずほ銀行は、株式会社 KDDI エボルバが提供する「CaLL Assist® EX(コールアシストEX)」を活用し、新たな顧客サポートサービスを開始した。

「CaLL Assist® EX(コールアシスト EX)」とは、国内主要キャリアに直接接続する安定した通信環境のもと、携帯電話の番号に、低コストでメッセージの送受信を行える双方向 SMS(ショートメッセージサービス)機能や、自動応答機能を持つクラウド型ソリューション。到達率は99.9%の実績を持つ。

同行は、日中不在でキャッシュカードを郵送で受け取ることができなかった顧客に対して本サービスを提供する。

顧客は、手持ちの携帯電話から自身のタイミングでメッセージを確認・回答することができ、同行あてに最適な受取方法を指定することが可能となる。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20180425release_jp.pdf

千葉銀行「業務効率化に向けRPAを本格導入」

千葉銀行は、業務効率化に向けた取組みとして、RPA(Robotic ProcessAutomation)を本格導入した。

RPAの導入と一部業務プロセスの見直しにより、年間3,680時間分の作業量削減と業務の精度向上が期待できるとしている。

今後は効果検証を行いながら、他の本部業務にも順次導入を進めていく方針。

http://www.chibabank.co.jp/news/company/2018/0425_01/pdf/news20180425_01_001.pdf

仙台銀行「コンサルティングプラザを開設、アイリックコーポレーション『ASシステム』を導入」

仙台銀行は、顧客の多様化する ニーズに応るため、平成30年5月7日(月)より 中央通支店の2階に「仙台銀行コンサルティングプラザ仙台中央」を開設するとともに、顧客のライフプランサポートサービスの充実に向けて株式会社アイリックコーポレーションが提供する「ASシステム」を導入する。

https://www.sendaibank.co.jp/cms/view.php?no=20180425113255

LINE Financial「損害保険領域で損害保険ジャパン日本興亜と業務提携」

LINE Financialと、損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、損害保険領域における業務提携を締結した。

この業務提携により、損保ジャパン日本興亜が有する損害保険会社としてのノウハウやデジタル技術に関する知見と、LINE Financialの日本国内での「LINE」月間利用者7,300万人を超える豊富なユーザーベースと若年層へのリーチの強み、ユーザビリティの高いデザイン設計を生かし、コミュニケーションとInsurTech(Insurance + Technology)を融合した新たな保険サービスとして、スマートフォンで手軽に簡単に購入・相談・請求ができるスマホ特化型保険サービスの構築・提供を目指していく。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2168

大垣共立銀行「人事・労務担当者を対象にした確定拠出年金セミナーを開催」

大垣共立銀行は5月28日(月)、「人事・労務担当者のための確定拠出年金セミナー」を開催する。

雇用の売り手市場が続き、十分な人材確保が難しくなる中、退職金制度の整備を検討する企業が増えていることを受けての開催。

今年5月の法改正を踏まえ、退職金制度として活用可能な確定拠出年金について分かりやすく解説する。

講師は、J-401kオフィス株式会社代表取締役佐々木信司氏。

https://www.okb.co.jp/all/news/2018/20180424.pdf

川口信用金庫「経営課題解決にむけた個別相談会を開催」

川口信用金庫は、「経営課題解決にむけた個別相談会」を開催する。

八十二銀行他「アプリを利用した顔認証機能の実証実験を開始」

八十二銀行は、大日本印刷株式会社と共同で、本人認証・本人確認アプリを利用した顔認証機能の実証実験を開始する。

運転免許証等の本人確認書類から取得した顔写真と、スマートフォンのインカメラで撮影した顔写真を照合して、本人であることを確認できるかを検証するとともに、顔認証機能がどのような銀行手続で活用できるかを検討する。

https://www.82bank.co.jp/file.jsp?id=release/2018/pdf/news20180425.pdf

九州フィナンシャルグループ、広島銀行、紀陽銀行、七十七銀行、大垣共立銀行も同様の実証実験を行うと公表。

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news180425.pdf

https://www.kyushu-fg.co.jp/newsrelease/pdf/20180425.pdf

http://www.kiyobank.co.jp/personal/get_pdf.php?f=00001213

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/18042504_face.pdf

https://www.okb.co.jp/all/news/2018/20180425a.pdf