マネーフォワード「2,000名規模のイベント、MFクラウドExpo 2018開催」

株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 辻庸介)は、2018年10月5日(金)にANAインターコンチネンタルホテル東京にて、最新のクラウドサービスを紹介するイベント「MFクラウド Expo 2018」を開催する。

当日は、2,000名以上の参加を見込んでおり、イノベーションを起こしてきた創業者や経営者による講演、最新のクラウドサービス導入事例の紹介、クラウドのリーディングカンパニー20社以上によるブース出展などを予定している。

今回のテーマは『INNOVATION(革新)』。
人口減少・高齢化により、企業の生産性の低下が不安視される今、企業がより成長するためにはイノベーションは不可欠。「MFクラウドExpo 2018」では、企業が抱える課題解決のソリューションとなる最新のクラウドサービスの紹介や、経営課題を解決したいリーダー層へのヒントを届ける。

https://corp.moneyforward.com/news/release/20180620-mf-press/

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宮崎太陽銀行「フィンテック企業と人工知能(AI)を活用したビッグデータ分析で協業」

宮崎太陽銀行(頭取 林田 洋二)は、フィンテック企業のゼネリックソリューション株式会社(代表取締役 小西 亮介)と人工知能(AI)を活用したビッグデータ分析の分野で協業する。

ゼネリックソリューション株式会社の保有する人工知能(AI)を活用したビッグデータ解析技術により、同行が保有する大量のデータを分析し、顧客のニーズに沿ったサービスを最適なタイミングで提案することを目指す。

http://www.taiyobank.co.jp/contents/media/5/20180620-newsrelease_generic-solution_kyougyou.pdf

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静岡銀行「常葉大学との共同研究『若者と金融の接点』発表」

静岡銀行(頭取 柴田 久)では、4 月 17 日(火)から 6 月 5 日(火)までの期間、若年層向けサービスの向上を目的に、常葉大学造形学部の学生と「若者と金融の接点」に関する共同研究を実施した。

今回、学生による研究結果の「最終プレゼンテーション」を行う。共同研究 最終プレゼンテーション(60 分)~金融に対して若年層が抱く「期待や満足度」「課題や不安」を踏まえ、若者に寄り添った金融の在り方などをグループごとに発表する。

共同研究の概要
(1)実施期間/4 月 17 日(火)~6 月 5 日(火)(期間中に全 14 回開催)
(2)テーマ/若者と金融との接点を視覚化する
(3)研究内容/顧客調査と調査結果の分析、可視化
(4)参加学生/常葉大学造形学部 2~3 年生 20 名
※本共同研究のファシリテーターとして、㈱販売促進研究所 代表者 杉山浩之氏が参加

静岡銀行では、顧客が県外へ移住した場合でも、取引を継続できる「つながる口座」としての利用を促進するため、インターネット支店を中心に学生の口座増加に向けた取り組みを強化している。今回の共同研究を受けて、若年層の心理や行動を理解することで、真に若者が求める商品やサービスの改善などに活用する。
また、常葉大学では、今後も、有志の学生たちが同大学教授 安武伸朗氏の協力のもと、静岡銀行に対して若者向けサービスの提言を継続していく予定。

http://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php/3243/180620_NR.pdf

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第四銀行「にいがた創業アワード 2018を開催」

株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)では、新潟県内での地方創生に資する新事業の育成を目的に、「にいがた創業アワード2018」を実施する。

本アワードでは、新潟県内の創業予定者や創業者・第二創業者による事業モデルを公募し、優れた取り組みを表彰する。表彰者に対しては、賞金のほか、副賞として同行独自の販路拡大支援やだいし経営コンサルティング 株式会社による経営アドバイスなど成長をサポートする「5 大創業サポートメニュー」を提供。

地域に雇用を創出し、経済活動を活性化させる創業・第二創業の増加は、ますます重要性が高まっているが、本事業についても新潟県および県内全30 市町村をはじめ創業支援機関からの後援もあり開催する。

表彰老および得点は下記の通り。

・最優秀賞(1 名) 賞金10 万円+副賞
・優秀賞(若干名) 賞金 5 万円+副賞
<各賞共通副賞【5大創業サポートメニュー】>
①「ブリッジにいがた」の利用無料
②第四銀行が主催する商談会への参加無料
③「だいし経営者クラブ」会員による交流会への参加
④第四銀行の顧問(上場企業役員経験者)またはだいし経営コンサルティングによる
経営アドバイス
⑤メディア(テレビ、新聞記事広告)による事業紹介

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/180620-4234-1.pdf

千葉興業銀行「ピンパッド認証による印鑑レス取引の取扱い開始」

千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、印鑑を必要としないピンパッド認証による「印鑑レス」取引を開始する。

現金の払戻(50万円以下)やキャッシュカード限度額変更、毀損キャッシュカード再発行、諸届事務等の業務についてピンパッド認証による「印鑑レス」取引を可能とした。

https://www.chibakogyo-bank.co.jp/other/topics/detail.html?id=19152

肥後銀行「投資信託申込書類を誤裁断」

肥後銀行は、顧客が記入した投資信託申込書類をシュレッダーにより誤って裁断するという事案が発生、公表した。

なお、シュレッダーによる裁断片は全て保管しており、顧客情報の外部流出はない。また、申込み等の手続きは全て完了しており、取引きへの影響も一切ない。

対象の顧客数は、409名。投資信託申込書類(平成30年1月17日~平成30年4月25日受付分の一部)
書類名は、「投資信託申込書(購入・募集・解約)」、「重要事項及び意向確認書」、「ジュニアNISAの払出時等に係る説明事項確認書」、「買付指示書」、「お客さまカード兼ご相談シート」、「特定投資家制度について」、他。

http://www.higobank.co.jp/newsrelease/2018/pdf/1806201404.pdf

大光銀行「環境配慮『無通帳預金口座』の取扱い開始」

大光銀行は、環境に配慮し、紙の預金通帳を発行しない「無通帳預金口座」の取扱いを開始する。

https://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=847

全銀協「『ブロックチェーン連携プラットフォーム』が実施した実証実験の結果を公表」

全国銀行協会は、同協会が設置した「ブロックチェーン連携プラットフォーム」において、株式会社全銀電子債権ネットワークが主催者となって、平成29年11月1日から平成30年2月28日まで実施した実証実験の概要および結果概要を公表した。

https://www.zenginkyo.or.jp/news/detail/nid/9642/

阿波銀行「オンラインサービス24時間化を開始」

阿波銀行は、平成30年10月9日(火)から開始される「24時間365日金融機関間の即時振込入金」に先駆けて、平成30年8月20日(月)からコンビニATMやインターネットバンキング等の同行内で即時に完結する取引(オンラインサービス)を原則24時間利用できるようサービス時間を拡大する。

http://www.awabank.co.jp/files/1915/2947/6371/news300620b.pdf

もみじ銀行「創業者のためのSNS情報発信セミナーを開催」

もみじ銀行は、広島県内で創業を目指す人、創業間もない事業者、第二創業を目指す事業者を対象に、専門家による講義や支援を行う「創業者のためのSNS情報発信セミナー」を呉市内の会場で開催する。

http://www.momijibank.co.jp/portal/news/2018/0620a.pdf