きらやか銀行「『第2期きらやかマネジメントスクール』を開講」

きらやか銀行は、昨年制定した「きらやか人材育成プログラム」に基づき、今年も山形大学との連携授業「第2期きらやかマネジメントスクール」を開講する。

山形大学の教授陣を講師陣となり、取引先企業様の後継者や幹部社員向けに、企業経営に活かすことのできる実践的な知識・技術等を伝える。

https://www.kirayaka.co.jp/cms/view.php?no=20170911091203

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全信組協「機関誌最新号の特集は『事業性評価の本質を考える』」

全国信用組合中央協会は、機関誌「しんくみ」9月号を発刊。特集は「事業性評価の本質を考える」。

http://www.shinyokumiai.or.jp/pdf/journal_i.pdf

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鹿児島興業信用組合「不祥事、着服を公表」

鹿児島興業信用組合は、元管理部職員、男性(56歳)の不祥事事件を公表した。

平成23年10月7日から平成27年7月2日までの期間において、生活費および借入金の返済資金として、顧客から預かった定期預金を解約した後、偽造した定期預金証書を返却し着服していた。また、事件発覚後の調査を行ったところ、他の預金口座から一時的に流用し後日入金することを繰返していた。

顧客が定期預金を解約するために来店し、偽造の定期預金証書を窓口係に提示されたことから、内部調査を行い発覚した。

被害金額は、5,000,000円(累計額5,708,964円)なお、被害額は全額弁済。

http://www.ka-kousin.co.jp/topics/topic283.html

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筑波銀行「ビジネス交流商談会を開催」

筑波銀行(頭取:藤川 雅海、本店:茨城県土浦市)は、地域経済や地域社会の面的な復興・振興を支援し、地方創生、地域活性化に資するため『2017 筑波銀行ビジネス交流商談会』を開催する。

本交流商談会では「地域経済活性化に関する広域連携協定」に基づき、東和銀行(取締役頭取 吉永 國光)と栃木銀行(取締役頭取 黒本 淳之介)との連携により、「食」「ものづくり」「ベンチャー」「海外」「観光・サービス」の販路開拓や地域資源発信の場を提供することで地域企業の発展に貢献する。

http://www.tsukubabank.co.jp/cms/article/66c1256f1ac929bb65cd60ab4b794302065ff69a/

香川銀行「電話応対マナー研修“レベルアップ”講座を開催」

トモニホールディングスグループの香川銀行(頭取 本田 典孝)及び取引先企業で構成する異業種交流組織「香川ニュービジネスクラブ」では「電話応対マナー研修“レベルアップ”講座」を開催する。

ビジネスにおける電話応対は「企業の顔」であり、企業イメージを形成する上で大切な業務。また、相手の顔が見えない状況での応対となるため、応対者の口調や言葉遣いなどが特に重要な要素になる。

今回は、新入社員研修やビジネスマナー研修等を長年開催してきた、有限会社オフィス後藤の代表取締役社長である後藤ケイ子氏を講師に招き、電話応対を「知っている」「わかっている」から「できる」に変えるセミナーを開催する。

分かりやすい解説と、ロールプレイングなどの実践的な練習により、電話応対の技術を身につけていただく内容となっている。

http://www.kagawabank.co.jp/news/doc/nr17091101.pdf

三重信用金庫「融資関係手数料を改定」

三重信用金庫は、平成29年11月1日(水)より、融資関係手数料を改定する。

http://www.shinkin.co.jp/mie/oshirase/20170911yushitesuryo_kaitei/yushitesuryo_kaitei.pdf

沖縄銀行「スマホ向けアプリを提供開始」

株式会社沖縄銀行(頭取 玉城 義昭)は平成29年9月11日(月)より、スマートフォン向けアプリ「おきぎんピープルズアプリ」の提供を開始する。

「おきぎんピープルズアプリ」は、インターネットバンキング「沖縄銀行SecureStarter(セキュアスターター)」や、ローン申し込み等ができる「おきぎんアプリ」の集約に加え、同行のキャンペーン情報、マーケット情報などを配信する。

そのほか、地域の店情報なども掲載し、日常生活においても活用できるアプリ。今後、最新の情報をお知らせするプッシュ通知も行う。

http://www.okinawa-bank.co.jp/news_release/2017090800012/

池田泉州銀行「新イメージガールに宝塚歌劇団 星組娘役『有沙 瞳』を起用」

株式会社池田泉州銀行(頭取 藤田博久)は、平成29年11月に宝塚歌劇団を退団する宙組娘役『伶美 うらら(れいみ うらら)』さんに代わり、新しいイメージガールに宝塚歌劇団星組『有沙 瞳(ありさ ひとみ)』さんを起用する。

『有沙 瞳』さんは、新人公演等でヒロイン役を務めるなど、今後ますますの活躍が期待されている。笑顔が印象的で親しみやすく爽やかな雰囲気があり、同行の「未来をつくる 未来へつなぐ」取組みのイメージをお伝えするのにふさわしい存在として起用を決定した。

同行では、宝塚歌劇団の創設者である小林一三翁が、旧池田銀行の相談役であった縁もあり、昭和43年(1968年)より宝塚歌劇団からイメージガールを起用してきた。

『有沙 瞳』さんは、池田泉州銀行の第3代目(旧池田銀行から合わせて第11代目)のイメージガールとして、11月より店頭ポスター、パンフレット、ホームページなどに登場する。

http://www.sihd-bk.jp/news/170911.html

愛知銀行「全店舗に助聴器と筆談ボード等を配置」

愛知銀行は、 すべての顧客により安心して窓口を利用してもらえるよう、助聴器と筆談ボード等を全店に設置した。

http://www.aichibank.co.jp/news/documents/news20170911_02.pdf

筑波銀行「知財活用アイデア大会を開催」

筑波銀行(頭取:藤川 雅海、本店:茨城県土浦市)は、大手企業等が保有する開放特許を用い、大学生が創出したビジネスアイデアを中小企業の新事業展開に繋げることを目指し、「知財活用アイデア 大会」を開催する。「知財活用アイデア大会」は平成27年より開催しており、今回で3回目の開催。

 

地域の大学生が大手企業等の開放特許を活用した商品アイデアを企画し、各地域の支援機関のサポートによるブラッシュアップを経て、本大会でのプレゼンテーションで競い合う。学生によって創出された斬新なアイデアを地域の中小企業等に開示し、地域支援機関との連携により、最終的には商品化を目指していく取組み。

http://www.tsukubabank.co.jp/cms/article/0347bd07b5b5500a3378b97dfc34966189633b34/