静岡銀行(頭取 柴田 久)では、相続関連サービスの強化を目的として、国立大学法人浜松医科大学と「遺贈に関する協定」を締結した。なお、静岡銀行が遺贈に関する協定を締結するのは、浜松市に続いて 2 例目。
今回の協定により、国立大学法人浜松医科大学から遺贈希望者に対し、相談先として静岡銀行を紹介する。静岡銀行では、専門の担当者が相続のアドバイスを行うとともに、必要に応じて遺言信託などの商品・サービスを案内する。
12月 16 2019
静岡銀行(頭取 柴田 久)では、相続関連サービスの強化を目的として、国立大学法人浜松医科大学と「遺贈に関する協定」を締結した。なお、静岡銀行が遺贈に関する協定を締結するのは、浜松市に続いて 2 例目。
今回の協定により、国立大学法人浜松医科大学から遺贈希望者に対し、相談先として静岡銀行を紹介する。静岡銀行では、専門の担当者が相続のアドバイスを行うとともに、必要に応じて遺言信託などの商品・サービスを案内する。
12月 16 2019
スルガ銀行は、パートナーシップ協定締結先である沼津市(市長 賴重 秀一)の「サイクリストフレンドリーエリア創造プロジェクトチーム」と、リンケージサイクリング株式会社(代表 田代 恭崇)と共同でサイクリングイベントを開催する。
今回開催するイベントは、スポーツサイクリングを始めてみたいと思っている方、始めたばかりの方を対象としたビギナー向けのスタートアップ合宿イベント。
沼津市がレンタサイクル事業用として所有するクロスバイク(スポーツ自転車)を使用し、沼津市中央公園から戸田の区間を2日間で約100㎞走行する。
宿泊地の戸田では、ご当地グルメを自由に楽しむ。コース監修とライドのリーダーは、アテネオリンピックロードレースプレーヤーでリンケージサイクリング代表の田代恭崇氏が務め、参加者の皆様と一緒にサイクリングを楽しむ企画を用意した。
https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/191216.html
12月 16 2019
株式会社 十六銀行(頭取 村瀬 幸雄)、株式会社 名古屋銀行(頭取 藤原 一朗)、株式会社 百五銀行(頭取 伊藤 歳恭)は、『三行(十六・名古屋・百五銀行)企業フォーラム』を開催する。
地域経済活性化に向けた地方創生への取り組みなど、地方銀行が果たすべき役割の重要性が増すなか、東海三県を地盤とする三行に興味を持つ就職活動中の学生に対し、三行の若手行員を交えたパネルディスカッション等を通じて、地方銀行における仕事の魅力をよりリアルに伝える。
東海三県を主要地盤とする三行が一堂に会し、三行の若手行員を交えたパネルディスカッション等を通じて、就職活動中の学生が一度に三行の特徴を知ることが可能。
この取り組みは、2012 年から始まり、今年が 8 回目の開催。本企業フォーラムは、名古屋で開催し、約 1,500 名の就職活動中の学生の参加を見込んでいる。
12月 16 2019
鹿児島相互信用金庫は、不祥事の発生を公表。
同金庫田上支店所属の元職員(男性・営業担当、26歳)が、平成29年8月22日から平成30年6月13日にかけて、5名の顧客から出資金、定期預金または普通預金への入金のために預かった現金を着服し、借金返済や遊興費のために流用していた。
当該元職員については、平成30年10月31日付で既に別件(平成30年7月13日に現金151万円の紛失事案が発覚し、現金紛失と内部ルールを逸脱した手続きが認められたもの)で諭旨退職処分としているが、今回事件の発覚を受け、懲戒解雇相当の処分とする。
元職員による平成30年7月の紛失事案は、今回の着服・流用を認めた事案の一つとのこと。
累計事故金額は、現時点4,053,801円(被害者は5名、6件)。
12月 13 2019
伊予銀行は、東京証券取引所とともに、「東京証券取引所フォーラム~上場の意義と活用について~」を開催する。
このフォーラムは、両社が2017 年 10 月に締結した「資本市場に関する連携についての基本協定」の取組みの一環で開催するもの。
第一部では、東京証券取引所市場の概要について講演を行い、第二部では、2018 年度に TOKYO PRO Market に上場したアザース株式会社の中川社長および株式会社マルクの北野社長に上場に纏わる体験談をパネルディスカッション形式で話してもらう。
https://www.iyobank.co.jp/press-release/2019/__icsFiles/afieldfile/2019/12/12/19-361_1.pdf
12月 12 2019
呉信用金庫は、「事業継続力強化セミナー」を開催する。
平成30年7月豪雨災害など、事業の継続が困難となる事例が全国で頻繁に発生しているなか、BCP(事業継続計画)の必要性が改めて見直されていることから、BCPについて分かりやすく徹底解説する。
http://www.kure-shinkin.jp/_news/contents/7108/bcpseminer.pdf
12月 12 2019
福井銀行は、2020年1月27日(月)に福井県内企業の海外事業展開において中核人材として注目されている外国人人材(グローバル人材)の定着をテーマとしたセミナーを開催する。
このセミナーでは、外国人人材の定着において課題となる「外国人社員と日本人社員の異文化ギャップ」に焦点をあてた、社内コミュニケーション方法について説明する。
また、ワークショップを通じて「異文化間における日本語コミュニケーションのずれ」を体験してもらうとともに、その解消法を紹介する。
12月 12 2019
福島銀行は、グループ会社の株式会社ふくぎんリースが取り扱うリース商品の媒介業務を開始した。
このリース媒介業務の開始により、従来行ってきたふくぎんリースの紹介に加え、同行において銀行融資とリース商品を一体的に提案できるようになった。
12月 12 2019
全国銀行協会は、正会員・準会員・特例会員(192行)を対象として、令和元年9月末時点における「盗難通帳による預金等の不正払戻し」、「インターネット・バンキングによる預金等の不正払戻し」、「盗難キャッシュカードによる預金等の不正払戻し」、「偽造キャッシュカードによる預金等の不正払戻し」および「口座不正利用」に関するアンケートを実施し、その結果を取りまとめ、公表した。
12月 12 2019
群馬銀行は、「福利厚生制度充実のための確定拠出年金セミナー」を開催する。
人生100年時代に向けて、老後資金を自助努力で準備する必要性がますます高まってきていることを背景に、企業や事業主においても、優れた人材の確保や定着を目的に、退職金制度の整備や福利厚生制度の充実を検討する動きが活発化してきている。
従業員はもとより、企業や事業主にもメリットのある確定拠出年金制度について、最近の活用方法と、2018年5月から開始された中小企業掛金納付制度「iDeCo+」(イデコプラス)について解説。また、確定拠出年金制度と同様に税制優遇があり、老後資金を自助努力で効率的に形成できる「つみたてNISA」についても解説する。