全国地方銀行協会は、地方銀行64行の地域密着型金融の取組みを取りまとめ、公表した。
公表に伴い、「地方版総合戦略の策定開始から3年目を迎え、地方創生への取組みは本格的な 実行段階に移っており、地方銀行としては、事業性評価に基づいた提案力を強化し、創業、成長、事業承継などライフステージに応じた適切な資金供給や支援を行うことにより、地域経済の持続的な発展に取り組んでいく」としている。
9月 14 2017
全国地方銀行協会は、地方銀行64行の地域密着型金融の取組みを取りまとめ、公表した。
公表に伴い、「地方版総合戦略の策定開始から3年目を迎え、地方創生への取組みは本格的な 実行段階に移っており、地方銀行としては、事業性評価に基づいた提案力を強化し、創業、成長、事業承継などライフステージに応じた適切な資金供給や支援を行うことにより、地域経済の持続的な発展に取り組んでいく」としている。
9月 14 2017
金融庁は、9月12日にバーゼル銀行監督委員会が平成28年12月末(本邦の場合は9月末)を基準日とした「バーゼルIIIモニタリングレポート」を公表したことを受け、プレス・リリース(原文)、バーゼルIIIモニタリングレポート(原文)を紹介している。
9月 13 2017
福岡ひびき信用金庫は、日本政策金融公庫農林水産事業は、平成29年9月13日付けでCDSに関する基本契約を締結した。
これは、同金庫が農業者の方々に融資した金額の一定割合を日本公庫が信用補完することにより、無担保・無保証の融資が可能になるなど、農業者のニーズに応えることを可能とする契約内容となっている。
9月 13 2017
清水銀行は、SBIマネープラザ株式会社と、平成29年10月2日(月)より、静岡県浜松市にて共同店舗の運営を開始する。
SBIマネープラザは、株式会社SBI証券の子会社で、証券・保険・住宅ローン・銀行預金などの多種多様な金融商品と専門的なアドバイスをワンストップで提供している。
9月 13 2017
四国銀行は、平成29年10月12日にジェトロ高知・在大阪ベトナム総領事館が主催する「ベトナムビジネスセミナー」を共催する。
高い経済成長を続けるベトナムに焦点をあて、ジェトロ高知、在大阪ベトナム総領事館より、ベトナムにおける「文化、観光、貿易、経済、日系企業進出動向」の最新情勢を解説するほか、ベトナム進出のパイオニア企業である株式会社土佐電子を招き、「ベトナム人材活用の実例」について紹介してもらう。
http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.html?id=896
9月 13 2017
四国銀行は医療機関・介護事業所向けに、勤務環境改善と利益確保をテーマとしたセミナーを開催する。
演題は、「勤務環境改善は本当に経営に資するのか? ~永続発展する組織づくりの本質~勤務環境改善と必要利益の確保を両立させる為に」。
近年、人材確保のみならず、人材育成に悩みを抱える医療機関・介護事業所は増加していることから、本セミナーで、勤務環境改善を中心に、永続発展する組織づくりの本質を伝える。
http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.html?id=894
9月 13 2017
富山銀行は、優れた創業や新事業を表彰する「とやまベストビジネスアワード2017」開催にあたり、新事業・新ビジネスプランの募集を開始した。
この企画は、新しいビジネスの種を発掘し、そしてその芽生えを応援しながら、地域経済の発展に寄与することを目的に平成26年度より毎年行っており、 今回で4回目の開催。
12月18日(月)に開催するプレゼンテーション会では、カレーハウスCoCo壱番屋創業者である宗次 德二氏の基調講演も行う。
9月 13 2017
百五銀行は、企業が永続的に発展していくためには、従業員とその家族が心身ともに健康であることが重要と考え、「百五銀行 健康宣言」を制定した。
この宣言は、従業員とその家族の健康が同行を支えていくということを前提に、従業員・銀行の双方の協力で健康な組織づくりを行っていくことをコンセプトとしている。「こころの健康」「からだの健康」「職場の健康」の3本柱を重点健康施策となる。
9月 13 2017
荘内銀行は、 店舗空白地域での様々な金融サービスの提供を目的に「移動店舗車」を導入し、巡回による窓口営業を開始する。
今回導入する「移動店舗車」は、トラックの架台に銀行窓口機能と現金自動預払機(ATM)を備えた車両で、同行はこの「移動店舗車」を、店舗ネットワークを補完する新たなチャネルとして活用していくとしている。
https://www.shonai.co.jp/information/newsrelease/2017/201709121/index.pdf
9月 13 2017
京都銀行は、昨年9月に宇治市と締結した「地方創生に関する包括連携協定」に基づく取り組みの一環として、平成29年10月6日(金)に、宇治市との共催で「クラウドファンディング活用セミナーin宇治」を開催する。
このセミナーでは、インターネットを通じて不特定多数の個人から少額ずつ資金を募る「クラウドファンディング」を活用した資金調達や事業PR等地域ブランド力向上に向けた取り組みについて紹介するほか、日本最大級のクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングとの個別相談会を実施する。