freee「『開業応援パック』の新規特典にReadyforを追加」

freee はREADYFORと協業し、freeeが提供する「freee開業応援パック」の新規特典に、国内最大のクラウドファンディングサービスである「Readyfor」を追加した。

新規開業者(個人事業主や法人)にとって大きな課題である資金調達機能を特典に加えることで、新規開業者のスムーズなビジネス立上げをサポートする。

「freee開業応援パック」は、freeeのサービスを年間利用していれば、会計・労務だけでなく、事業立ち上げ時に便利な特典を利用できるパッケージサービス。この「freee開業応援パック」の新規特典に日本初そして日本最大のクラウドファンディングサービスである「Readyfor」を追加し、資金調達支援を強化する。

https://corp.freee.co.jp/news/freee-readyfor-8427.html

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筑波銀行「マネーフォワード運営『かんたん通帳アプリ』の取扱い開始」

筑波銀行は、顧客利便性向上を目的に株式会社マネーフォワードが運営する「かんたん通帳アプリ」の取り扱いを開始した。

「かんたん通帳アプリ」は、同行のキャッシュカードまたは個人向けインターネットバンキングの利用者なら誰でも利用できるサービス。

スマートフォンで「いつでも、どこでも、かんたんに」通帳の履歴や残高を確認でき、検索機能やメモ機能も付いているので、効率的かつ便利に利用できる。

また、本アプリは「マネーフォワード for 筑波銀行」とログイン情報を共有することが可能なので、顧客ニーズに合わせてシームレスに使い分けが可能となっている。

http://www.tsukubabank.co.jp/cms/article/1dcf121ec0d1e5fe0ac520ff3a171428dfe43b0a/

https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20180618-mf-press

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荘内銀行「営業店にセミセルフ端末『クイックカウンター』を試行導入」

フィデアグループの荘内銀行は、営業店における業務の効率化を図り、顧客により一層便利に利用してもらうため、「クイックカウンター」の導入を開始した。

フィデアグループは、第3次中期経営計画の基本方針の一つとして業務効率化の追求を掲げ、営業店事務の改革に取り組んでおり、その一環として、同行桜田支店(山形市)にセミセルフ端末を「クイックカウンター」の愛称により試行導入したもの。

2018 年 2 月 13日から先行して試行導入を行っている北都銀行秋田西支店での結果を共有し、顧客の意見を傾聴しながら同行での効果測定を進めていく。

クイックカウンターは、通常窓口にセミセルフ端末を併設し、顧客の操作を行員がサポートする受付窓口。現金の入出金、振込み、税金や公共料金の支払いなどの際に発生する各種伝票の記入を不要にするなど、手続き時の顧客負担軽減につながるほか、店頭業務の効率化も企図している。

https://www.shonai.co.jp/information/newsrelease/2018/20180618/index.pdf

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肥後銀行・鹿児島銀行「金融機関初 環境省と『国立公園オフィシャルパートナーシップ』締結」

肥後銀行と鹿児島銀行は、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結した。

環境省による「国立公園満喫プロジェクト」推進の一環として策定された「国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム」に基づき、「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結するもので、環境省と企業が相互に協力し、国立公園の美しい景観と魅力を世界へ発信し、国立公園の所在する地域の活性化に繋げることを目的とする。

環境省が金融機関と同パートナーシップを締結するのは、本件が全国で初。

https://www.kagin.co.jp/library/pdf_release/newsh300611_080.pdf

イオン銀行「日本初 クレジットカード磁気不良のATM復元サービスを開始」

イオン銀行は、イオンカード(イオンカードセレクトを含む)のカード表面の磁気ストライプ(JIS2)の磁気不良を全国6,197台のATMで復元するサービスを開始する。

クレジットカードの磁気をATMで復元することができるサービスは国内初。

https://www.aeonbank.co.jp/file.jsp?company/release/data/2018/pdf/n2018061801.pdf

西京銀行「移動店舗車を再導入」

西京銀行は、車両にATMや窓口機能を搭載した「移動店舗車」を再導入(平成13年~20年まで、移動店舗車”さいきょうきらら号”を稼働)することを決定した。

移動店舗車は、店舗統廃合等により生じた空白エリアや、医療機関・高齢者入居施設を巡回することで顧客利便性向上を図るとともに、各種イベント等への出動により、地域の活性化に貢献することを目的としている。

また、無線通信機器や発電機を搭載しているため電源のない場所でも稼働できるほか、万一災害等が発生した場合でも、機動的に金融機能を提供する。

外観には、同行がスポンサーを務めるバドミントンチーム「ACT SAIKYO」の選手たちをデザインし、チームとともに親しまれ、愛される車両を目指す。

https://www.saikyobank.co.jp/personal/information/2018/06/post-933.html

山口銀行「地域商社やまぐち株式会社の新商品開発支援補助金申請者を募集」

山口銀行は、山口県との共同構想のもと、平成29年10月に設立した地域商社やまぐち株式会社が取り扱う新商品の開発を支援するため、関連会社の株式会社YMFGZONEプラニングを通じて、地方創生推進交付金を活用した新商品開発支援補助金の申請者を募集する。

補助対象事業は、山口県内に本社を有する食品加工事業者が、原材料に県産品を使用することを前提に実施する、商品開発および改良にかかる試作、市場調査等。

http://www.yamaguchibank.co.jp/portal/news/2018/news_0618.pdf

中国銀行「テクノロジーベンチャーの発掘・育成で株式会社リバネスと連携」

中国銀行は、科学・技術シーズの社会実装を目指すテクノロジーベンチャーを発掘・育成することで、地域活性化および産業の発展につなげることを目的として、株式会社リバネスと「次世代社会型科学技術ベンチャーの発掘・育成による未来共創に関する連携協定」を締結した。

同社は、平成25年よりシードアクセラレーションプログラム「テックプランター」を実施しており、ものづくり・バイオ・アグリ・マリン分野において、国内外の500を超えるテクノロジーベンチャーを支援している。

同社の豊富な知見と同行が連携することで、地域の大学等の研究者や科学技術系の事業者に対し、専門性の高いソリューションの提供が可能となる。

具体的な支援事業として、平成30年7月1日(日)より科学・技術シーズ事業化プログラム「岡山テックプランター」を始動する。

http://www.chugin.co.jp/up_load_files/news_release/1902_pdf_1.pdf

網走信用金庫「ビジネスマッチング(商談会)対策セミナーを開催」

網走信用金庫は、ビジネスマッチング(商談会)対策セミナーを開催する。

バイヤーとしての経験が豊富な講師を招き、バイヤー目線でどの様な準備をすれば少しでも成約の可能性を高められるか、商品のアピール・バイヤーへのアプローチなどについての実践的な方法を解説する。

http://www.abashin.co.jp/pdf/bmatchi_20170707.pdf

大垣共立銀行「テレビCM公開オーディション、ダンスコンテストを開催 」

大垣共立銀行(頭取 土屋 嶢)は9月9日(日)、テレビCM公開オーディション「OKBダンスコンテスト」を開催する。

現在、昨年のコンテスト入賞チームが出演するテレビCMを放送しているが、より多くの子供たちにCM出演のチャンスを届けようと今年も企画した。このコンテストは、未来を担う子どもたちの“心・技・体の成長”や“友だちとの絆がさらに強まること”を願い、中学校の保健体育においてダンスが必須科目となった平成24年度から毎年度開催しているもので、今年で7回目となる。

https://www.okb.co.jp/all/news/2018/20180615.pdf