静清信用金庫「ロボット・AI・IoTをテーマに研究会を開催」

静清信用金庫は、取引先企業の経営者および後継者で構成する異業種交流会「せいしんビジネスクラブ」は、アカデミーコースの経営研究会を開催した。

今回は、株式会社hapi-robo st の 富田 直美 代表取締役社長が「「変なホテル」の立役者が語る、ロボット・AI・IoTがもたらす未来」をテーマに講演した。

富田氏は、「変なホテル」は常に変化しつづけることを意味しているとし、「現代は環境変化・技術進化のスピードが目覚しい。 中小企業には変化に対応できる機動性があり、大企業よりもその対応力は高い」と指摘。加えて「IoT・AI・ロボットは人を凌駕するものではない。 IoT・AI・ロボットは道具であり、利用する人間が正しい知識を持ち、判断する力を持つことが重要である。
また、経営者が行う意思決定は、固定観念や従来の成功例を基に行うのではなく、自らが考え抜くことが重要である」と述べた。

https://www.seishin-shinkin.co.jp/topics/2018/180614.html

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静岡銀行「学生、起業家のための静岡起業スクールを開校」

株式会社静岡銀行(頭取 柴田 久)は、一般社団法人静岡ビジネスアカデミー(代表理事 田中宏和)および静岡ビジネスクラブ(代表静岡大学情報学部 4 年 山内惇煕)による大学生や地域の起業家、あるいは起業家予備軍のための事業実践道場として「静岡起業スクール」開校に協力する。

現在、産業界では、社会人基礎力を備え、社会に貢献する新しい価値を自ら創造できる人材が求められている。具体的には、起業家精神があり、習得した知識やスキルにより新しい商品やサービスを提案するとともに、それを具現化して持続可能なビジネスモデルを作り上げる人材。
こうした人材の養成には、大学のカリキュラムだけでは不十分であり、産業界がもつ力を利用した新しい教育が必要であると考え、「静岡起業スクール」を創設し、大学生や地域の起業家、起業家予備軍に対して、事業の実践を通じて成功や失敗を学ぶ場を提供することで、地域経済の新しい時代を切り拓く起業家の育成に取り組む。

http://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php/3230/180614_NR.pdf

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百五銀行「将来世代応援企業賞を受賞」

株式会社百五銀行(頭取 伊藤 歳恭)は、三重県知事のほか 13 県の知事が加盟する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」から、「将来世代応援企業賞」の表彰を受けた。

同賞は、2015 年 4 月に発足した「日本創生のための将来世代応援知事同盟*」が、「子育て支援並びに女性や若者への支援に対し、独自性、先進性のある取組みを積極的に行っている企業」を表彰するというもの。

評価された同行の取組みは下記の通り。
(1)働き方改革の推進
多様な働き方への対応と生産性向上を目的に、柔軟で選択肢の多い職場環境の構築をめざし、「意識をカエル」「業務手順をカエル」「制度をカエル」「早くカエル」の4つの観点から「カエルプロジェクト」による取り組み。
(2)女性活躍推進
女性法人渉外育成プロジェクト、女性キャリアアップ研修などにより、職域の拡大および管理職の養成に取り組んでいる。また、両立支援の観点から、男性の育児参画促進にも積極的。
(3)キャリア継続のための制度構築
育児休業の延長(最長 3 年)や育児短時間勤務の拡大(最短 3 時間から、小学校 3 年生以下)、在宅勤務制度の試行、雇用区分の転換制度など、出産・育児などのライフステージの変化に応じ、柔軟に制度が活用できるよう、選択肢の多い職場環境づくり。
(4)地域・行政との連携
働き方改革に関する県内企業ネットワークを構築し、県内中小企業者を中心としたセミナーや意見交換会の開催、三重県様や三重労働局と「働き方改革に関する包括連携協定」を締結するなど、地域の活性化のための働き方改革機運の醸成

*地方への人の流れをつくり、東京一極集中型社会を変え、人口減少社会に立ち向かうトップランナーをめざす知事が同盟し、地方創生のため行動することをコンセプトに発足。
【加盟県】岩手、宮城、福島、長野、茨城、三重、滋賀、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、高知、宮崎

https://www.hyakugo.co.jp/news/img/20180614_01.pdf

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岐阜信用金庫「アジアの新しい産業潮流と高度外国人材の活用をテーマとしたセミナーを開催」

岐阜信用金庫は、平成30年7月25日(水)に公益財団法人岐阜県産業経済振興センターとの共催で、アジアビジネスセミナー『ネクスト・アジア~アジアの新しい産業潮流と高度外国人材の活用』を開催する。

アジア各地での現地取材を通じた「アジア経済の今後」と、アジアにおける大学・大学院等卒業者の高度外国人材(エンジニア等)の日系企業の活用について、各講師が事例を交えて講演する。

http://www.gifushin.com/release/20180613.pdf

大光銀行「『ビジネスプランコンテスト2018』を開催」

大光銀行は、政府が推進する「まち・ひと・しごと創生」(地方創生)の実現に向け、地域に潜在する革新的・創造的プランを表彰する『地方創生「たいこうビジネスプランコンテスト2018」』を実施する。

このコンテストは、新産業・新市場の創出を促進し、地域の雇用創出を含む地域活性化に貢献することを目的としており、優れたプランには同行がその実現に向けて全力でサポートする。

https://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=844

富山第一銀行「『かんたんネットショップセミナー』を開催」

富山第一銀行は、「かんたんネットショップセミナー」を開催する。

ネットショップやフリマアプリのような個人間取引サービス(ECサービス)が拡大していることを受けての開催。
経営者はもちろん、主婦まで、老若男女を問わず新しいビジネスに挑戦しようとする人に向け、“ネットショップ運営の基礎知識”と “成功の秘訣”を提供する。

https://www.first-bank.co.jp/campaign/detail?id=786

CAMPFIRE「fabbit株式会社とスタートアップ支援プログラムを開始」

CAMPFIREは、スタートアップ支援とコワーキングスペース運営を行うfabbit株式会社と業務提携契約を締結した。

同社と、現在国内に18ヵ所、国外19ヵ所(提携企業施設数を含む)の施設と約3,000社(名)の会員を有するfabbitが協働し、クラウドファンディング実施時のプロジェクトページの作成サポート、イベント実施時の会場レンタルやプロダクトの常設展示場所を提供する「スタートアップ支援プログラム」を2018年6月14日より開始する。

https://campfire.co.jp/press/2018/06/14/business-partnership-fabbit/

京都銀行「海外への情報発信力強化に関するセミナーを開催」

京都銀行は、平成30年7月6日(金)、海外ビジネスに関心を持つ取引先を対象に、海外への情報発信力強化に関するセミナーを開催する。

企業のブランディング戦略や海外PRのサポートを行うAALTO INTERNATIONAL JAPAN株式会社を講師に迎え、世界の企業PRの方法やトレンド、YouTube動画や情報配信プラットフォームの活用方法等について解説するほか、日本貿易振興機構(ジェトロ)が出展支援している海外展示会を紹介する。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20180614_1703.pdf

みなと銀行「神戸研究学園都市の4大学と就活フェアを開催」

みなと銀行は、6月20日(水)、神戸研究学園都市の4大学と協力して、就活フェアを開催する。

学ぶ機能と良好な環境の住宅地が一体となった学園都市には、現在5大学1高等専門学校が集積し、兵庫県内出身者を中心に約11,000人の学生が学び、また各施設は積極的に社会・地域連携に取組んでいる。

一方、兵庫県内中小企業の人手不足感は深刻さを増しており、今年度、同行は3回の就職応援イベントを開催してきましたが、今回の就活フェアでは、地域経済の活性化の観点から、学生の街である学園都市周辺の大学生と、地元の製造業等22社との出会いの場を提供する。

http://www.minatobk.co.jp/topics/news/file/1183/topics20180613.pdf

山梨中央銀行「振込訂正手数料を値上げ」

山梨中央銀行は、平成30年7月2日から、振込訂正手数料を改定(一部値上げ)する。

https://www.yamanashibank.co.jp/assets/files/b219fefddf0cfaefef4025d73f710932.pdf