三菱UFJ信託銀行「情報信託プラットフォーム『DPRIME』β版の試行開始」

三菱UFJ信託銀行は、情報信託機能を担うプラットフォーム「DPRIME(仮称)」について、11月19日(月)よりβ版の試行を開始する。

「DPRIME(仮称)」β版では、様々な事業者に散在している自己のパーソナルデータ(PD)の一部(行動履歴データ・歩行データ・資産データ)を集約し、集約されたPDを横断的、多角的、時系列に可視化する体験が可能。

また、このβ版においては、PD利用企業が個人利用者に提示する価値や対価(「データ提供オファー」)のサンプルを複数用意するため、PDの利用目的や提供価値および対価に応じて個人利用者がPD提供可否を判断することも可能となる(本β版では、実際の価値(サービス)や対価は提供されない)。

協力企業1,000名の実験参加者による「DPRIME(仮称)」β版の試行利用にあたって、全10社の協力を受けている。

https://www.tr.mufg.jp/ippan/release/pdf_mutb/181108_1.pdf

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三菱UFJ銀行「ブラデスコ銀行(ブラジル)と国際送金の開発目的で覚書を締結」

三菱UFJ銀行およびその全額出資子会社であるMUFGバンク(ブラジル)は、ブラジルの総合金融グループであるBanco Bradesco S.A.(ブラデスコ銀行)との間で、日本・ブラジル間における新たな国際送金の開発に関する協力を目的とした覚書を締結した。

同行とブラデスコ銀行は、2017年9月にFinTech分野における協力を目的とした覚書を新たに締結しており、今般、その一環として、米国Ripple社が提供する技術を活用した日本・ブラジル間における国際送金の共同研究を開始することを決定したもの。

今後、本共同研究の結果に基づき、高速かつ透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化・商用化へ向けた検討を前進させていく。

http://www.bk.mufg.jp/news/news2018/pdf/news1109.pdf

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セブン銀行「神戸観光局と訪日外国人旅行者の誘客で連携」

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:古屋 一樹) 、株式会社セブン銀行 (代表取締役社長:舟竹 泰昭)は、一般財団法人神戸観光局(会長:尾山 基)と 2018 年 11 月 9 日(金)、 神戸観光圏を訪れる「訪日外国人旅行者の誘客と受入環境整備に関する連携 協定」を締結した。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、神戸市と 2015 年 12 月に地域活性化包括連携 協定を締結し、これまで地産地消や食育、観光振興などの分野で協力関係を構築。 神戸を訪れる外国人旅行者は平成 29 年度に 134 万人となり、今後は 2019 年ラグビーの ワールドカップや 2021 年関西ワールドマスターズゲームをはじめとする大型スポーツイベン トが日本で開催されるゴールデンスポーツイヤーズを控え、国内外からさらに多くの来客を 見込んでいる。

本協定は、新たにセブン銀行を加え、今後増加が見込まれる訪日外国人旅行 者への、神戸の魅力の更なる発信と神戸への再来訪を促す基盤作りを目指す。

https://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2018/pdf/2018110901.pdf

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福井銀行「海外ビジネス支援でTryfunds社と業務提携」

株式会社福井銀行(頭取 林 正博)は、顧客の海外進出を支援するため、株式会社 Tryfunds(代表取締役 丹野 裕介)と業務提携した。

株式会社 Tryfundsは、世界 58 か国、450 プロジェクト以上の支援実績を持ち、海外ビジネスの拡大を目指す地方中小企業の支援を行っている。

https://www.fukuibank.co.jp/press/2018/tryfunds.pdf

西尾信用金庫「金融EDIの活用に関する説明会を開催」

西尾信用金庫は、「金融EDIの活用に関する説明会」を開催する。

平成30年12月に稼働する予定の、従来よりも振込に関するさまざまな情報(支払通知番号・請求書番号など)を受取企業に送信することを可能にするシステム「ZEDI(全銀EDIシステム)」を説明するもの。

同システム稼動により、複数の請求がまとめられ振り込まれた場合でも、どの請求に対する振り込みであるかが明確にわかるため、受取企業側での売掛金の消込作業が効率化され、事務負担と人件費等のコストの削減が図れる。

https://www.shinkin.co.jp/nishio/news/pdf/201811ediseminar.pdf

千葉興業銀行「聖徳大学短期大学部と産学連携、おいしい食べもの直売会を開催」

千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、下記のとおり、おいしい食べもの直売会  「千産千商2018 in 聖徳祭」を開催する。

本イベントは、千葉県の魅力ある商品・食材を県内での消費と商いにつなげ、地域経済の活性化に資することが目的。2010年5月に、同行と聖徳大学短期大学部との間で  締結した産学連携協定に基づき実施するもので、今回で9回目。

昨年と同様に、同大学で開催される学園祭(聖徳祭)内にて実施する。学園祭期間中の来場者数は延べ1万人が見込まれており、出店企業にとっては、展示・直売を通して自社が取り扱う商品を多くの消費者にPRできる機会となっている。

今年度は、嘉永元年(1848年)創業の株式会社 小川屋味噌店(代表取締役 諏訪 寿一)の「金山寺みそ」等を使用した、コラボ弁当を個数限定で販売する。本商品は聖徳大学の学生がレシピを作成・提供し株式会社リエイ 万葉軒(代表取締役 椛澤 一)が製造したコラボ弁当。

https://www.chibakogyo-bank.co.jp/other/topics/detail.html?id=19183

スルガ銀行「業績に関する一部報道についてのコメントを公表」

スルガ銀行は、2018年11月8日、複数の報道機関において、同行の2018年度第2四半期の連結業績について、900億円程度の最終赤字見通し等の報道がなされたことにつき、「同行が発表したものではない」とのコメントを公表。

そのうえで、「資産の健全性を確保すべく、自己査定の対象拡充等を実施し、貸倒引当金を積み増す検討を進めており、計数がまとまり次第、速やかに開示する予定」としている。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/181108.html

イオン銀行「投資信託手続きをペーパーレス化」

イオン銀行は、投資信託手続きについて、顧客への提案から契約まで全てをタブレット端末にて受け付けるサービスを開始した。

従来は、投資信託口座開設や購入、解約等の申込みにあたり、何枚もの書類に記入・捺印が必要だったが、本システムの導入により、タブレット端末による画面上での確認と電子サインにより、“印鑑レス”・“ペーパーレス”で手続きを完了することで、顧客の書類への記入・捺印の負担軽減と手続きの時間短縮を実現する。

https://www.aeonbank.co.jp/file.jsp?company/release/data/2018/pdf/n2018110501.pdf

北海道銀行「外食産業と農業生産者の意見交換会開催」

北海道銀行は、外食産業と農業生産者との相互理解により連携を強化するための意見交換会を開催する。

日本フードサービス協会の理事である大山 泰正 氏(株式会社イーストン代表取締役)より、外食産業から見た北海道農業の可能性についての情報提供を受けたうえで、農業生産者からの意見を収集し、北海道の農業と外食産業の成長につなげる機会づくりに取り組むもの。

http://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2018/1108/1541652765284543562.pdf

山口フィナンシャルグループ「若手社員のためのワーク・ライフ・バランス研修を開催」

山口フィナンシャルグループ(社長 吉村 猛)の子会社である山口銀行(頭取 神田一成)およびYMFG ZONEプラニング(社長 椋梨 敬介)は岩国市との地方創生に関する包括連携協定事業として、若手社員のためのワーク・ライフ・バランス研修を開催する。

http://www.ymfg.co.jp/news/2018/news_1108.pdf