千葉銀行「海外現地事情セミナーを開催」

千葉銀行は、2019年4月3日(水)、「海外現地事情セミナー」を開催する。今回で第4回目の開催。

昨年に引き続き、同行の海外拠点長(ニューヨーク、香港、ロンドンの各支店長、上海、シンガポール、バンコクの各駐在員事務所長)が現地の最新情報を伝えるとともに、米中貿易摩擦の現状と世界経済への影響をテーマとした講演やパネルディスカッションを行う。

また、同行と包括提携している武蔵野銀行が昨年 8月にシンガポール駐在員事務所を開設したことに伴う国際業務における協働についても紹介する。

https://www.chibabank.co.jp/data_service/file/news20190306_01_001.pdf

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第四銀行・北越銀行「女性活躍推進に向け『キャリアアップ交流研修会』を開催」

第四銀行と北越銀行は共同で、新潟県労働局・公益財団法人新潟県女性財団と連携し、2019年3月8日(金)、女性活躍推進に向けた研修会「キャリアアップ交流研修会」を開催する。

この研修会では、女性参加者のキャリアアップに向けた意欲醸成と他業種職員との人的ネットワークの形成、目指すキャリア像を発見するための機会の提供を目的としている。

下記参加機関の新潟県に在住する女性職員約80名が参加を予定している。
日本生命保険
東京海上日動火災保険
野村證券
第四銀行
北越銀行

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/190305-4469.pdf

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横浜銀行「地域の課題解決に向け東京工業大学と連携協定を締結」

横浜銀行は、地域経済の持続的な成長・活性化に貢献するため、東京工業大学と地域の課題解決に向けた包括連携協定を締結した。

同行は、同大学のノウハウを活用することで、おもに法人顧客の商品・技術開発に関する課題解決に向けたソリューションを提供する。

2019年6月27日(予定)には、新製品開発や技術高度化への活用を目的に、同大学が持つ特許などの知的財産を同行の顧客に紹介する「知的財産マッチング会(仮)」を共同開催。また、同行の行員を同大学に出向派遣し、共同研究員として、大学発ベンチャー企業の創業支援や同大学が持つシーズ(事業化・製品化の可能性がある技術やノウハウの“種”)と顧客ニーズのマッチングを支援する。

さらに、そこで培ったノウハウを同行に還元することで、顧客の課題解決に向けたさらなる取り組みに活かす。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material10/112940/00.pdf

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豊田信用金庫「海外振出の小切手取立業務を終了」

豊田信用金庫は、従来取り扱ってきた海外で振出された円建小切手、外貨建小切手の取立業務につき、世界的なマネー・ローンダリング規制強化を踏まえ、2019年4月26日(金)をもって取扱いを終了する。

http://www.toyoshin.co.jp/important/documents/20190305.pdf

十八銀行「金地金の買取業務を終了」

十八銀行は、金地金の買取業務を終了する。

買取業務の終了日は2019年3月29日(金)。

https://www.18bank.co.jp/news/oshirase/h30/oshirase_page_h30.php?file_name=oshirase_h310305a.html

鶴岡信用金庫・東奥信用金庫・秋田信用金庫・羽後信用金庫「『しんきん日本海連携協定』を締結」

鶴岡信用金庫、東奥信用金庫、秋田信用金庫、羽後信用金庫は、信金中央金庫を立会人として、「しんきん日本海連携協定」を締結した。

日本海側に本店を有し、気候はもとより、歴史や文化に加え、地域における課題についても共通点を有する各信用金庫が、相互に協力・連携し、日本海側の地域経済活性化に資するとともに、各信用金庫共通の経営課題解決に向けて取り組むことを目的としている。

連携事項は以下のとおり。
(1) 交流人口の増加及び取引先の販路拡大に関する事項
(2) 営業戦略及び営業活動方法に関する事項
(3) 人材育成及び採用活動に関する事項
(4) その他、参加信用金庫が合意した事項

https://www.tsuruoka-sk.jp/images/20190305_nihonkai3sk.pdf

沖縄銀行「人事制度・人材育成を中心に働き方改革を公表」

株式会社沖縄銀行(頭取 山城正保)は、第18次中期経営計画の主要な柱として「働き方改革」を掲げ、2018年度は人事制度改革及び人材育成改革を中心に取り組む。

多様化していく顧客ニーズ及び高度化する銀行業務に対応するため、業務範囲を営業店窓口や個人顧客向け営業に限定している一般職を廃止し、総合職として一本化する。

また、職員のワーク・ライフ・バランスに配慮し、育児や介護との両立等の事情により遠隔地勤務が困難な職員について、勤務地を限定できる地域総合職を新設。地域総合職の業務範囲は総合職と同一とするとともに、一般職では支店長代理クラスとしていた昇格の上限を撤廃し、総合職と同じく支店長クラス以上への登用も可能な制度とする。

これまでコース別(総合職・一般職)で設定していたキャリアプランについて、職員一人ひとりが主体的に選択し多様なキャリアゴールを描く研修体系を導入する。また、キャリア面談を実施するとともに、集合研修及びOJT、Eラーニング等の充実化を図ることにより職員の成長を支援する。

https://www.okinawa-bank.co.jp/news_release/2019022800015/

四国銀行・伊予銀行「道の駅活性化企画、グルメスタンプラリーに協力」

国銀行(頭取 山元文明)と伊予銀行(頭取 大塚岩男)は、「奥伊予街道七駅物語事業推進協議会」が実施するグルメスタンプラリーに協力する。

この企画は、四国銀行と伊予銀行の女性行員による「メニュー試食」や「施設のモニタリング調査」を通じ、道の駅の新たな魅力を発見することで、地域の活性化につなげていく試み。

道の駅2駅を訪れ、グルメスタンプラリーメニューの試食、施設のモニタリングを実施する。女性目線で新メニューのブラッシュアップを行い、道の駅の魅力発見・地域の活性化につなげていく。

https://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/7287.html

福岡銀行他「タイ日系企業ビジネス交流会を開催」

株式会社 福岡銀行(取締役頭取 柴戸 隆成)は、タイに拠点を持つ地方銀行19行と共同で、「タイ日系企業ビジネス交流会」を開催する。

本交流会は、タイに進出している各行のお取引先に日系企業間の情報交換の場を提供することで、ビジネス機会の創出が目的。

今回は、昨年に引き続き4回目(同行は2回目)の開催となり、北海道から九州まで日本全国の各行のお取引先約500社が参加する予定。日系企業を対象とする交流会の中ではタイ最大規模となる。

https://www.fukuokabank.co.jp/pdf/20190305thailand.pdf

宮崎銀行「女性向けマネー&ライフプランセミナーを開催」

宮崎銀行は、金融リテラシーの向上に資することを目的に、「女性向けマネー&ライフプランセミナー」を開催する。

お金の知識を身につけたい女性を対象に、将来に備えた資産形成についてわかりやすく解説する。

http://www.miyagin.co.jp/pdf/1959_pdf_data.pdf