鹿児島銀行「顧客への定期預金残高通知を廃止」

鹿児島銀行は、環境保全の観点から紙資源の節減に取り組んでおり、その一環として「定期預金残高のお知らせ」を、平成30年12月28日をもって廃止する。

https://www.kagin.co.jp/kojin/newsrelease/20181116_037.html

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百十四銀行「現金を原資とした外国送金の受付を終了」

百十四銀行は、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与防止に向けた取組み強化のため、現金を原資とした外国送金の受付を終了し、送金依頼人本人の預金口座からの振替の場合のみとする。

近年、組織的な金融犯罪が国際的に問題となっており、日本においても、犯罪収益移転防止法、外国為替及び外国貿易法等の法令により、金融機関は適切な対応を求められていることを受けての対応。

http://www.114bank.co.jp/images/gaikokusoukin.pdf

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京都銀行「ドバイビジネスセミナーを開催」

京都銀行は、2018年11月30日(金)に、日本貿易振興機構(ジェトロ)と共同で「ドバイビジネスセミナー」を開催する。

ジェトロのドバイ駐在員が現地の経済動向について解説するほか、アラブ首長国連邦で中小企業現地展開支援に携わるコーディネーターから、中東進出・展開の切り口や課題等を具体的に紹介してもらう。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20181115_1790.pdf

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マネーフォワード「みずほ銀行『みずほe-ビジネスサイト』とのAPI連携を開始」

マネーフォワードは、みずほ銀行と、更新系API連携を開始しており、みずほ銀行の法人口座「みずほビジネスWEB」と連携してきたが、この連携を拡充し、「みずほe-ビジネスサイト」とのAPI連携も可能とした。

今回のAPI連携により、「みずほe-ビジネスサイト」のユーザーも、クラウド型経費精算システム『MFクラウド経費』から、ワンクリックで振込依頼が可能になる。

https://corp.moneyforward.com/news/info/20181115-mf-press/

住信SBIネット銀行「15通貨対応の多通貨プリペイドカード取扱開始」

住信SBIネット銀行は、JALペイメント・ポート株式会社(JLPP)と銀行代理業委託契約を締結し、JLPPは一般の顧客向けに2018年11月29日より、住信SBIネット銀行の口座開設の案内を開始する。

また、JLPPにおいては、JALマイレージバンク(JMB)会員を対象としたサービスで、JMBカードの基本機能に、Mastercardのプリペイド決済機能が追加された新しいカード「JAL Global WALLET」の受付を同日から開始する。

住信SBIネット銀行はFintechを活用したサービスやシステムインフラの提供でJAL Global WALLETをサポートしているほか、住信SBIネット銀行口座からJAL Global WALLETへのリアルタイム口座振替による円貨・外貨のチャージ機能も提供しており、住信SBIネット銀行の口座保有者にとって特に便利なサービスとなっている。

JAL Global WALLETは、クレジットカードや銀行口座振込等により日本円でカードにチャージをし、会員Webサイトや専用スマホアプリから両替を行うことで、1枚のカードで同時に15の通貨を持つことができる。

両替した通貨は、世界中のMastercard加盟店でのショッピングや、Mastercardのロゴのある海外ATMからカードの残高の範囲内で引き出しをすることが可能。また、いつものフライトマイルに加えて、両替金額、ショッピング金額に応じてマイルを貯めることができる。

他にも会員Webサイトや、専用スマホアプリを通じた、カード利用のON/OFFの切り替え機能や、カードをかざすだけで支払いができる、コンタクトレス機能も搭載しており、安心でストレスフリーな使い方ができる。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20181115

飯能信用金庫「事業承継資金を対象にしたローン商品の取扱開始」

飯能信用金庫は、事業承継にかかる資金を対象にしたローン『架け橋』」の取扱いを開始した。

また、埼玉県内の信用金庫で初となる日本政策金融公庫との事業承継分野の協調融資商品『架け橋plus+』の取扱いも同時に開始。

http://www.hanno-shinkin.jp/news/18/20181115.pdf

山口フィナンシャルグループ 「AI・IoTセミナーを開催」

山口フィナンシャルグループは、子会社である株式会社データ・キュービックとともに、広島県を中心とした事業者様を支援する取り組みの一環として、「AI・IoT 等の最新テクノロジーをどのように活用してビジネスを革新していくか」をテーマとしたセミナーを開催する。

セミナーでは AI・IoT のビジネス利活用において「何が出来るのか」「どう実践するのか」という視点から様々な事例を紹介するとともに、AI・IoT 分野の先進技術を有する企業による情報提供および展示エリアを併設したイベントを行う。

http://www.momijibank.co.jp/portal/news/2018/1115.pdf

北海道銀行「『北海道学生研究会SCAN合同研究発表会』を開催」

北海道銀行は、平成 30 年 11 月 17 日に、北海道学生研究会SCAN、北海道新聞社と共同で「北海道学生研究会SCAN合同研究発表会」を開催する。

この研究発表会は、大学生が北海道の地域活性化について日頃のゼミ活動の研究成果を発表する場。

北海道学生研究会SCANは平成 22 年に発足した学生中心の組織であり、若い発想力や知恵を生かして地域活性化に貢献することを目的としている。今回は初の試みとして高校生チームの発表も行う。

http://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2018/1115/1542254391331155388.pdf

静岡中央銀行「『ロボアド&シミュレーション』サービスの提供を開始」

静岡中央銀行は、顧客の資産運用をサポートする「ロボアド&シミュレーション」サービスの提供を開始する。

提供するサービスは次のとおり。

●ロボアド
5つの簡単な質問に答えることにより、意向に沿った将来設計、資産配分、元本割れ確率、ファンド選択等の指針を提示。

●リスク・リターン分析
保有するファンド、金額等を入力することで、保有資産全体のリスク・リターンを計算。

●投資シミュレーション
投資金額、投資期間、リターン、リスクを入力することで、投資シミュレーションを表示。

●資産運用電卓
資産形成に必要な利回り、投資期間、投資金額、積立金額を計算。

●資産運用情報館
顧客の資産運用に役立つ情報を提供。

https://www.shizuokachuo-bank.co.jp/release/2h2u2axdrbe3ejnb.html

東邦銀行他「上海でものづくり商談会を開催」

東邦銀行は、中国上海市において「FBC上海2018ものづくり商談会 in 未来工業展覧会」を開催する。

同行および福島県のほか、全国の地方銀行および自治体など26団体が共催する上海での商談会であり、今回で21回目の開催。

http://www.tohobank.co.jp/news/20181115_005868.html