多摩信用金庫他「『しんきん圏央道アライアンス』を活用し地域資源・地域産品を発掘・発信」

多摩信用金庫は、「しんきん圏央道アライアンス」に関する協定を締結(2018年12月)した4つの信用金庫(水戸信用金庫、埼玉縣信用金庫、千葉信用金庫、平塚信用金庫)と共同で、日本財団「わがまち基金」を活用した地域創生支援スキーム「信用金庫の広域連携による圏央道沿線地域の『地域資源』『地域産品』の発掘・発信プロジェクト」に取り組むこととなった。

この事業では、圏央道沿線地域の活性化・にぎわいの創出を目指し、「しんきん圏央道アライアンス」(信用金庫の広域連携)を活用した「地域資源」と「地域産品」の地域ブランド化・魅力発信を実現していく。

共通事業では、1・2年目にビジネスチャンスセミナーの開催や、クーポン付ガイドブック・圏央道情報紙等の発行・発信を通じて「地域資源」や「地域産品」の掘り起こし、磨き上げを行い、最終年に開催する広域物産展を通じて、「地域ブランド化」を行う。

個別事業では、各信用金庫が特に地域課題、自金庫の課題として認識している事業に焦点を当てて、その掘り起こしや磨き上げを重点的に行う。また、各金庫の重点課題・施策(水戸信用金庫:一次産業体験、埼玉縣信用金庫:まちづくり、千葉信用金庫・多摩信用金庫:観光資源開発、平塚信用金庫:地域産品開発)は、いずれも金融機関による「地域商社」としてのスキル獲得を目指しており、これらの実施事業に各金庫が相互協力することにより、人材育成と地域支援の手法について、各金庫が切磋琢磨しながら、全体的なレベルアップを図っていくことを目指す。

https://ask-tamashin.dga.jp/news/pdf/418.pdf?seq=12220&category=1000&page=1000&access_id=2220

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三井住友トラスト・ホールディングス「責任銀行原則に署名」

三井住友トラスト・ホールディングスは、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が提唱し、9月22日に発効した「責任銀行原則(PRB:Principles for ResponsibleBanking)」に署名。

2019年9月22日ニューヨークにおいて、同社は、SDGs(持続可能な開発目標)及び気候変動に関するパリ協定と整合性をもって戦略的に事業を行うために最大限の努力をすることを表明し、責任銀行原則の発足署名機関となった。

同社は責任銀行原則の署名機関となることで、持続可能な未来の実現に向けて重要な役割を果たせるよう、資産総額規模にしておよそ47兆米ドルを超える世界の130の銀行と連携することになる。

SDGsやパリ協定が掲げる課題の解決には、多様なステークホルダーの連携が不可欠であり、とりわけ資金を最適に配分するサステナブル金融の役割は極めて大きい。三井住友トラスト・グループは、これまでも信託銀行の機能を活用して環境問題の解決に注力するEco Trustutionに注力してきたが、今後さらにそうした取り組みを加速させ、銀行業界においてリーダーシップを発揮していくとしている。

https://www.smtb.jp/corporate/release/pdf/190925.pdf

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福邦銀行「移動 ATM 車による営業を開始」

福邦銀行は、越前町(旧越前支店)の駐車場において、移動 ATM 車「ふくほう Park Go !」による営業を開始した。

営業日は毎週月曜日、金曜日、年金受給日で、営業時間は10:00~14:00。

営業内容は、ATM による各種取引 (車内に 1 台設置)およびローン・資産運用等の相談対応。

https://www.fukuho.co.jp/web-box/upload/news_release/1909191718(1).pdf

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伊予銀行「本店営業部ATMコーナーに外貨自動両替機を設置」

伊予銀行は、本店営業部ATMコーナーに外貨自動両替機を設置する。

今回設置する外貨自動両替機は、外貨から日本円の両替、日本円から外貨への両替双方の機能があり、営業時間は平日8時~21時、土曜・日曜・祝日8時45分~21時(本店営業部のATMコーナーと同様)と窓口営業時間外でも利用可能。

また、取扱通貨は売却2通貨・買取13通貨、言語も4ヵ国対応できるなど、国内外の顧客が便利に利用できる。同様の機能を持つ外貨自動両替機の設置は、松山空港内に続き愛媛県内2台目となる。

https://www.iyobank.co.jp/press-release/2019/__icsFiles/afieldfile/2019/09/25/19-284.pdf

西日本フィナンシャルホールディングス「人材紹介子会社が人材ビジネス事業者2社と業務提携」

西日本フィナンシャルホールディングスは、子会社で人材紹介業に参入しているNCBリサーチ&コンサルティングが、幅広い領域で人材ビジネスを展開する株式会社ワールドホールディングスのグループ会社である株式会社ワールドインテック、株式会社ワールドスタッフィングと、それぞれ人材紹介サービスにおける業務提携契約を締結したと公表。

https://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_190924-1.pdf

りそなグループ「SDGs寄付プロジェクト『みらいE-usプロジェクト』を開始」

りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループ傘下の関西みらい銀行、みなと銀行は、アムンディ・ジャパン株式会社、りそなアセットマネジメントと共同して、SDGsにおける社会貢献の取り組みの一環として、寄付プロジェクト「みらいE‐usプロジェクト」を10月1日(火)より実施する。

これは、SDGsに関連する投資信託に投資してもらうことを通じて、顧客にSDGs実現に参画する機会や次世代の教育に貢献する機会を提供するもの。

2019年10月より「寄付対象投資信託」の収益の一部を公益財団法人りそな未来財団と公益財団法人みなと銀行育英会に寄付。その資金を両財団が奨学金等として高校生ならびに大学生に給付を行うことで、学ぶ意欲がありながらも、経済的課題を抱えている学生をサポートすることとなる。

https://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20190925_1a.html

京都銀行「ベンチャー企業と上場企業とのマッチングイベントを開催」

京都銀行と東京証券取引所は、「資本市場に関する連携についての基本協定」の取り組みの一環として、新規ビジネスや新技術を有するベンチャー企業とのタイアップを求めている全国の上場企業を京都に招聘する「京銀・東証イノベーションミーティング2019」を開催する。

このイベントの開催は、昨年に引き続き2回目。今回のイベントでは、京都を代表するイノベーション拠点「京都リサーチパーク(KRP)」内にある公的な産業支援機関「京都市産業技術研究所」と、国内外のベンチャー企業の試作開発を支援する「KyotoMakers Garage」の施設を紹介するほか、先端技術の研究開発を行うベンチャー企業によるプレゼンテーションも実施する。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20190925_1959.pdf

京葉銀行「後継者塾(第4期)を開講」

京葉銀行は、2020年1月より、取引先企業の円滑な事業承継を支援するため、第4期「アルファバンクの後継者塾」(全10回)を開講する。

この後継者塾では、経営の承継に必要な知識の修得とともに、経営者としての「自覚」と「リーダーシップ」の養成を目指す。また、参加者間で連帯感を高めることで、異業種間のネットワークづくりや経営の悩みなどを相談できる仲間づくりを後押しする。

https://www.keiyobank.co.jp/news/2019/20190925kokeisyajuku01.pdf

北日本銀行「勤務間インターバル制度を導入」

北日本銀行は、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた働き方改革を進め、長時間労働を防止し、従業員が心身ともに健康な状態で活躍できる環境を整えるため「勤務間インターバル制度」を導入する。

従業員の長時間勤務の防止、健康増進およびワーク・ライフ・バランスの実現の観点から前日終業時間から翌日始業時間までに11時間以上の休息時間(インターバル)を確保することを義務づけるもの。

https://www.kitagin.co.jp/news/download/pdf/20190925_1.pdf

中小企業庁「『中小企業再生支援スキーム』を改訂」

中小企業庁は、租税特別措置法等の改正に伴い、税制上の特例措置について変更があったことを受け、「中小企業再生支援スキーム」を改訂し公表した。

改訂の主なポイントは以下のとおり。
・「経営者の私財提供に係る譲渡所得の非課税措置の特例」の拡充及び延長
・「事業再生ファンドに係る企業再生税制の特例」の終了

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/2019/190925saisei.htm