スルガ銀行「第三者委員会の調査報告書と今後の対応を公表」

スルガ銀行は、今回の一連のシェアハウス等関連融資および一棟収益物件を対象とした資産形成ローンについての第三者委員会から「調査報告書」の全文および要約版を公表した。

審査書類等に多くの改ざんや偽造が行われ、相当数の同社社員がそれに関与し、また、積極的に関与しないまでも偽造の事実を認識あるいは疑いながら融資手続を行っていたことが認定された。また、上記関連融資・ローン実行時における顧客の意向に沿わないフリーローン契約等のセット販売が行われていたことも認定された。

今回の一連の事案の経営責任を取り、代表取締役会長 岡野光喜、代表取締役社長 米山明広、代表取締役専務 白井稔彦、専務取締役 望月和也、常務取締役 柳沢昇昭が辞任。そして、新たな経営体制として、取締役会において取締役有國三知男を新しい代表取締役社長に選任した。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/180907.html

 

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米子信用金庫「不祥事、着服・浮貸し等を公表」

米子信用金庫は、顧客からの情報提供を端緒に、同金庫の調査により不祥事の事実関係が確認され、公表した。

金庫元職員(男性、51歳)による不祥事は内容は下記の通り。

事案①・顧客の普通預金から出金した資金や集金した資金等を着服。
・安来支店
・平成28年12月27日~平成30年4月19日
・4 先 5 件、5,221,000 円(既に全額弁済)

事案②・着服した資金や自己のカードローン等により、浮貸し(不正な資金流用)。
・安来支店
・平成28年3月30日~平成30年6月5日
・4 先 5 件、6,290,338 円

事案③・お客様との間で個人的な借入。
・安来支店
・平成30年4月16日
・1 先 1 件、1,000,000 円(既に全額弁済)

事案④・顧客への個人的な金銭の提供。
・安来支店、日野橋支店、皆生支店、西支店、境港支店(下記期間の勤務店舗)
・平成11年頃~平成30年3月5日
・2 先 2 件、528,359 円

http://www.yonagoshinkin.co.jp/files/original/201809071035257715253.pdf

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西日本フィナンシャルグループ「中国における環境規制強化の実態についてセミナーを開催」

西日本フィナンシャルホールディングス(社長 谷川 浩道、以下「西日本 FH」)の子会社である NCB リサーチ&コンサルティング(社長 石田 保之)は、「アジアビジネスセミナー in北九州」を開催する。

中国では環境規制に基づく当局指導が年々強化されており、現地の日系製造企業においても環境対策が急務となっている。
本セミナーでは、中国環境対策の専門家が環境規制に関わる最新の動向を解説するとともに、現地における環境対策の具体的事例について、詳しく説明する。

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_180907-1.pdf

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佐原信用金庫「各種手数料を値上げ」

佐原信用金庫は、各種手数料について平成30年10月1日(月)より値上げを実施する。

http://www.shinkin.co.jp/sawara/news_release/20180907fee_kaitei.pdf

イオン銀行「AIを活用した文書データ解析の実証実験開始」

イオン銀行は、銀行業務における文書データの解析にAI(人工知能)を用いる実証実験を開始した。

同行では、店頭にて金融商品を提案・販売した際の顧客とのやりとりを店舗の販売担当者が記録し、それを本部のコンプライアンス担当者が、顧客への商品性やリスクに関する説明が必要かつ十分であるか確認をしている。しかし、膨大な件数を1件ずつ読んで確認していたために多大な時間がかかることが課題。

こうした顧客サービスに係る確認業務を効率化するために、株式会社FRONTEOが、独自に開発したAI(人工知能)エンジンKIBITの文書解析技術を用いたモニタリングの実証実験を行うもの。

https://www.aeonbank.co.jp/file.jsp?company/release/data/2018/pdf/n2018090701.pdf

南都銀行「取引先の海外事業展開支援でH.I.S.と連携」

南都銀行は、株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)と、同行取引先企業向けの海外事業展開支援サービス向上を目的に、ビジネスマッチング契約を締結した。

この提携により、海外事業展開を検討する取引先企業に対し、H.I.S.グローバルプチ商社サービス事業を通じて、販売先・仕入先企業のリストアップや調査、自社製品の価格を含めた競争力を知るための調査など、これまで以上に充実したサポートが可能になる。

同行は、先日サイエスト株式会社(代表取締役社長 李 嘉章 氏)と海外事業展開を行う顧客の人的課題解決のサポートを目的に業務提携契約をかわしたばかり。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1809073.pdf

さがみ信用金庫「事業承継支援でフロンティア・マネジメントと連携」

さがみ信用金庫は、フロンティア・マネジメント株式会社と、顧客の事業承継ニーズ支援を強化するための契約を締結した。

フロンティア・マネジメント株式会社は、企業経営に関わる各専門分野の専門家が、企業の課題に適した専門家チームを結成し、経営課題の総合的な解決に向けた支援を行う。同金庫は、同社と連携し、事業承継をはじめとした顧客企業の各種経営課題に対し、さらに一歩踏み込んだ支援策を提案していく。

http://www.shinkin.co.jp/sagami/pdf/20180907_FM.pdf

仙台銀行「中小企業向け働き方改革セミナーを開催」

仙台銀行は、宮城労働局と連携して「中小企業のための『働き方改革』セミナー」を開催する。

働き方改革関連法の概要やポイント、労働関係の各種助成金や施策等を情報発信するとともに、中小企業がより具体的に活用できる対応策として、プロフェッショナル人材の活用などを説明する。

https://www.sendaibank.co.jp/cms/view.php?no=20180907091558

高知銀行「労働関係助成セミナーを開催」

高知銀行は、中小企業を対象に、雇用の安定や職場環境の改善をはじめとした各種支援制度に関するセミナーを開催する。

高知労働局と連携して開催。高知県内の働き方改革の加速と労働生産性の向上に資することを目的とする。

https://www.kochi-bank.co.jp/pdf/news_seminar_180907.pdf

南日本銀行「不祥事、元嘱託行員が支店内の現金を着服」

南日本銀行は、不祥事案件の発生を公表。

与次郎ヶ浜支店に勤務していた嘱託行員が支店で保管していた現金を着服したもの。

出納担当として支店内の現金を管理する立場を利用して、支店内の行員の隙を見て現金を抜き取っていたもの。支店内で保管していた銀行の現金の着服であり、顧客との取引に影響を及ぼすものではないとしている。

被害金額発生期間は平成27年1月から平成30年7月までで、累計被害額は4,290千円、被害金額は1,790千円。

http://nangin.jp/information/%EF%BC%A830.9.7%20.pdf