南都銀行「外国人雇用をテーマとしたセミナーを開催」

南都銀行は、7月19日(金)、外国人の雇用について関心のある企業経営者、事業者等を対象に「海外戦略セミナー」を開催する。

第一部では、本年4月に開始された新たな外国人材受入制度の概要について、第二部では、外国人に関する労務管理実務について、それぞれ専門の講師を招きし詳細についてわかりやすく解説する。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1906241.pdf

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秋田銀行「『次世代放射光施設』利活用をテーマとしたセミナーを開催」

秋田銀行は、一般社団法人東北経済連合会および東経連ビジネスセンターと共同で、「次世代放射光施設セミナー」を開催する。

次世代放射光施設は、物質をナノレベルまで観察できる世界最高峰の巨大な顕微鏡施設であり、2023年度の稼働を目指し、東北大学青葉山キャンパスにおいて建設中。

次世代放射光施設は、今まで突き止められなかった金属材料の劣化や破壊などのメカニズム解明やメッキ等の被膜形成過程の観察のほか、食品、バイオ、有機物など金属以外にも適用範囲が広く、さまざまな分野での利用が期待されている。

このセミナーでは、この放射光施設の利活用方法について、事例を交えて講演する。

http://www.akita-bank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=1857

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おおかわ信用金庫「各種規定集を電子化」

おおかわ信用金庫は、環境に配慮した取組み(紙使用量の削減)の一環として、各種規定集を電子化する。

電子化の対応により、同金庫のホームページで最新の「預金関連規定集」が確認できるようになることから、窓口での「預金関連規定集」の配布を終了するもの。

http://www.shinkin.co.jp/ookawa/pdf/kitei_denshika.pdf

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おおかわ信用金庫「フロッピーディスク媒体の取扱いを終了」

おおかわ信用金庫は、フロッピーディスク媒体の取扱いを終了する。

同金庫は、口座振替および振込のデータ交換に使用している機器について2020年2月にシステム更改を行い、新システムでは、フロッピーディスク(FD)の使用ができず、既にFD媒体の製造を終了しているメーカーもあり、安定したデータ交換の継続が困難となったため、FDの取扱いを終了するもの。

FDに代わる方法として、法人IBによるデータ伝送またはDVD-RAM(DVD-RW)への切り替えを要請する。

http://www.shinkin.co.jp/ookawa/pdf/FD_end.pdf

Japan Digital Design「三菱UFJ銀行の中小企業向けレンディングサービスにAI審査モデルを提供」

Japan Digital Designは、三菱UFJ銀行が始める新サービス、中小企業向けレンディングサービス「Biz LENDING」にAI審査モデルを提供した。

中小企業向けレンディングサービス「Biz LENDING」は、三菱UFJ銀行が中小企業向けに開始した新サービス。同サービスは、従来、決算書等の財務データに基づいた融資審査業務を、入出金データ等に基づいた審査モデルへシフトすることで、非対面でスピーディな資金調達が可能となる。

三菱UFJ銀行が保有する膨大な過去のデータをあらゆる角度から分析、今回のAI審査モデルの提供に至ったもの。

従来の融資審査プロセスに依拠しない新たな審査モデルの開発を進めるにあたり、対象データの選出や複数の候補モデルを開発、モデルを柔軟に更新できる仕組みを試行した。

https://www.japan-d2.com/news-detail/2019/0624

七十七銀行「ハワイビジネスセミナーを開催」

七十七銀行は、取引先に対する海外ビジネス支援の一環として、ハワイビジネスセミナーを開催する。

ハワイの大人気レストラン「エッグスンシングス」代表取締役CEO縄野由夏氏を講師に招くほか、世界的に有名な観光地としてビジネスを確立したハワイにおける最新の観光産業やビジネス動向について説明する内容となっている。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19062401_hwibzsmnr.pdf

山口フィナンシャルグループ「株主優待制度を一部見直し」

山口フィナンシャルグループは、単元株の変更に伴い、株主優待制度を一部見直す。

新たに、100株以上1,000株未満を保有している株主に対し、優待商品を贈呈するようにした。

http://www.ymfg.co.jp/news/2019/news_0624.pdf

伊予銀行「ローン審査結果を自動音声コールで連絡するシステムを試行」

伊予銀行は、株式会社ジンテックが提供する自動音声コールシステム「Push!AutoCall」を試行導入する。

従来、ローンの審査結果は、行員が顧客一人ひとりに電話で連絡していたため、夕方以降など比較的繋がりやすい時間帯への連絡は限られており、顧客が結果を知るまでに日数がかかっていた。

試行導入するシステムは、ローンの審査結果を自動音声で顧客に連絡するもので、一度に多くの顧客への連絡や折り返し電話への24時間受電対応が可能となり、審査結果連絡が「いつでもどこでも」確認できるようになる。

試行導入の利用状況等を踏まえて、本格導入を検討する。

https://www.iyobank.co.jp/press-release/2019/__icsFiles/afieldfile/2019/06/24/19-194_1.pdf

さわやか信用金庫「休日の硬貨入金の取扱いを停止」

さわやか信用金庫は、ATMでの硬貨入金を起因としたATM障害により、顧客に迷惑をかける事象が多く発生していることを受け、、休日(土・日・祝日)の硬貨入金の取扱いを停止する。

http://www.sawayaka-shinkin.co.jp/topics/upload_pdf/20190624.pdf

横浜銀行「カスタマーエクスペリエンス向上に向けコンタクトセンターを強化」

横浜銀行は、カスタマーエクスペリエンス(顧客の体験価値)のさらなる向上のため、顧客との接点となるコンタクトセンターの取り組みを強化している。

個人顧客のライフイベントに応じた最適なソリューションを提供するため、電話で照会事項を回答する同行本店内のコンタクトセンターに「インテリジェント・ルーティング」を本格導入。これにより、コンタクトセンターへの電話着信時にその番号通知から顧客を判別・特定し、あらかじめ銀行が持つ顧客データ(年齢、家族構成、取引状況など)から予測・分析した潜在的ニーズに沿う商品・サービスの専門オペレータへ、電話を自動接続する仕組みが実現した。オペレータは、当初の照会事項の回答(預金の残高照会やインターネットバンキングの操作方法など)とともに、資産運用やローン商品など総合的なソリューション提案を行うことができる。

その他、コブラウズ(画面同期)や、Webチャット、チャットボットの導入も行っている。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material11/123495/00.pdf