埼玉りそな銀行「高校生向け『キャリアセミナー』を開催」

埼玉りそな銀行は、埼玉県教育委員会との共催で「高校生向けキャリアセミナー」を開催する。社会人とのコミュニケーションを通じて”将来を考える”ことが目的。

同行役員との対話や若手社員との「職業生活」について考えるワークショップを通じて、高校生に働くことの意義について考えてもらい、今後のキャリアプランを具体的に描いていくための機会を提供する。

また、多様な取引先企業の最前線を知る役員が、現在の日本企業が置かれている環境について解説するとともに企業のグローバル化に向けた様々な挑戦について具体的な事例を紹介。大局的な視点で将来を選択する目も養ってもらう。

http://www.saitamaresona.co.jp/about/newsrelease/detail/20180116_1a.html

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鳥取銀行「JICA と連携した取引先の海外展開支援案件を公表」

鳥取銀行は、平成29年1月にJICAと締結した「業務提携・協力に関する覚書」にもとづき、晃立工業株式会社とJICAのマッチングを行い、「中小企業海外展開支援事業~基礎調査※~」の採択を支援した。

なお、JICAの「中小企業海外展開支援事業」において、地方銀行が外部人材として事業に参画し採択された事例は、中国地方で初。今後は同行行員が現地調査に同行し、事業の採算性に関する分析や事業計画の策定を支援する。

http://www.tottoribank.co.jp/torigin/news/2018/2018-01-16.pdf

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秋田銀行「『知財広め隊セミナーin秋田』を共催」

秋田銀行は、「知財広め隊セミナーin秋田 知財からはじまる!秋田発のものづくり」を日本弁理士会東北支部および日本弁理士会と共同で開催する。

日本弁理士会では、今年度からの新規事業として各地域の弁理士が知的財産になじみの少ない経営者に有用性を認識してもらうことに特化したセミナーを全国約100か所で開催することとなっており、秋田県内では今回が初の開催となる。

秋田県内で活躍する弁理士の齋藤博子氏(あきた知的財産事務所)が、知的財産の実践的な活用方法をわかりやすく説明する。

http://www.akita-bank.co.jp/news/news_release/30011601.htm

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高知銀行「『外為Webサービス』の取扱い開始」

高知銀行は、法人および個人事業主の海外ビジネス等に関するサービスをより一層向上させるため、「外為Webサービス」の取り扱いを開始した。

顧客はオフィスなどから同行のホームページに開設した「こうぎん外為Webサービス」にアクセスのうえ、為替予約の照会や締結がタイムリーにできるほか、外国送金や輸入信用状開設の申し込みなどが可能となる。

https://www.kochi-bank.co.jp/pdf/news_ib_180115.pdf

愛知銀行「診療報酬・介護報酬のダブル改定セミナーを開催」

株式会社愛知銀行(頭取 矢澤勝幸)は、医療・介護事業者向けに今年4月に予定されている「診療報酬・介護報酬のダブル改定」を主なテーマとする、「あいぎん医療・介護セミナー」を開催する。

今回の改定は、診療報酬と介護報酬の改定が6年に一度重なるダブル改定であるうえに、団塊の世代が全て75歳以上となる2025年に向けてわが国が進める医療・介護制度改革の分水嶺になるとみられている。

またあわせて、昨年10月からスタートし、医療法人にとって画期的な事業承継対策となり得る「新認定医療法人制度」に関する講演も行う。

http://www.aichibank.co.jp/news/documents/info20180116.pdf

大垣共立銀行「 中小企業のための多様な人材活用セミナーを開催」

大垣共立銀行(頭取 土屋 嶢)は2月13日(火)、「OKB 中小企業のための多様な人材活用セミナー」を開催する。

雇用における売り手市場が続く中、中小企業にとって人材の採用・定着はこれまで以上に難しいものになっている。本セミナーでは、専門家から人材の採用・定着の秘訣、また、国の担当者から人材確保支援の取り組みや助成金について参考となる情報を提供する。

https://www.okb.co.jp/all/news/2018/20180115.pdf

山陰合同銀行「ロボアド&シミュレーションの取扱を開始」

山陰合同銀行(頭取 石丸 文男)は、平成30年1月15日(月)より、投資信託ロボアドバイザーサービス「ロボアド&シミュレーション」の取り扱いを開始する。

本サービスは、同行ホームページの専用ページで5つの簡単な質問に答えるだけで、顧客の意向に合った投資プランを案内するなど、顧客の資産運用の手助けとなるサービス。

http://www.gogin.co.jp/about/press2017/topi17-147.pdf

山口銀行「AI活用によるビジネスマッチング高度化の実証実験開始」

山口フィナンシャルグループ(FG)と山口銀行は、株式会社日立製作所と、地域活性化を目的に、同行のビジネスマッチングサービスの高度化に向けて、銀行が所有している事業データ等を日立のAI「HitachiAI Technology/H」で分析し、山口FGおよび山口銀行の顧客にとって有益となるマッチング候補先を抽出・検証する実証実験を開始する。

この実証実験では、株式会社帝国データバンクが持つ、企業プロフィールや販売先・仕入れ先などの取引データといった全国の企業信用調査データを銀行データとともに AI で分析し、マッチング成立の可能性が高い条件を導き出す。導き出した条件をもとに最適なマッチング候補先を抽出し、日立の鉄道車両製造工場に対してビジネスマッチング提案を行うことでその有効性を検証する。

http://www.yamaguchibank.co.jp/portal/news/2017/news_0115.pdf

第三銀行「スマホアプリ『支払秘書』を使った即時決済サービスを開始」

第三銀行は、決済手段の多様化に伴うキャッシュレス決済に対応することで、顧客利便性を高めるため、ウェルネット株式会社が提供するスマホアプリ「支払秘書」を使った即時決済サービスの取扱いを開始する。

「支払秘書」とは、収納代行会社であるウェルネット株式会社の提携先の収納機関が発行する各種納付書(バーコード付)をスマホのカメラで撮影することで、スマホ内の電子マネーに より即時に納付を行う仕組み。同行の口座(キャッシュカード発行済の普通預金)を「支払秘書」に登録することで、都度、電子マネーにチャージすることが可能となる。

地域金融機関でこのサービスを取扱うのは同行が初。

https://www.daisanbank.co.jp/archives/001/201801/30.1.15-1.pdf

 

三菱東京UFJ銀行「『MUFJコイン』発行を視野にデジタル通貨をテーマとしたハッカソンを開催」

三菱東京UFJ銀行は、「デジタル通貨で生まれる新たな世界」をテーマとしたハッカソン(「ハック」と「マラソン」からなる造語で、ソフトウェア開発者等が共同して、一定期間集中的にプログラムの開発やサービスの考案を行い、その成果を競うイベント)「Fintech Challenge 2018-Color the world, color your life#MUFGCOIN-」を開催する。

このイベントはデジタル通貨の機能を活用した、本邦初の金融機関によるデジタル通貨ハッカソンとのこと。

http://www.bk.mufg.jp/news/news2018/pdf/news0115_2.pdf