沖縄銀行は、同行創立記念イベントとして、同行グループ職員参加の「クリーンビーチ活動」を実施する。
このイベントは、同行グループSDGs宣言に基づく具体的な活動の一環として開催するもので、新入行員が企画・運営を行っている。
7月 02 2019
沖縄銀行は、同行創立記念イベントとして、同行グループ職員参加の「クリーンビーチ活動」を実施する。
このイベントは、同行グループSDGs宣言に基づく具体的な活動の一環として開催するもので、新入行員が企画・運営を行っている。
7月 02 2019
第四銀行は、住宅ローン電子契約の取り扱いを開始した。
住宅ローンの電子契約は、電子署名用のパスワードを入力するだけで契約を締結することができるため、誰でも簡単に利用可能。また、課税対象となる契約書面のペーパーレス化により、印紙税の支払いが不要となる。
顧客は、自宅のパソコンやスマートフォン・タブレットから契約手続きが可能。電子認証局から発行されるパスワードを入力すると、紙の契約書における署名・押印と同等の法的効力を持つ、電子署名が可能となる。
7月 02 2019
第四銀行は、同行の職員が、顧客の自宅や会社等を訪問し、預金の預入れ・引出し、振込み、投資信託等の金融商品購入などの依頼を受け、現金や通帳などを預かる際には、職員が携行するタブレット端末に預かり物件を登録し、顧客からタブレット画面上に署名を受ける取り扱いを開始した。
7月 02 2019
秋田銀行は、当座勘定照合票の「電子交付サービス」を2019年4月より取扱開始したことにともない、2019年7月お取引分より、紙帳票での送付を廃止する。
インターネット環境が整備されていないなど、やむを得ない事情により、紙帳票での交付を希望する顧客に対しては紙帳票での交付を継続する。
7月 02 2019
秋田銀行は、7月8日(月)より「印鑑レス取引」の取扱いを全店で開始する。
「印鑑レス取引」とは、既に預金口座を開設済みの顧客からの店頭での預金の引き出しや残高証明書の発行などの各種申込みに関して、伝票あるいは申込書への押印を不要とし、代わりにATMと同様に「キャッシュカード+暗証番号入力(または生体認証)」により取引ができるシステム。
対象取引は当該キャッシュカード口座からの引き出しのほか、顧客が保有する口座の各種取引(住所や氏名変更など計51取引)となっており、東北地区の金融機関ではもっとも幅広い取引が対象となる。
7月 02 2019
京都銀行は、コンサルティング機能の強化とデジタル技術を活用した金融サービスの推進を図るべく、同行の“次世代型店舗”をさらに発展させる。
“次世代型店舗”による営業体制をさらに発展させた「コンサルティング&デジタル取引強化拠点」を設け、長浜支店および阪神エリアの5か店を指定する。
「コンサルティング&デジタル取引強化拠点」は、予約制を採用し、所定の研修を修了した行員による、より質の高いコンサルティングを提供する店舗。
また、阪神エリアの5か店を、窓口で現金の取り扱いを行わない「キャッシュレス支店」にするとともに、本部組織内に「デジタル取引推進チーム」を新設し、現金を中心とした取引からデジタルを軸にした取引への転換を進めていく。
7月 02 2019
きらやか銀行は、2019年7月1日(月)より「『こども支援』定期預金」の取扱いを開始する。
預金残高に応じて、山形県内で「子ども食堂」などに取り組む支援団体に対し、山形県社会福祉協議会(山形県子どもの居場所づくりサポートセンター)を通じて、同行が寄付を行うもの。
7月 02 2019
秋田銀行は、顧客利便性向上と業務効率化を目的として、タブレット端末を利用した生命保険商品の申込受付サービスを開始した。
生命保険商品の申込みをタブレットで受付し、電子サインで署名してもらうことで「ペーパーレス・印鑑レス」の契約手続きが可能となり、顧客の負担が大幅に軽減する。
7月 02 2019
栃木銀行は、顧客の輸出による販路拡大の相談に応えるため、EC(電子商取引)を活用した食品輸出プラットフォーム『umamill(ウマミル)』を運営しているumamill株式会社と業務提携した。
人口減少社会を迎えた国内市場において消費縮小が見込まれる中で、海外での「日本食」の人気は高く、農林水産物・食品の輸出は増加傾向。こうした環境のもと、「海外へ効果的な販路開拓方法がわからない」、「輸出に必要な貿易手続きがわからない」等の課題を抱える中小事業者を対象に、海外での展示会への出展による販路開拓に比べ、より気軽に、手間をかけずに国内から海外の取引先開拓ができる同サービスの紹介を通じ、海外向け販路拡大の支援を行う。
7月 02 2019
四国アライアンスの阿波銀行、伊予銀行、四国銀行、百十四銀行は、昨年度に続き四国アライアンス各行の行員が参加して「次世代リーダー研修会」、「女性リーダー研修会」を開催する。
この研修会は、各行より四国の将来を担う中堅リーダーや女性リーダーを招集し、それぞれ3ヶ月から6ヶ月のインターバル形式として実施するもの。
講義、実践演習、グループワーク等を通じてリーダーとしての素養を集中的にレベルアップするほか、異なる企業文化を持つ受講生が一堂に会することで受講生間の相互理解の向上や競争意識の醸成を図っていく。
http://www.awabank.co.jp/files/8115/6195/5356/news20190701.pdf