三菱UFJ銀行「人民元クリアリング 銀行に指定」

三菱UFJ銀行は、中華人民共和国の中央銀行である中国人民銀行(People’s Bank of China)より、邦銀初となる日本における中国人民元のクリアリング業務を担う人民元クリアリング銀行の指定を受けた。

人民元クリアリング銀行の指定を受けたことにより、同行は人民元決済業務において、これまで以上に多様かつ安定的な人民元決済ルートの確保が実現することに加え、調達手段の多様化に伴う人民元調達の安定化を図ることが可能となる。

https://www.bk.mufg.jp/news/news2019/pdf/news0627.pdf

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山形銀行「人材紹介業務を開始」

山形銀行は、2019年6月1日付で「有料職業紹介事業」の許可を取得し、2019年7月1日より、人材紹介業務を開始する。

この業務の開始により、総合金融情報サービスの提供の一つとして、重要かつ喫緊の経営課題となっている顧客の人材確保ニーズにワンストップで対応することができる。

業務の概要は次のとおり。
(1)本部の本業務担当者が、顧客の求める人材像をヒアリングし、同行と本業務に関して提携している人材紹介会社と連携して、顧客ニーズに適切な人材を紹介。
(2)顧客ニーズが高い経営幹部や管理職、専門職などの人材紹介を中心に取り組む。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1257.pdf

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金融庁「『金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題』を公表」

金融庁は、「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」を公表。

金融機関が持続可能なビジネスモデルを構築することにより、業務の適切性や財務の健全性を確保し、金融システムの安定に寄与していくためには、内部監査を含めたガバナンスが有効に機能していることが重要という認識に基づく文書。

内部監査部門が経営目線を持ち企業価値を向上させるための実効的な内部監査態勢が確保されることが必要という認識のもと、同庁では、金融機関の内部監査に関するモニタリングを実施しており、その結果と併せて、内部監査の高度化の方向性や金融庁の問題意識を取りまとめて公表することとした。

https://www.fsa.go.jp/news/30/20190628_naibukannsa.html

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足利銀行「資産運用担当者の総合満足度に関するアンケートを実施」

足利銀行は、顧客により良いサービスを提供するため、「お客さまアンケート」を実施する。

実施期間は2019年6月~8月で、主な質問内容は資産運用担当者の総合満足度 等。

http://www.ashikagabank.co.jp/oshirase/o_559.html?top

金融庁「コンプライアンス・リスク管理に関する傾向と課題を公表」

金融庁では、平成30年6月29日に公表した「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を踏まえ、コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方を整理した、「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」を意見募集の手続きを経て平成30年10月15日に策定した(詳細はこちら)。

かかる意見への対応の一環として、金融庁においては複数の金融機関の経営陣等との対話の機会を通じて、コンプライアンス・リスク管理に関する実態把握を行い、これらの過程や近年のモニタリングで得られた事例(基本方針で示した問題意識を踏まえた取組み事例及び問題事象につながった事例)、そこから抽出される傾向や課題等について、「コンプライアンス・リスク管理に関する傾向と課題」として取りまとめ。公表した。

https://www.fsa.go.jp/news/30/dp/compliance_report.html

金融庁「検査・監督基本方針の外部評価を公表」

金融庁は、検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)等において、モニタリングを始めとする検査・監督等の金融行政の質の向上のため、業務改善とガバナンスに通暁した専門家による外部評価を実施している。

これを踏まえ、今般、プロティビティ合同会社に委託し、金融機関等へのヒアリング等を通じたモニタリングに関する評価を実施し、その結果が報告書として取りまとめ、公表した。

本報告書の提言を踏まえ、金融庁としては、今後、 別紙(PDF:63KB)の改善の方向性を実施し、検査・監督等の金融行政の質の向上に努めていくとのこと。

報告書概要については 別添1(PDF:265KB)を、報告書については 別添2(PDF:7,593KB)を参照。

https://www.fsa.go.jp/common/about/research/monitoring2018.html

金融庁「監督指針の一部改正(案)のパブコメ結果を公表」

金融庁は、「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)について、平成31年4月3日(水)から令和元年5月10日(金)にかけて公表し、意見募集を行った。

その結果、9の個人及び団体より43件の意見があった。本件に関してのコメントの概要及びそれに対する金融庁の考え方は、PDF別紙1を参照。

また、中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針については、本日付でPDF別紙2のとおり改正し、各財務(支)局及び沖縄総合事務局に発出した。

改正後の中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針は、本日から適用となる。

https://www.fsa.go.jp/news/30/ginkou/20190628-4.html

みずほ銀行「独自のスコアリングサービス『LINEScore』の提供開始」

みずほ銀行は、2019年5月31日に出資したLINECredit株式会社において、独自のスコアリングサービス「LINEScore」の提供を開始した。

「LINEScore」 は、AIを活用したLI NE独自のスコアリングモデルを活用しており、国内月間利用数8,000万人を超える「LINE」のユーザーであれば、コミュニケーションアプリ「LINE」上の「LINEウォレット」から、誰でも利用可能なサービス。

「LINEScore」では、ユーザーごとのスコアの値によって、最適なキャンペーンや特典などのベネフィットを提供。また、「LINEScore」は、「LINE」およびLINEファミリーサービスの利用状況をはじめとするLINEプラットフォーム上での行動傾向データや、利用前に回答してもらう追加情報をもとにAIを活用し、同行およびオリコが有するさまざまなノウハウも加味して、総合的に算出する。

スコアの算出は、必ずユーザーからの同意をもとに実施する。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20190627release_jp.pdf

京都銀行「事務集中業務の運営を行う『業務サポート部』を新設」

京都銀行は、全行横断的に進める生産性革新の取り組みにより、銀行内の事務集中部門が担う役割が飛躍的に拡大していることから、本部組織を一部改正し、「業務サポート部」を設置した。

2019年7月1日付で吸収合併する京銀ビジネスサービス株式会社の業務は、同部で継承する。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20190627_1916.pdf

福井銀行「アセアン・中国ビジネス個別相談会を開催」

福井銀行は、福井県と共同で「アセアン・中国ビジネス個別相談会」を開催する。

企業が抱える海外進出・海外展開・拠点運営における課題・問題点について各国の専門家が個別にアドバイスする(アセアン相談の対象は、ベトナム・シンガポール・タイの3か国)。

https://www.fukuibank.co.jp/press/2019/seminar_20190808.pdf