群馬銀行「ベトナム人エンジニアの紹介サービスの仲介を開始」

群馬銀行は、株式会社シバタエンジニアリングとの間で業務提携契約を締結した。

株式会社シバタエンジニアリングは、将来にわたって企業を支えるグローバルな基幹社員の活用は企業の喫緊の課題であるとの認識のもと、群馬県内企業の人手不足解消のため、ベトナム人エンジニアの紹介サービスを開始している。

この業務提携により、同行は、取引先企業の多様な人材確保に関する経営課題の解決支援を行うとともに、地域産業の成長・育成に取組んでいく。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/20190228a.html

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

群馬銀行「『群馬クレインサンダーズ』の運営会社と業務提携」

群馬銀行は、株式会社群馬プロバスケットボールコミッションとの間で業務提携契約を締結した。

株式会社群馬プロバスケットボールコミッションは、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」の運営会社として、「バスケで群馬を熱くする」をモットーに、群馬に根差した愛される球団作りを行っている。

この業務提携により、同行は、地域のスポーツ振興に関心のある取引先企業を同社に紹介することで、群馬のスポーツ発展と地域の活性化に取組んでいく。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/20190228b.html

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

名古屋銀行「金融投資部を新設」

名古屋銀行は、2019年4月1日付で金融投資部を新設する。

同行は従来から取引先の資金調達手段の多様化や効率化等に資するストラクチャードファイナンス等に取り組んできたが、案件種別によって様々な部署が携わっており、行内に機能・組織が分散していたことから、専担部署の一元対応により、収益面とリスク管理面を強化することを目的として、金融投資部を新設するもの。

https://www.meigin.com/release/files/20190227kinyu_toushi.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

三重銀行「SBIマネープラザと共同店舗の運営開始」

三重銀行は、株式会社SBI証券の子会社であるSBIマネープラザ株式会社と、三重県津市において、2019年4月3日(水)より共同店舗の運営を開始する。

同行とSBI証券は2018年8月より金融商品仲介業サービスでの提携を開始し、同行Webサイトを通じてSBI証券の総合取引を開設し、同社が提供するさまざまな金融商品・サービスの利用が可能となっているが、今回SBIマネープラザとの共同店舗を活用することにより、この取り組みをさらに進めて対面型の専門的な金融コンサルティング・サービスを提供するもの。

https://www.miebank.co.jp/news/pdf/20190227.pdf

セブン銀行SBI損害保険株式会社とATM受取サービス提供開始

セブン銀行は、同行子会社の株式会社セブン・ペイメントサービスが、SBI損害保険株式会社とATM受取(現金受取サービス)のサービス提供を2019年3月中旬より開始すると公表。

これにより、SBI損保と保険を契約されている顧客は、自動車保険料の返金やがん保険の保険金のうち10万円までの支払いについて、セブン-イレブンや交通機関、観光地等に設置してある全国のセブン銀行ATMで、原則24時間365日受け取りが可能となる。

銀行口座も不要なため、キャッシュカードや通帳などが手元にない場合であっても、必要な資金が確保可能になる。

このATM受取(現金受取サービス)は2018年5月から開始しており、サービス契約合意企業数は計151社に達している。

https://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2019/pdf/2019022801.pdf

関西フィナンシャルグループ「合併新銀行の組織体制を公表」

株式会社関西アーバン銀行(頭取 橋本和正)と株式会社近畿大阪銀行(社 長 中前公志)は、関係当局の許認可取得を前提とし、本年 4 月 1 日に合併し、 株式会社関西みらい銀行としてスタートする。これを機に下記組織運営を行っていく。

セグメント別の 営業部署設置に よる提案力強化 として、「営業統括部」の設置。 営業体制全般の企画・調整を行うとともに、営業店への施策の浸透と地域特性に応 じた営業推進の指導・サポートを行うことで、顧客へスピード感のあるサービ スの提供を実現する。

また、 「業務開発部」の設置し、合併する両行の特色とりそなグループのサービスの特色を融合し、様々な顧客のニーズに対応する商品・サービスの企画・開発業務を担う。

「法人業務部」「個人業務部」は、法人・個人それぞれの分野に特化し、専門性を高めた営業店へのサポートを担うこ とで、顧客への提案力を強化する。

 

また、機能別の専門 部署設置として下記の部署を設置する。

「ハウジング業務部」の設置

宅地開発事業へのサポートから住宅ローンの提供までを総合的に推進する部署 を設置することで、スピード感ある対応や提案力等において顧客へのサービス 向上を実現する。

「ソリューションビジネス部」の設置

りそなグループが持つサービス(不動産業務、企業年金業務等)や、グループの顧客基盤を活かした様々な情報等、法人と個人などセグメントを跨いでの最適な ソリューションを提供する。

「地域戦略部」の設置

地方創生や新産業育成を目指し、産学連携や創業支援、地元自治体との連携、ビジ ネスマッチングなどに取り組み、地域の豊かな未来創造に向けた戦略的な役割を担う。

「SDGs推進室」「AML 金融犯罪対策室」の設置

地域の持続可能な成長への貢献や金融機関として求められるマネー・ローンダリン グやテロ資金供与防止への対応等社会的要請を踏まえ、専門部署を設置する。

https://www.kmfg.co.jp/news/kmfg/pdf/20190226_2f.pdf

しまね信用金庫「AIサービス活用セミナーを開催」

しまね信用金庫は、島根県やITコーディネータ協会との共催により、中小企業経営者や経営幹部を対象に、「“ITを使って稼ぐ力をアップする”AIサービス活用セミナー」を開催する。

IT導入のための支援施策、相談先の紹介もあわせて行う。

http://www.shimane-shinkin.co.jp/index.php/news/20190206001/

八十二銀行「パソコン操作内容可視化ソフトを活用した生産性向上実証実験を開始」

八十二銀行は、株式会社MeeCapのパソコン操作内容可視化ソフト「MeeCap®(ミーキャップ)」を活用した実証実験を開始する。

「MeeCap®」は、パソコン操作などのビッグデータを収集し、生産性の低下、業務分担の偏りなどの課題を抽出・可視化することで、非効率な業務の改善をAI技術の活用により支援するソリューション。

実証実験の目的は次のとおり。
・「MeeCap®」による定量データ分析に基づき、システム開発業務における非効率業務の選別・業務効率化につなげる
・「MeeCap®」による各担当者の行動ログデータの分析結果を踏まえ、組織全員でのスキル・ノウハウの共有を促進し、チームの生産性向上を図る

https://www.82bank.co.jp/file.jsp?id=release/2019/pdf/news20190226.pdf

楽天銀行「アプリで払込票支払が完了するコンビニ支払サービスを提供開始」

楽天銀行は、収納代行サービスを手掛ける株式会社電算システムと提携し、「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」の提供を開始した。

「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」は、同行の個人口座を保有する顧客が、楽天銀行アプリで払込票のバーコードを読み込み、同行口座からリアルタイムに引き落としすることで商品・サービスの代金や公金の支払いが完了する決済サービス。

口座から直接決済されるため、コンビニに払込票を持って行く必要がなく、クレジットカードの登録やチャージの必要もない。

https://www.rakuten-bank.co.jp/press/2019/190226.html

阿波銀行「2019年度税制セミナーを開催」

阿波銀行は、2019年3月6日(水)に「『2019年度税制セミナー』~税の仕組みについて正しく理解し、経営力を強化しましょう~」を開催する。

2019年度経済産業関係の税制改正では、中小企業の「攻めの投資」を後押しするための施策が織り込まれている。

税理士法人マスエージェントの伊勢文郎氏を招き、投資促進・経営力強化のポイントについて説明する。また、事業者との個別相談会も開催。

http://www.awabank.co.jp/files/8815/5107/6586/news20190225b.pdf