三井住友銀行「ニチイ学館と企業主導型保育事業」

株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島誠、以下「三井住友銀行) と、株式会社 ニチイ学館(代表取締役会長兼社長:寺田明彦) は内閣府が主導する企業主導型保育事業への取組を進める。

本件は都心部における保育所不足に対応し、ニチイ学館の保育事業の拡大と三井住友 銀行のスペース活用、地域貢献及び福利厚生に資する取組として、三井住友銀行の 建物の一角をニチイ学館へ賃貸し、ニチイ学館が保育所を設置・運営するもので、既に ニチイ学館より都区内3物件で内閣府宛申請し決定通知を取得している。大阪市内についても1物件内閣府宛申請を予定している。

決定通知を取得している3物件は’待機児童の多い目黒区・大田区・品川区 (何れも2018 年4 月開所予定)での開設となり、近隣企業や地域住民が活用できる。

三井住友銀行では、ダイバーシティ推進策として、東京・大阪 それぞれの物件について従業員枠の契約を行い、育児休業を取得する従業員の早期復帰支援にも活用していく。

大田区の物件は三井住友銀行雪ケ谷支店建物内に設置するもので、三井住友銀行では、銀行業務のデジタル化、事務スペースの削減、顧客との相談スペースの拡充といった店舗改革を進めており、当該物件では本取組により生じた遊休スペースの一部 を保育所として活用する。

また、当該物件では支店と保育所の入口を共有するもので、メガバンクとして初の 取組となり、ニチイ学館としても初めての取組み。

http://www.smbc.co.jp/news/j601476_01.html

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百五銀行・十六銀行・名古屋銀行「中部金融M&AネットワークでM&Aセミナー開催 」

株式会社百五銀行(頭取 伊藤 歳恭)、株式会社十六銀行(頭取 村瀬 幸雄)、株式会社名古屋銀行(頭取 藤原 一朗)が運営する「中部金融M&Aネットワーク」は、平成 29 年 11 月17 日(金)に「第 16 回M&Aセミナー~従業員を守るM&A~」を開催する。

今回のセミナーは基調講演として、株式会社フジカケ(本社:岐阜県可児市)元会長の藤掛 和秀氏を招き、「M&Aによる譲渡体験発表」として講演する。
藤掛氏は、昭和 40 年から家業に従事しており、平成元年に法人設立とともに代表取締役に就任。平成 28 年 9 月には後継者不在により、譲渡企業のさらなる発展のためM&Aによる譲渡を決断した。

また、本セミナーでは、藤掛氏の基調講演に引き続き、中堅中小企業の友好的M&Aの第一人者である、株式会社日本M&Aセンター(東証 1 部上場)代表取締役社長の三宅 卓氏に「中小企業のM&A活用法」と題し、中小企業のM&A成功の秘訣について講演する。

http://www.hyakugo.co.jp/news/img/20170922_1.pdf

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めぶきフィナンシャルグループ「セキュリティ対策セミナーを追加開催」

めぶきフィナンシャルグループの常陽銀行(頭取 寺門 一義)と足利銀行(頭取松下 正直)は、本年 7 月に開催した「セキュリティ対策セミナー2017」を好評につき追加開催する。

本セミナーは、最新のインターネットにおける犯罪事情やウイルスの攻撃手法などを踏まえ、インターネットバンキングをご利用いただく際の有効なセキュリティ対策について、専門家より詳しく説明する。

http://pdf.irpocket.com/C7167/aRgx/cg3T/Pwwm.pdf

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りそなグループ「法人向け『売上代金の請求・入金確認・消込作業効率化』サービス提供開始」

りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は、企業間における請求書の受取・発行業務を電子化するサービス「BtoBプラットフォーム請求書」を提供している株式会社インフォマートとビジネスマッチング契約を締結し、9月21日(木)より企業の資金管理にかかる事務負担を大幅に削減するサービスの提供を開始した。

これまで1件1件手作業による突合作業が必要だった売上代金の請求・入金確認作業を自動化することで、大幅な事務負担の削減を実現する。

http://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20170922_1a.html

静岡銀行「オリックス自動車と伊豆半島での『カーシェアリング事業』の実証実験開始」

静岡銀行は、オリックス自動車株式会社と、伊豆半島の観光振興ならびに地域活性化の支援を目的に、伊豆半島での「カーシェアリング事業」の実証実験を開始する。

同行の4店舗の駐車場にカーシェアリングの拠点を設けて、オリックス自動車のカーシェアリング事業「オリックスカーシェア」として展開。これにより、観光地における交通手段の一つとしてカーシェアリングの有効性を検証する。

銀行店舗の駐車場をカーシェアリングの拠点とする取り組みは、全国での事例も少なく、静岡県内では初めてのケースとなる。

http://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php?id=2975

全銀協「キャッシュカードや通帳等を紛失した場合緊急時連絡先をとりまとめた冊子を発行」

全国銀行協会は、このたび、銀行の顧客がキャッシュカードや通帳等を紛失した場合の会員銀行の緊急時連絡先をとりまとめた冊子を約10万部作成した。

この冊子は、緊急時の銀行の連絡先について顧客から照会があった際に活用してもらえるよう、都道府県警察本部および全国の警察署、消費生活センター、財務局・財務事務所等に配布することとしている。

また、視覚障がい者も利用できるよう音声コードUni-Voiceを採用しており、スマートフォンの専用アプリ(Uni-Voice Blind)で読み取ることで、音声で内容を確認できる。

https://www.zenginkyo.or.jp/news/detail/nid/8413/

北越銀行「タブレット端末を活用した生命保険販売を開始」

北越銀行は、平成29年10月16日(月)から、顧客への保険提案から契約まで全てをタブレット端末にて手続きが可能となるシステムを稼働する。

タブレット端末経由の申込では、顧客の書類記入の負担や捺印の手続きが削減されるとともに、契約手続きに必要な日数が短縮され、保険証券の交付も早くなる。

当初は、住友生命保険相互会社の1商品から取扱いを開始するが、順次、他の生命保険会社へも拡大していく予定。

http://www.hokuetsubank.co.jp/new/170922_tablet_terminal.html

宮崎銀行「アグリ・フードビジネス事業者向けセミナー『成約率を高める商談の仕方』を開催

宮崎銀行は、アグリ・フードビジネス事業者の販路拡大への取り組みを支援するため、『販路拡大セミナー』を開催する。

バイヤーとしても活躍するスーパーマーケットの経営者を講師に迎え、「成約率を高める商談の仕方」について講演してもらう。

http://www.miyagin.co.jp/pdf/1706_pdf_data.pdf

武蔵野銀行「女性起業家と経営者のための交流会を開催」

武蔵野銀行は、女性の活躍支援や起業支援への取組みとともに、「埼玉版ウーマノミクス」の更なる進展に向け、埼玉県やサイタマ・レディース経営者クラブ等と連携し、「スキルアップを目指す女性起業家と経営者のための交流会『経営力アップ↑埼玉ウーマンズカフェ』」を開催する。

この交流会は、「埼玉の元気は女性から!~地域密着ビジネスで夢をかなえよう~」をテーマに、埼玉で夢を叶えた女性経営者や夢を叶えようとしている女性創業希望者をパネリストに迎えし、自身の経験を語ってもらう。

http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2017/womenscafe290921.pdf

みずほ銀行「渋谷区 と『 シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定書』を締結」

みずほ銀行は、渋谷区との間で、地域の社会的課題を協働して解決することを目的に、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結した。

金融機関と渋谷区がこの協定を締結するのは、同行が初。

同行と渋谷区は協働して、以下の地域社会的課題の解決に取り組む。
(1)商工観光に関する支援
(2)スポーツ振興に関する支援
(3)次世代育成に関する支援
(4)人材開発及び研修プログラム等における人的交流の検討
(5)多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する啓発活動への支援
(6)その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20170922release_jp.pdf