豊橋信用金庫「豊橋市、豊橋商工会議所と連携、キャッシュレスセミナーを開催」

豊橋信用金庫は、当地域におけるキャッシュレスの理解度向上、及び、普及促進を目的に、豊橋市・豊橋商工会議所との連携企画「キャッシュレスセミナー」を開催した。

キャッシュレスへの対応により、事業者の生産性向上と消費者の利便性向上の両面が期待される中、事業者にとっては、キャッシュレスの未対応による機会損失も懸念されるなど、キャッシュレスへの関心は、日に日に高まっている。

本セミナーでは、消費税増税に伴う景気対策の一つとして、本年10月1日から実施が予定されているキャッシュレス・消費者還元事業について、わかりやすく解説するとともに、決済事業者4者(Pay Pay、Origami Pay、LINE Pay 、Air REGI)から、決済の特徴や導入メリットなどを講演した。

また、デモンストレーション、実機体験、決済事業者との個別相談も実施し、100名を超える事業者が、熱心に質問をされていた。

https://www.toyo-shin.co.jp/_news/contents/6128.html

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群馬銀行「ほけんの窓口グループ社とM&Aで業務提携」

群馬銀行(頭取 深井彰彦)は、ほけんの窓口グループ株式会社(代表取締役 窪田泰彦)と「M&Aに係る業務提携契約」を締結した。なお、同内容に関するほけんの窓口グループと金融機関との提携は、全国初。

同行と、ほけんショップ「ほけんの窓口」を全国で運営する「ほけんの窓口グループ」は、2016年11月30日に「保険販売に関する業務提携契約」を締結し、同行の保険販売に関する顧客サービスの向上を図ってきた。

今回「M&Aに係る業務提携契約」の締結により、同行がこれまで培ってきた地域金融機関としての機能やノウハウを活用して、「ほけんの窓口」に寄せられた事業承継やM&Aニーズへ対応することで、取引先企業の事業承継や企業成長に資するサポートを実施していく。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/20190726a.html

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結城信用金庫「認知症サポーター養成講座を開催」

結城信用金庫は、令和元年7月20日(土)、職員27名が参加して認知症サポーター養成講座を開催した。

講師として在宅介護相談施設相談員の先生をはじめ、介護老人保健施設の介護職の先生、結城市地域包括支援センターから1名、合計4名の講師を招いた。

本講座を通じて、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく支援することがサポーターの役割と学んだ。

http://www.shinkin.co.jp/yuki/oshirase/20190720.htm

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神奈川銀行「親族外事業承継支援で株式会社M&Aの窓口と業務提携」

神奈川銀行は、株式会社M&Aの窓口と中小企業の親族外事業承継課題解決に向けて、積極的にM&Aの活用を促進するため、業務提携契約を締結した。

この提携によって、同行では地域の中小企業を対象とした親族外事業承継支援M&Aサービスを用いた支援を行うことが可能となり、取引先の経営の選択肢を広げることができるようになったとしている。

https://www.kanagawabank.co.jp/pdf/osirase_20190725.pdf

山形銀行他「バンコクでビジネス交流会を開催」

山形銀行は、各地方銀行・バンコック銀行・日本政策金融公庫と連携し、タイのバンコクにてビジネス交流会を開催する。

タイに進出している各金融機関の取引先企業への情報提供の場として、「日系企業同士のネットワークを広げたい」との共通のニーズに応えるもの。

主催するのは、同行のほか阿波銀行、清水銀行、名古屋銀行、南都銀行、北國銀行、山梨中央銀行。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1268.pdf

北國銀行「M&Aを活用した成長戦略セミナーを開催」

北國銀行は、2019年8月20日(火)に「M&Aを活用した成長戦略セミナー」を開催する。

企業間の競争が激しくなる中、後継者不在に悩む企業を譲り受けたり、大企業と資本提携したりすることによって企業成長を加速させる事例が増加していることに着目。荒井邦彦氏(株式会社ストライク代表取締役)らを講師に迎え、M&Aの最新動向や要点解説、実際のM&A活用事例の紹介などを通じて、M&Aに関する疑問、不安、悩みなどを解消できるような情報を提供する。

https://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2019/20190724_b.html

京都銀行「京都大学の知的財産活用による課題解決関連セミナー・交流会を開催」

京都銀行は、2019年8月27日(火)、宇治市、宇治商工会議所および京都大学、関西TLO株式会社、京大オリジナル株式会社とともに、京都大学の知的財産活用や共同研究による課題解決に関心を持つ人を対象にしたセミナーを開催する。

京都大学の産学連携体制や新しい産学連携モデル「京大モデル」について紹介するほか、同学の研究者および研究成果を事業化した企業の代表者を講師に迎え、研究成果の実用化に向けた取り組みについて解説する。

交流会では、京都大学、大学発の技術を産業界へ橋渡しする関西TLO、コンサルティングや研修・講習等を行う京大オリジナルとの情報交換の場を提供する。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20190725_1930.pdf

三井住友銀行「八村塁選手とスポンサー契約」

株式会社三井住友銀行(本社:頭取CEO :高島誠)は、2019 年7 月23 日に、バスケットボール日本代表候補八村塁(はちむらるい)選手とスポンサー契約を締結した。

八村選手は、2019年6月のアメリカプロリーグのドラフト会議で日本人初の1巡目指名を受けた今後期待のアスリートであり、アメリカプロリーグの舞台や東京2020オリンピックでの活躍が期待されている。

世界最高峰の舞台で誰も経験したことのない新たなチャレンジを始める八村選手の姿勢や想いに共感し、本契約の締結に至った。

今後は、東京2020オリンピックに向けて、THE POWER TO BELIEVEをコンセプトに八村選手が登場する新たな広告キャンペーンを展開していく。

「信じること」は、三井住友銀行が大切にしている思いでもあり、東京2020オリンピックやアメリカプロリーグの舞台で「信じられないこと」 を次々と成し遂げていくであろう八村塁選手と共に、「信じることの力」を改めて世の中に発信していく。

八村塁選手のプロフィール

1998年2月8日富山県生まれ。2016年宮城県の私立明成高等学校卒業後、アメリカのゴンザガ大学に入学、NCAA(アメリカ大学スポーツ協会)トーナメントに日本人として初出場し、ゴンザガ大学の準瞬勝に貢献。2018- 2019シーズンではNCAA年間最隣秀スモールフオワードに与えられる「ジュリアス・アービング賞」を受賞 。2019年6月20日NBAドラフト会議にてワシントン・ウィザーズから1巡目指名を受ける。

https://www.smbc.co.jp/news/j601853_01.html

大東銀行「奨学金返済サポート制度を導入」

大東銀行(取締役社長 鈴木 孝雄)では、奨学金返済における行員の経済的・心理的な負担を取り除き、安心して仕事に専念できるよう、新たな貸付制度「奨学金返済サポート制度」を導入する。

<制度概要>

・ 奨学金返済がある行員向けに、同行の職員互助会「大東銀行親和会」を通じて、返済資金を無利子で貸付を行うことで、行員の奨学金返済に係る金利負担を軽減する。

・ 5年の元金据置、返済年数を最長20年とすることで、若手行員の入行当初の返済負担を緩和する。

・ 取扱開始日 令和元年8月1日(木)

無利子での奨学金サポート制度は県内銀行で初めての取組み。

https://www.daitobank.co.jp/information/002836.html

東京スター銀行「『どうぶつ金融タイプ診断』提供開始」

東京スター銀行は、このたび、自分の“金融タイプ”が14種類に分類される「どうぶつ金融タイプ診断」の提供を開始した。

このサービスは、誰でもパソコンやスマートフォンを使ってすぐに始められ、12の簡単な質問に答えることで、①自分の性格にどんな特徴があるのかをゲーム感覚で楽しみながら、②将来の資産形成に向け、何から始めたらよいのかなど、同行からアドバイスを提供するもの。

http://www.tokyostarbank.co.jp/topics/pdf/190723.pdf