横浜銀行「SDGs外貨定期預金の取扱いを開始」

横浜銀行は、台風被害の復興と持続可能な社会の発展に向けて、「SDGs外貨定期預金」の取り扱いを開始した。

SDGs外貨定期預金は、顧客が作成した「自動継続外貨定期預金」の金利0.3%相当額と同行からの同額を合わせて合計0.6%の金利相当額を、同行が寄附する仕組みの商品。

12月30日までの取り扱い分は、台風第19号の被災者の支援に役立ててもらうため、神奈川県を通じて寄附する。2020年1月以降の取り扱い分は、SDGs推進に資する取り組みを行う神奈川県の関連5団体に寄附する。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material11/131261/00.pdf

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呉信用金庫「災害対策、移動店舗車を導入」

呉信用金庫(理事長 向井淳滋)では、平成30年7月の西日本豪雨災害時の教訓を活かし、災害発生時の緊急対応や電源供給、店舗の建替え時、店舗空白地域での金融サービスの提供等を目的に「移動店舗車」を導入する。

ATM1 台と金融窓口機能および大型の自家発電機(有事の際、店舗で使用する電力分を差し引いても、携帯電話 2,000 台分を同時に充電できる電力を供給可能)を搭載する。

http://www.kure-shinkin.jp/_news/contents/7035/smilekuremongo.pdf

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武蔵野銀行「シェアサイクル普及に向けた実証実験に協力」

武蔵野銀行(頭取 長堀 和正)は、2019年12月9日(月)、さいたま市および和光市におけるシェアサイクル普及に向けた実証実験に協力し、南浦和支店と和光支店にサイクルポートを設置する。

シェアサイクルは、都市交通の課題解決に資する新たな交通システムとして近年非常に注目されており、さいたま市および和光市では、シェアサイクル普及に向け、民間事業者との連携の有効性や課題を検証する「実証実験」を行っている。

同行では、両市における実証実験の趣旨に賛同し、地域課題の解決に貢献するため、市内中心部に立地する2ヵ店にサイクルポートを設置し、協力を行う。なお、さいたま市においては、2019年6月より大宮支店にサイクルポートを設置し協力を開始している。

http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2019/sharecycle20191209.pdf

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東和銀行「食品製造業者と首都圏バイヤーの商談会を東京・銀座で開催」

東和銀行は、群馬県と連携して「首都圏バイヤーとのマッチング事業」を東京・銀座で開催する。

群馬県内の食品製造事業者が、首都圏のバイヤーに対して群馬県産食品の魅力をPRするとともに、新商品や新たな商品展開のための試作品を展示し、参加事業者の商取引・販路の拡大を目指す。

https://www.towabank.co.jp/whatsnew/20191209.pdf

七十七銀行「地域企業等とEUのナノテク企業のマッチングイベントに協力」

七十七銀行は、宮城県等が主催するビジネスマッチング商談会「第2回 日-EU ナノテクビジネスマッチング商談会in宮城」に協力する。

この商談会は、日系企業と欧州連合(EU)企業が出展するもので、事前に出展企業の希望に基づき個別商談をアレンジする。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19120601_euntbzmcshtn.pdf

大阪信用金庫「カトレアフレンド日帰りバス旅行を実施」

大阪信用金庫(理事長 髙井 嘉津義)では、11月27日(水)カトレアフレンド「創業100周年記念クエ会席を満喫する白浜日帰り旅行」を実施し、139名の会員が参加した。

幻の味と称されている「紀州本クエ」の薄造りやクエ小鍋・釜飯などを満喫してもらいクエ会席を太平洋が一望できる「キーテラスホテルシーモア」で堪能した。

また、3Dシアターや津波シミュレーションなどがある「津波防災教育センター」と、安政の津波から村人の命を救った濱口梧陵の偉業を称えた「濱口梧陵記念館」からなる施設「稲むらの火の館」の見学。

「とれとれ市場」では、黒潮育ちの旬の魚介類のショッピングを楽しみ、和歌山県最古のお寺「道成寺」では、住職による「絵とき説法」を聞きいた。

http://www.osaka-shinkin.co.jp/pdf/news/20191209_news2

九州フィナンシャルグループ「賞与支給額を引き上げ」

九州フィナンシャルグループの肥後銀行(頭取 笠原 慶久)と鹿児島銀行(頭取 松山 澄寛)は、2019 年度下期賞与より
賞与支給額の引き上げを実施する。

肥後銀行は、若年層行員の賞与支給額引き上げおよび賞与査定割合の拡大。鹿児島銀行では、若年層行員および高年齢層行員(55 歳以上)の賞与支給額を引き上げる。

2019 年度下期賞与(支給日:2019 年12 月10 日)より実施する。

 

行員の業績や生産性向上への貢献に報いるとともに、持続可能な地域社会の実現に向けた今後のさらなる活躍・成長への期待を示すとのこと。

https://www.kyushu-fg.co.jp/newsrelease/pdf/20191206.pdf

 

大東銀行「住宅取得控除相談会を開催」

大東銀行(社長 鈴木孝雄)は、同行で住宅ローンを契約した顧客へのアフターサービスの一環として、住宅取得控除相談会を開催する。

本相談会は、2019年に住宅取得資金を借入した顧客が翌年に行う住宅ローン控除申告を同行で手伝いするサービス。

https://www.daitobank.co.jp/information/002916.html

京都信用金庫「OPEN AI LAB KYOTO 2019、AI事例セミナーを開催」

京都信用金庫は、2019年12月5日「OPEN AI LAB KYOTO 2019」AI事例セミナーを開催し、約150名の法人及び事業者様が来場した。

昨年度より「OPEN AI LAB KYOTO」の運営を開始し、AIについて気軽に情報収集できる場づくりを行ってきた。
今回は株式会社 グルーヴノーツより量子コンピュータをはじめ最新テクノロジーの動向についての講演にはじまり、「OPEN AI LAB」をきっかけにAIを誰もが気軽に利用できるサービス「MAGELLAN BLOCKS」を導入・準備された企業3社(北山貿易株式会社、英進館株式会社、株式会社ジェーシービー)のAI活用事例についての講演に加えて、京都信用金庫のAIの活用事例も講演した。

今後、「OPEN AI LAB KYOTO」では2020年2月14日の「ハンズオンセミナー」を皮切りに多くの中小企業の皆様にAIを身近に体験する機会を提供していく。

https://www.kyoto-shinkin.co.jp/whatsnew/n19-0430.htm

松本信用金庫「SDGsを理解するためのセミナーを開催」

松本信用金庫は、「SDGsを知る」セミナーを開催する。

2017年の経団連「企業行動憲章」改定やESG投資の拡大等を背景に、大企業を中心にSDGs達成に向けて、自社の貢献を宣言している企業が増加中。

そうした大企業や海外企業では「環境・社会に配慮し活動する企業」を調達先・取引先に選ぶ傾向が拡大しつつあり、今後、企業のビジネスチャンス機会獲得にSDGsへの取組が一層重要となることが予想される。

このセミナーでは、「SDGsの概要」「企業にとってのビジネスチャンスとリスク」「取組事例」「取組方法」等をわかりやすく解説する。

https://www.matsumoto-shinkin.jp/news/docs/SDGs%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC.pdf