名古屋銀行「自動車産業サポート室を新設」

名古屋銀行(頭取 藤原 一朗)は、愛知県の基幹産業である自動車業界と強固な関係を築き、業界動向について幅広く情報収集を行うため、「自動車産業サポート室」を新設する。

・産業分析や業界動向についての情報収集
・定性分析を活かした情報や知見を本部・営業店へ発信
・自動車業界のサプライチェーンに対して、各種ソリューションを顧客に提案を行う

自動車産業サポート室は営業企画部内に新設、9名体制(室長を含む)でスタートする。

https://www.meigin.com/release/files/20190926car_industry_support.pdf

 

 

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金融庁「金融機能強化審査会(東北銀行、筑波銀行、豊和銀行)の議事要旨を公表」

金融庁は、経営強化計画(東北銀行、筑波銀行及び豊和銀行)の審議を議題とした金融機能強化審査会の議事要旨を公表した。

事務局より、東北銀行、筑波銀行及び豊和銀行から提出された新たな経営強化計画の概要等について説明が行われた。

詳細は下記HP参照。

https://www.fsa.go.jp/singi/soff/gijiyoshi/20190808.html

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第三銀行「ホームページをリニューアル」

第三銀行は、2019年10月3日(木)にホームページをリニューアルする。

本リニューアルでは、顧客が使いやすく快適に閲覧できるようにサイトのデザイン・配置を見直す。
また、個人顧客向けに、マネープランサイト「未来のお金づくり応援サイト」を新設するなど、コンテンツの充実を図る。

https://www.daisanbank.co.jp/news/entry-42963.html

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みずほ銀行「先進的テクノロジーを活用したチャート分析システムを共同開発」

株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治)、みずほ情報総研株式会社(代表取締役社長:向井 康眞)と東京大学 大学院情報理工学系研究科(研究科長:石川 正俊)は、同研究科が実施する「東京大学データサイエンティスト養成講座(領域知識創成教育研究プログラム)」)のデータ解析演習プログラム(データサイエンス実践演習 I・II)の中で、株・為替・金利等のチャートの形状から、過去に類似したチャートの形状を持つ時期を発見するアルゴリズムを開発し、今月よりみずほ銀行の市場業務において利用を開始した。

金融市場における為替、株価や債券等の相場分析は重要なテーマです。みずほ銀行では、相場分析の手法の一つとして、過去の価格変動が類似した時点を用いた「類似チャート分析」を実施していた。

しかしながら、従来より使用されていたアルゴリズムでは、人間がチャートの形状を観察して直観的に下す判断とは異なる場合があり、人間が「形状が似ている」と判断していてもアルゴリズムは「形状が似ていない」と判断するケースや、逆に人間が「形状が似ていない」と判断していてもアルゴリズムは「形状が似ている」と判断するケースがあった。

同銀行は、2018 年 10 月より東京大学データサイエンティスト養成講座のデータサイエンス実践演習 I・II に参加。同演習講義では、実データを活用したデータサイエンス教育に長らく取り組んでおり、これに参画した成果として、みずほ情報総研および東京大学データサイエンティスト養成講座と共同で先端的技術を用いたチャート分析システムを開発した。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20190926release_jp.pdf

北海道銀行・渡島信用金庫「ATM相互無料提携」

北海道銀行(頭取 笹原 晶博)は、渡島信用金庫(理事長 伊藤 新吉)と 2019 年 10 月 1 日(火)より、ATMの相互無料提携を実施する。

本提携により同行の顧客は、渡島管内およびその近郊において他行利用手数料なしで利用できるATMが大幅に増加する。また、渡島信用金庫の顧客にとっても札幌市ほか道内に設置している同行ATMを他行利用手数料が無料で利用できる。

対象ATM(2019 年 9 月末現在)は、北海道銀行 435 箇所 707 台(他行幹事の共同ATMを除く)、渡島信用金庫 17 箇所 21 台。

https://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2019/0926/15694645852123058808.pdf

横浜信用金庫「経営支援クラウドサービスに平塚信用金庫が参画」

横浜信用金庫は、株式会社ココペリと共同開発した経営支援クラウドサービス「Big Advance」について、平塚信用金庫と連携する。

これにより、神奈川県内の中小企業の抱えるさまざまな課題を解決し、共に中小企業の成長を全面的にサポートしていく。

なお、県内金融機関との連携は平塚信用金庫が初。

https://www.yokoshin.co.jp/_news/pdf/31/release_31_15.pdf

北洋銀行「ほっかいどう応援団会議『応援団メンバー』に登録・参画」

北洋銀行は、北海道が結成する「ほっかいどう応援団会議」に『応援団メンバー』として登録し参画した。

同行はこれまで地域の産業分析および分析結果に基づく地方創生事業の創出をはじめ、官民連携による地域の課題解決に取り組んできたが、今後は「ほっかいどう応援団会議」への参画により、北海道や市町村が応援を求める取り組みへの支援を通じて、更なる北海道の活性化に貢献していく。

https://www.hokuyobank.co.jp/newsrelease/pdf/20190926_071598.pdf

横浜銀行「スマホ決済サービスに『払込票決済機能』『静的QRコード機能』を追加」

横浜銀行は、2019年10月1日(火)から、スマートフォンを使った決済サービス「はまPay」において、「払込票決済機能」および「静的QRコード」機能を新たに追加する。

払込票決済機能の概要は次のとおり。
コンビニやゆうちょ銀行で支払いする「払込票」に印字されたバーコードまたはQRコードを「はまPay」アプリで読み取ることで、払込票に記載された代金の支払ができる機能。ユーザーは支払いのために店頭へ出向くことなく、自宅など好きな場所で手続きが出来るようになる。

静的QRコード機能の概要は次のとおり。
加盟店が店頭に紙やポップアップでQRコードを表示し、利用者はQRコードをアプリで読み取った後、利用者自身が支払い金額を入力することで決済が完了する機能。加盟店にとっては決済用の端末を設置する必要がなくなり、より簡単に「はまPay」を導入することができる。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material11/127459/00.pdf

広島銀行「 MCCS 搭載自動車専用・足元の返済能力重視型自動車ローンを発売」

広島銀行は、日本をはじめ ASEAN 各国で先進的なモビリーティーサービスを展開している Global Mobility Service 株式会社(GMS)と協業し、FinTech を活用した新型マイカーローンを創設した。

従来の商品では、過去のローン返済状況等を重視する審査方法が一般的であり、過去の返済状況によっては、審査を通過しづらい実態がある。しかしながら、現在は安定した収入を得て十分な支払能力を有するという利用者もいるため、こうした利用者のローンのニーズに応えられる新商品を開発した。

GMS が開発・提供する GPS 装置「MCCS」を搭載した自動車の購入費用を対象とした新型商品となる。

「MCCS」とは、車の位置・運行情報を特定し、万一、ローンの延滞が発生した場合に、債務者と銀行との契約に基づき、遠隔操作によりエンジンの起動制御を可能とする装置。

https://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news190926.pdf

佐賀銀行「『質問力』向上を目的としたセミナーを開催」

佐賀銀行は、同行が組織する「リンクス」主催による「質問力を磨く!ビジネスコミュニケーション研修」を開催する。

ビジネスにおける会話のカギとなるのが聞く力。傾聴力を身に付けると、自分で多くのことを話さなくともスムーズにコミュニケーションが取れ、相手の信頼を得ることも可能。
この研修では、営業スキルにおける傾聴力のなかでも特に質問力に着目し、顧客の悩みやニーズを引き出す質問のコツについて学んでもらえる内容となっている。

研修内容は次のとおり。
①営業の本質
②コミュニケーションスキル
③質問の重要性と質問の種類
④顧客の課題を引き出す質問の仕方
⑤質問ロールプレイ
⑥まとめ

https://www.sagabank.co.jp/news/001258.php