山口銀行「周南団地支店に事業所内保育施設を併設」

山口銀行は、周南団地支店の新店舗建て替えに合わせ、事業所内保育施設を併設する。

子どもを育てながら働く社員が仕事と家庭を両立し、安心して働くことのできる環境の整備およびキャリア形成支援を目的とするもの。

保育施設は現在建替中の同行周南団地支店の2階に開設する予定。新しい周南団地支店では、子育てや女性活躍支援に関連するイベントやセミナーを行い、地域の住民のサポートを図っていく。

また、地域コミュニティの場として広く開放し、気軽に立ち寄れる新しい店舗にリニューアルする。

http://www.ymfg.co.jp/news/2019/news_0514.pdf

 

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七十七銀行「食材の海外販路開拓セミナーを開催」

七十七銀行は、「東北食材・海外販路開拓セミナー~ASEAN諸国における可能性と海外商談会の有効な活用法~」を開催する。

ASEAN諸国の中でも、日本食材の市場開拓が進むシンガポールを中心に日本食材の流通状況や課題について解説するとともに、海外販路開拓に有効な手法のひとつである海外商談会の活用方法等について説明する。

また、海外販路開拓に取り組む企業を支援する補助金等についても解説する。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19051301jsgbkthkkhks.pdf

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横浜銀行「本部行員を対象にテレワーク勤務を正式導入」

横浜銀行は、「テレワーク勤務制度」を正式導入。

この制度は、タブレット端末を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方として、2017年度上期より、本部業務の一部で試行してきたもの。

各自の生活環境に合わせて業務を効率的に進めることができているほか、通勤負担の軽減による時間の有効活用や家族の看護など、ワークライフバランスの面でも効果が出ていることから、本部行員を対象に正式導入した。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material10/116326/00.pdf

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北洋銀行「北広島市等と合同で『空き家相談会』を開催」

北洋銀行は、住み替え支援事業に取り組む北広島市、北広島市住み替え支援協議会と合同で『空き家相談会』を開催する。

北広島市内に空き家や空き地を所有している人、将来に向けて住宅の処分を検討している人を対象に、空き家に関するサービスを提供する事業者が会場内に相談ブースを設け、空き家の処分・利活用について相談を受け付ける。

相談ブースには、市内不動産事業者、建設事業者、金融機関をはじめ、所有住宅の活用(賃貸・サブリース)や不用品・遺品の整理・買い取りにノウハウを有する事業者を招きし、空き家を所有している人々の幅広いニーズに対応する。

https://www.hokuyobank.co.jp/newsrelease/pdf/20190513_071480.pdf

遠賀信用金庫「水巻町図書館で婚活イベントを開催」

遠賀信用金庫は、婚活イベント「出逢いはプレミアムin水巻」を開催する。

会場は水巻町図書館。

20歳以上45歳以下の独身男女が対象で、男女各14名、合計28名が定員となっている。

www.onshin.com/news/info/detail/id/136

中国銀行「通帳アプリを提供開始」

中国銀行は、顧客のスマートフォンで登録口座の残高や入出金明細を24時間いつでもリアルタイムに照会できる「ちゅうぎん通帳アプリ」の提供を開始した。

キャッシュカード発行済み口座を保有する個人顧客であれば、来店不要で利用できるサービス。

特徴は次のとおり。
(1)預金残高確認がスムーズ
(2)入出金明細が最大10年分確認できる
(3)指紋認証・顔認証でかんたんログイン

https://www.chugin.co.jp/assets/media/2019/05/190513_1.pdf?3a8ee29af75ff985c71393c1fd6af672

山形銀行「地方銀行業界で初、学生が選ぶインターンシップアワードを受賞」

株式会社 山形銀行(頭取 長谷川 吉茂)は、株式会社 マイナビ(代表取締役社長 中川 信行)が運営事務局をつとめる「第 2 回 学生が選ぶインターンシップアワード」において、全国の地方銀行および第二地方銀行において初めてとなる「入賞」を受賞した。

これは、学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシップを実施している企業を表彰するものであり、第 2回となる今回は、全国から寄せられた 223 社(延べ 287 プログラム)の応募のなかから、同行が実施したインターンシッププログラム、「<やまぎん>Summer Internship 2018」が入賞を受賞したもの。

「独創的なインターンシッププログラムや多彩な機会創出により、学生のキャリア教育の提供に資する優良な取り
組みが認められ、その成果が多くの学生からの支持を得た」と、学生や有識者部会の審査において評価された。

2018 年 8 月から 9 月にかけ、2 泊 3 日のプログラム「<やまぎん>Summer Internship 2018」を計 4 回、同行本店(山形県山形市)および研修センター(同天童市)にて実施した。

「地方銀行が果たすべき役割」や「地域と銀行の関わり」を学ぶ仕事理解および業界理解に役立つ内容はもちろんのこと、「自分自身の性格を知る」、「働くこと・生きていくことを考える」という、自身の生い立ちや他者との関わり、将来設計に渡るさまざまな自己理解にも寄与するプログラムを通じ、社会と向き合う学生の成長を促す

受賞したインターンシッププログラムの詳細内容は、下記HPを参照。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1233.pdf

武蔵野銀行「千葉銀行と共同店舗、池袋支店を新設」

武蔵野銀行(頭取 加藤 喜久雄)と千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、「千葉・武蔵野アライアンス」に基づく提携施策として、2019年10月を目途に、東京都豊島区に両行で初めて共同で「支店」を開設する。

店舗を設置するJR池袋駅周辺は、埼玉県民の都内玄関口で、埼玉とは深い繋がりがある地域であり、最近では複数の大規模な再開発が進行中で、都内でも最も発展の期待できるマーケットの一つ。

この地に出店することで、同エリアと県内との関係を一層深めるとともに、地域における顧客の問題解決の担い手としての役割を果たしていく。

拠点となる池袋のオフィスビルには、同行の「池袋支店」と千葉銀行の「池袋支店」が同一フロア内に入居し、顧客の誤認防止、顧客情報の保護や防犯面に配慮しつつ、共同店舗として運営するほか、銀行代理店の活用も検討する。

なお、今回の「池袋支店」の共同設置は、都心部での取引基盤の拡充を目指す両行の戦略が一致したもので、両行の情報力やノウハウを駆使した最良のソリューションを都内の顧客に提供する。

http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2019/ikebukurosinsetu20190513.pdf

ふくおかフィナンシャルグループ「第6次中期経営計画を公表」

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役会長兼社長 柴戸 隆成 )は、2019年4月から2022年3月までの3年間を計画期間とする「第6次中期経営計画」を公表した。

第6次中期経営計画では、長期ビジョン「ザ・ベスト リージョナルバンク」の実現に向けた「進化の第2ステージ」として、前中計で進めてきた構造改革を加速させ、捻出したリソースの成長分野などへの投入やデジタル技術の活用により、事業モデルの高度化を進めていくなど改革の成果を具現化していくとともに、事業領域の更なる拡大に向けた基盤の構築を進めいく。

加えて、長崎における十八銀行との経営統合、親和銀行と十八銀行の合併を確実に遂行し、統合シナジー効果を早期に創出することで、長崎の経済活性化に貢献していく。

本計画では、基本方針「“地域経済発展への貢献”と“FFG企業価値の向上”との好循環サイクルの実現」に基づき、「業務プロセスの再構築」「事業モデルの高度化」「デジタルトランスフォーメーションの推進」による構造改革と、それを下支えする「人財力の最大化」「グループ総合力の強化」の、5つの基本戦略を設定し、各種戦略・取組みを展開して長期ビジョンの実現を目指す。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS07869/90ec6818/6f07/49d1/90ec/8b3312f46bfe/140120190513423257.pdf

長野銀行「各種手数料を一部値上げ」

長野銀行は、各種手数料を改定(一部値上げ)する。

http://www.naganobank.co.jp/site/houjin/kaitei.html