北洋銀行「手数料を新設・一部値上げ」

北洋銀行は、2019年9月2日(月)より、手数料を新設・改定(一部値上げ)する。

https://www.hokuyobank.co.jp/announcement/pdf/20190708_071535.pdf

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京都銀行「地銀初、海外送金サービス SWIFTgpiに参加」

京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、国際銀行間通信協会(以下、SWIFT)が提供する海外送金サービス「gpi
ジーピーアイ(global payments innovation)」に参加する。

SWIFTは、世界中の銀行の海外送金や決済を標準化するプラットフォームを提供している組織。「gpi」は、2017年にサービスを開始して以降、世界の520行以上の銀行で稼働している海外送金サービスで、日本の地域金融機関の参加は同行が初めて。

今後、本サービスを導入することによりシステム上でタイムリーな資金の追跡が可能となり、手続き状況や手数料等の“見える化”による海外送金の透明性の向上が期待できる。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20190708_1923.pdf

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鹿児島相互信用金庫「認知症予防セミナーを開催」

鹿児島相互信用金庫(本店:鹿児島市・理事長:永倉悦雄)は、フコクしんらい生命保険株式会社、株式会社 公文教育研究会 学習療法センター(以下「KUMON」)とともに、「認知症予防セミナー」を開催する。

日本は今、超高齢社会を迎え、年々増え続ける認知症高齢者とその介護の問題は、現在の日本における最優先課題の一つと言え、平均寿命が伸び続ける中、健康寿命をいかに延ばしていくかが大きな関心事となっている。

同金庫は、フコクしんらい生命保険株式会社および「KUMON」の“高齢者の脳機能の活性化”と“認知症の進行抑止・改善および予防の取組”に関する経験・知識を活用したセミナーを共催することで、認知症を正しく理解し、すべての高齢者およびその家族が安心して暮らせる地域社会作りの貢献を目指す。

https://www.kasosin.com/news/news20190705-1.pdf

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肥後銀行「イタリア視察団を招聘」

株式会社肥後銀行(頭取 笠原 慶久)は、日 EU の EPA を通じた日伊間における、観光交流及びアグリビジネスの相互発展に向けた取り組みの一環として、イタリアからの視察団を下記の通り招聘した。

これまで同行は、昨年 10 月に熊本県や県内生産者等と熊本視察団を組成・渡伊し、同連盟への訪問や関係事業者との意見交換など、交流を深めてきた。

日伊間における事業者間連携の推進を目的として来熊した、欧州最大規模のアグリビジネス業界団体「イタリア農業連盟※」のフランチャ青年事業部会長を団長とする視察団に、熊本の観光情報を発信するとともに、熊本県産品のイタリア展開の可能性について等、意見交換を行った。

https://www.higobank.co.jp/newsrelease/2019/pdf/1907051639.pdf

三菱UFJ銀行「アフリカ貿易保険機構と連携」

株式会社三菱 UFJ 銀行(取締役頭取執行役員 三毛兼承)は、ベナン共和国の都市コトヌで開かれたアフリカ貿易保険機構(African Trade Insurance Agency、以下 ATI)の年次総会にて、ATI との間で、アフリカへの貿易・投資促進に関する協力を目的とした覚書を締結した。

ATI は、2001 年にアフリカにおける貿易取引や同地域への投資促進を目的に設立された、14 カ国が加盟する貿易保険機関であり、外国企業による同地域への投資促進において中心的な役割を担っている。同行は、これまでにも ATI との協働のもと、ベナン共和国やコートジボワール共和国等におけるプロジェクトに関与。

成長著しいアフリカは今後も、人口増加に伴う、市場の拡大や海外からの投資拡大により、更なる成長が期待されています。本年 8 月に横浜で開催される、アフリカ開発会議第 7 回会合等を機に、日系企業のみならず、アフリカの開発に携わる国、国際機関や民間企業のアフリカへの更なる関心の高まりが見込まれている。

https://www.bk.mufg.jp/news/news2019/pdf/news0705_1.pdf

肥後銀行「次世代ベンチャーコンテスト『熊本テックプラングランプリ』を開催」

株式会社肥後銀行(頭取 笠原 慶久)が参画する、熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアムは、次世代ベンチャーコンテスト「熊本テックプラングランプリ」を下記のとおり開催する。

なお、本コンテストは昨年につづき、4 回目。

【熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム】
熊本県、国立大学法人熊本大学、一般社団法人熊本県工業連合会、株式会社リバネスおよび株式会社肥後銀行の 5 者が構成員。アグリ・バイオなどの自然共生型産業創出に向けて、次世代技術と情熱をもって熊本から世界を変えようとする起業家を育成する創業支援プログラム「熊本テックプランター」を運営。

https://www.higobank.co.jp/newsrelease/2019/pdf/1907051641.pdf

広島銀行「キャッシュレスセミナーを開催」

広島銀行グループ(株式会社広島銀行 頭取 部谷 俊雄)では、株式会社もみじ銀行(頭取 小田 宏史)、PayPay株式会社(代表取締役社長執行役員 CEO 中山 一郎)などと共同で、セミナーを開催する。

本セミナーでは、「キャッシュレス導入のメリット」や「各種キャッシュレスサービスのご紹介」に加え、中国経済産業局および広島県を招き、「消費者還元事業の概要」や「IT補助金等を活用した決済環境の整備」について分かりやすく解説する。

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news190705-1.pdf

静岡銀行「キッズアカデミーの取り組みが This is MECENAT 2019に認定」

静岡銀行(頭取 柴田 久)では、地方創生への取り組みの一環として実施している「しずおかキッズアカデミー」が、公益社団法人企業メセナ協議会が行う「This is MECENAT 2019」に認定された。

地域の子どもたちが、生まれ育ったふるさとの魅力を楽しく学び、郷土愛を育むとともに、将来的にふるさとに定住し地域を担う人材へ成長することを目的に開催しており、2016 年度から 12 回開催し、約 1,500 名の親子が参加している。

「This is MECENAT」

〇企業などが取り組むメセナ活動(芸術・文化による豊かな社会創造)を顕在化し、社会的意義や存在感を示すことを目的に 2014 年に創設された認定制度で、文化庁の後援事業でもある。

〇本制度は公益社団法人企業メセナ協議会が主催し、有識者で構成する審査会によって、本年度は 166件(95 社・団体)の活動が認定された。

〇認定された活動にはロゴマーク「メセナマーク」が発行され、今後、ロゴマークを使用した広報活動が可能となる。

https://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php/3624/190705_NR.pdf

七十七銀行「クールアース・デーを実施」

株式会社七十七銀行(頭取 小林 英文)は、環境省が提唱する「クールアース・デー」への取組みとして、地球温暖化防止に貢献するため、本店ほか仙台市内中心部の一部営業店において外部照明やショーウィンドウ照明のライトダウンを実施する。

「クールアース・デー」
2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に、毎年7月7日がクールアース・デーと定められた。
これは、天の川を見ながら、家庭や職場において、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、低酸素社会への歩みを実感するとともに、それぞれができる地球温暖化対策の取組を推進するための日として設けられたもの。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/19070501_coolearth.pdf

三菱UFJ銀行「三井住友銀行と店舗外ATMを共同利用」

株式会社三菱 UFJ 銀行(取締役頭取執行役員 三毛兼承)は、ATM の利便性を向上させるため、株式会社三井住友銀行(頭取 CEO 髙島誠)と店舗外 ATMの共同利用を 2019 年 9 月 22 日より開始する予定。

両行の店舗外 ATM は国内に計 2,818 拠点あるが、共同利用開始以降、これらの店舗外 ATMが現在口座を持つ銀行のATM と同水準の手数料で利用できるようになる。

具体的には、同行のキャッシュカードを持つ個人の顧客が、三井住友銀行の店舗外 ATMで「引き出し」、「振り込み」を利用する際に支払っていた他行 ATM 利用手数料を一部無料化することで、三井住友銀行の店舗外 ATM を同行の ATM 利用時と同水準の手数料に改定する。

加えて、これまで利用できなかった「預け入れ」の相互利用を開始する。

https://www.bk.mufg.jp/news/news2019/pdf/news0705.pdf