佐賀銀行「『伝わる企画書』作成をテーマとしたセミナーを開催」

佐賀銀行は、同行の組織するさぎん情報クラブ「リンクス」主催による「伝わる!企画書作成研修」を開催する。

新しい企画の提案や新商品をPRする際、ビジネスシーンで大きな役割を果たすのが「企画書」。この研修では営業ツールとしての企画書に着目し、顧客に対して説得性があり、かつ納得を生み出しやすくする「伝わる企画書」作成の視点と、そのポイントについて学んでもらう。

https://www.sagabank.co.jp/news/001227.php

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

東京スター銀行「リバースモーゲージの顧客紹介で西武プロパティーズと提携」

東京スター銀行は、株式会社西武プロパティーズと、リバースモーゲージの顧客紹介業務に関する提携契約を締結する。

9月1日(日)より、西武線沿線などの空き家対策や、地域顧客の相続対策・住み替え・リフォームニーズなどに対して、リバースモーゲージの活用を協働して促進する。

具体的には、西武プロパティーズが西武鉄道沿線に居住する顧客、西武の分譲地・マンションに居住する顧客を中心に展開している住まいと暮らしのサポートサービス「ほほえみライフ」のサービスメニューのひとつに、同行リバースモーゲージ商品の「充実人生」が加わる。

今後、同社店舗(石神井公園営業所・小手指営業所・飯能日高営業所・横須賀営業所)や同社ホームページ、「ほほえみライフ」のパンフレットなどでリバースモーゲージ「充実人生」の情報を積極的に紹介していく。

http://www.tokyostarbank.co.jp/topics/pdf/190829.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

東京スター銀行「オンライン相談サービスを開始」

東京スター銀行は、パソコンやタブレットの画面上で担当者と一緒に資料や動画を確認しながらの相談を可能とする「オンライン相談」を開始する。

オンライン相談は、電話しながらパソコンやタブレットの画面を活用することで、自宅で資産運用やローンの相談が簡単にできるサービスで、そのまま電話やインターネットバンキングで取引も可能。対応する時間帯は、平日は夜9 時まで、土・日・祝日も営業しているため、来店が難しい現役世代の顧客にも便利に利用してもらえるほか、遠隔地に住む顧客や、近年利用が増加しているシニア層向けのリバースモーゲージの相談なども、自宅で担当者に直接相談することができる。

今後は、保険や相続の相談など本機能を活かしたサービスの拡大も検討する。

http://www.tokyostarbank.co.jp/topics/pdf/190827.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

佐賀銀行「客船『飛鳥Ⅱ』と連携し地域活性化」

佐賀銀行(頭取 坂井 秀明)は、郵船クルーズ株式会社(代表取締役社長 坂本 深さかもと ふかし)様が運航する客船「飛鳥Ⅱ」の唐津港入港にあたり、同社および唐津市、公益財団法人佐賀県地域産業支援センターさが県産品流通デザイン公社(所長 副島 三記子そえじま みきこ)様、株式会社Karatsuからつ Styleすたいる(代表取締役 藤岡 継美ふじおか つぐみ)様と連携して歓迎イベントを取組む。

 

今回、唐津港へ入港する「飛鳥Ⅱ」は、27年連続でクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーを受賞する等、高いブランド力を保有している。その「飛鳥Ⅱ」のブランド力と地域金融機関、自治体並びに地域事業者様とのネットワークを融合した本事業は、寄港地での消費増大や賑わいの創出など地方創生に貢献する事業と考えており、同行もその取組みに賛同し、積極的にイベント企画に携わる。

https://www.sagabank.co.jp/news/001224.php

三菱UFJ信託銀行「『ヘルシー・エイジング・システム』を構築のための産学共同研究を開始」

三菱UFJ信託銀行は、東京大学とソフトバンク株式会社と、人生100年時代を迎え、個人が自分の健康年齢を微量な血液検査により把握し、それを行動変容につなげる「ヘルシー・エイジング・システム」を構築するための産学共同研究を、2019年8月から開始した。

今回の産学共同研究では長寿で健康的な人を対象として微量な血液の分析から健診データのみでは得られない情報を得て、実年齢とは別の健康度を示す指標の確立を目指す。

また、新たな指標の確立に加え、得られた個人のデータと生活データ、睡眠データ等を連携し、生活習慣病予防のために一人一人に寄り添うサービスを実現する、AIを活用したソリューションの研究開発にも取り組む。

この産学共同研究は、ヨーロッパの代表的な長寿福祉国でもあるスウェーデン、イタリアと連携することで、国際比較研究としての側面も持ち、より緻密な次世代個別化保健医療の確立を目指す。

研究の主体は、東京大学センター・オブ・イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点に参画している東京大学大学院工学系研究科個別化保健医療寄付講座の岸暁子特任助教を中心に行い、ソフトバンクはビッグデータ解析やAI開発の支援を実施する。

三菱UFJ信託銀行は、超高齢社会において多様化する個々人のニーズに応えるため、この産学共同研究の成果を踏まえた新たな人生設計の提案や新商品・新サービスの開発を目指す。

https://www.tr.mufg.jp/ippan/release/pdf_mutb/190828_1.pdf

金融庁「令和元事務年度金融行政方針を公表」

金融庁は、平成30事務年度における金融行政の実績と令和元事務年度における金融行政の方針を取りまとめ、「利用者を中心とした新時代の金融サービス~金融行政のこれまでの実践と今後の方針~(令和元事務年度)」を策定し、公表した。

https://www.fsa.go.jp/news/r1/20190828.html

金融庁「金融仲介機能の発揮に向けたプログレスレポートを公表」

金融庁は、「金融育成庁」として、地域金融機関による金融仲介機能の一層の発揮に向け、2018事務年度における金融庁・財務局の取組みを「金融仲介機能の発揮に向けたプログレスレポート」として取りまとめ、公表した。

https://www.fsa.go.jp/news/r1/ginkou/20190828.html

みずほ銀行「米国 Clinc の自然言語処理技術を活用した共同実証実験を開始」

みずほ銀行は株式会社NTTデータと、Clinc,Inc.(本社:米国・ミシガン州)の自然言語処理技術を活用し、新しい顧客接点のあり方の基礎研究として、音声入力インターフェースの採用を想定した共同実証実験を2019年8月より開始する。

この実証実験では、主に『J-Coin Pay(ジェイコインペイ)』 の操作時に、音声入力での操作を行い、言語認識精度やユーザーの操作性について確認。言語認識精度においては、ClincのAIエンジンのトレーニングを行い、 日本語特有の口語的表現に対する認識精度やAIエンジンの学習コストという観点から検証する。

ユーザーの操作性においては、従来のパソコン やスマートフォンの操作よりもストレスフリーで直感的なインタラクションが可能かという観点から検証を行う。

音声入力インターフェースの開発においては、Clincが提供する言語認識エンジンおよびアプリケーション開発プラットフォームを使用し、NTT データがClincと協力してプロトタイプ開発および評価・チューニングを行う。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20190827release_jp.pdf

日田信用金庫「手数料を新設」

日田信用金庫は、顧客へのサービスの維持・向上をはかるため手数料を新設する。

新設日は令和1年9月2日(月)。

新設する手数料は、①大量硬貨受入手数料、②遺産分割前の払戻し証明書の発行手数料。

http://www.hitashinkin.co.jp/data/osirase42.pdf

セブン銀行「Suica・PASMOのATMチャージキャンペーン」

株式会社セブン銀行と東日本旅客鉄道株式会社と PASMO 協議会は、9 月 1 日(日)から 9 月 30日(月)まで、抽選で総計 10,000 名様にプレゼントが当たるキャンペーンを実施する。

キャンペーン期間中に、キャンペーンサイトからエントリーし、セブン銀行 ATM で交通系電子マネーに累計 5,000 円以上の現金チャージをした方の中から、抽選で 10,000 名に現金 1,000円をプレゼントする。

キャンペーンサイト

https://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2019/pdf/2019082701.pdf