JAアルプス「不祥事、着服を公表」

アルプス農業協同組合は、平成 29 年 12 月 6 日(水)、支店の内部調査により顧客の定期積金証書の受領印と入金状況が相違していることを発見し、元金融渉外担当者に確認したところ、着服の事実を認め発覚、公表した。

不正の内容は、定期積金掛金の集金の際、証書裏面に受領印を押印し、支店窓口では入金処理を行わず、現金を流用・着服し後日まとめて掛金を入金していた。着服したお金は、主に自身の遊興費に使っていた。

金融渉外担当者(25 歳、平成 29 年 12 月 28 日付懲戒解雇)。発生店は、なめりかわ支店。不正流用額は、10,153 千円 被害額 3,673 千円は全額当事者より弁済。

http://ja-alps.jp/web/wp-content/uploads/2017/12/%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%80%80JA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9.pdf

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静岡銀行「ホームページに『バーチャル行員』および『画面共有サービス』を導入」

静岡銀行は、非対面チャネルでのサービスの充実を目的に、ホームページにバーチャル行員(チャットボット)を導入する。あわせて画面共有サービス「Remote Operator」の取扱いもスタートさせる。

●バーチャル行員
ホームページ内の「よくあるご質問」コーナーに、顧客と対話形式でメッセージのやりとりを行うチャットボットバーチャル行員を導入する。また、顧客により愛着をもっていただけるよう、今後、キャラクターの公募を行う予定。

●画面共有サービス「Remote Operator」
顧客の同意のもとに、同行コールセンター(しずぎんダイレクトサポートセンター・しずぎんインターネット支店)のオペレーターが、顧客のパソコンやスマートフォンの画面を共有しながら操作手順などを案内する。
レーザーポインター表示機能を利用し、顧客が閲覧している画面上に矢印を表示しながら、オペレーターが電話で操作方法や手続きを説明。手続きは顧客自身が行い、コールセンターのオペレーターは操作することはできない。

http://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php?id=3059

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百五銀行「タブレット端末を活用した在宅勤務の試行開始」

百五銀行は、「働き方改革」における新たな取組みの一環として、タブレット端末を活用した在宅勤務の試行を開始した。

この取組みは、柔軟で選択肢の多い職場環境を構築し、多様な働き方へ対応することを目的としており、さらなる業務の効率化や生産性向上をめざすもの。

また、育児や介護など時間制約のある従業員の柔軟な働き方を支援するなど、より働きやすい環境の整備を進めることで、優秀な人材の確保につなげていくとしている。

https://www.hyakugo.co.jp/news/img/20180110_1.pdf

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三重銀行「LINE Payへのチャージに対応開始」

三重銀行は、LINE Pay 株式会社が提供している「LINE Pay」へ、同行普通預金口座から資金を即時にチャージできるサービスを開始。

http://www.miebank.co.jp/news/pdf/20180110.pdf

神奈川銀行「健康経営支援で横浜市と協定締結」

神奈川銀行は、横浜市と「健康経営支援等に係る包括提携に関する協定書」を締結。

連携内容は次のとおり。
ア  横浜市の行う「横浜健康経営認証制度」の市内事業所への普及啓発
イ  アのほか、横浜市内事業所への健康経営の普及促進
ウ  横浜市の行う「多様で柔軟な働き方の創出」に関する普及啓発
エ  その他、健康づくり関連事業、市内中小企業振興事業の推進・普及啓発

同行は、労働生産性の向上支援などの地元企業の抱える経営課題に対するソリューションの提供に重点的に取り組んでおり、そのための経営支援メニューの拡充につなげる。

http://www.kanagawabank.co.jp/pdf/osirase_20180111.pdf

第四銀行・北越銀行・大光銀行「大学生等のUIJターン促進で新潟市と連携」

第四銀行、北越銀行、大光銀行は、それぞれ新潟市と連携し、大学生等のUIJターンを促進するため、子息の進学のためにローンを申し込んだ新潟市在住の保護者に、新潟での就職に役立つ情報「にいがた就職応援便」の申し込みを昨年度に引き続き今年度も受け付ける。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/detail.php?id=4079

http://www.hokuetsubank.co.jp/new/180110_uij_turn.html

http://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=792

北海道銀行「リゾートホテル・旅館業の支援等で株式会社ワールドリゾートオペレーションと業務提携」

北海道銀行は、ホテル・旅館の集客を支援し、観光産業への取り組みを強化するため、株式会社ワールドリゾートオペレーションと業務提携を行い、取引先に対するビジネスマッチングを開始した。

株式会社ワールドリゾートオペレーションは、国内唯一の総合福利厚生アウトソーサーである株式会社リログループの一員。国内14の自社施設の運営・管理を通じて培ってきたノウハウと、グループが所有する約1,000万人規模の圧倒的な会員ネットワークを活用することによりリゾートホテル・旅館の集客支援、収益向上のサポートを行っている。

同行は、トップラインや収益向上にノウハウを有する株式会社ワールドリゾートオペレーションと提携することにより、リゾートホテル・旅館業の取引先の成長を支援し、さらに北海道の観光産業の発展に資する取り組みを強化する。

http://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2018/0110/15155447181191202240.pdf

みちのく銀行「『外国人観光客の満足度向上ワークショップ』を開催」

みちのく銀行は、日本貿易振興機構(ジェトロ)青森貿易情報センターとの共催により、顧客の海外ビジネス支援の一環として「外国人観光客の満足度向上ワークショップ」を開催する。

外国人観光客を相手に実際にあったエピソードを事前に集め、それを実演で再現しながら「どこが悪かったのか」「どうすれば良かったのか」等、ロールプレイング形式で学ぶ内容。

http://www.michinokubank.co.jp/news_2097.pdf

トマト銀行「農業ビジネスセミナーを開催」

トマト銀行と日本政策金融公庫岡山支店は、平成30年2月7日(水)に農業ビジネスセミナーを開催する。

今回のセミナーは、教育分野から農業参入し、6次産業化により農業ビジネスを拡大している事例の発表のほか、補助金やマッチングなど農業ビジネスに関する有益な情報提供、個別相談会を予定している。

https://www.tomatobank.co.jp/mt/pdf/news_20180110

四国銀行「顧客のインドネシア進出支援でJトラストと業務提携」

四国銀行は、Jトラスト株式会社及びJトラストグループのJトラスト銀行インドネシアとの間で、顧客の海外進出支援サービス等に関する業務提携契約を締結した。

Jトラストグループでは、Jトラスト株式会社による日本国内企業への海外進出サポートに加え、インドネシア国内においてもJトラスト銀行インドネシアによるビジネスサポートを行っている。

今回の業務提携によりインドネシアでの事業展開を希望する顧客に対し経済・環境情報の提供及び各種金融サービスの提供が可能となる。

http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.html?id=948