北見信用金庫は、政治評論家の加藤清隆氏の講演会を開催する。
9月 27 2017
長野銀行と富山銀行は、それぞれ、日本ATM株式会社が運営する日本全国の地域銀行等の顧客に口座のアフターサービスを提供する「銀行手続の窓口」サービスにつき、新宿駅店でもサービス提供を開始した。
http://www.naganobank.co.jp/site/houjin/ginkoutetuduki-sinjuku.html
9月 27 2017
第三銀行は、株式会社ダイワテックに対し、「知財ビジネス評価書」を活用して事業性評価を実施し、融資を実行した。
本件は、同社の知的財産を使用した対象製品の市場や技術トレンドが「知的ビジネス評価書」によって分析されたことにより、同社の事業内容及び成長可能性などの評価に役立てられ、同評価書を活用した同行第1号案件。
http://www.daisanbank.co.jp/archives/001/201709/29.9.26-1.pdf
9月 27 2017
セブン銀行は、2017年10月2日(月)より、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の顧客向けに、スマートフォンを用いてセブン銀行ATMで取引ができるサービスの提供を開始した。
これによりプロミスの利用者はプロミス公式スマートフォンアプリを用いることで、カードを使わずにセブン銀行ATMでの取引ができるようになる。
また、プロミスが提供する「WEB完結」のスピーディーな契約申込サービスと本サービスを組み合わせることで申込み当日からセブン銀行ATMでの取引が可能となる。
http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2017/pdf/2017092602.pdf
9月 27 2017
京葉銀行と筑邦銀行は、それぞれ、平成29年10月2日より、株式会社SBI証券の金融商品仲介業サービスを開始する。
ネット証券最大手のSBI証券との提携により、インターネットを通じて、株式・ETF・外国債券など、多種多様な金融商品を提供することで、顧客の資産運用スタイルを大幅に広げる。
http://www.keiyobank.co.jp/news/2017/20170925140727.html
https://www.chikugin.co.jp/uploads/news/pdf/news634_1_1506406784.pdf
9月 27 2017
千葉銀行と武蔵野銀行は、 「 千葉・ 武蔵野アライ アンス 」 に基づく 提携施策として、 平成29年10月5日、 ちばぎんキャピタル株式会社と株式会社ぶぎんキャピタルを無限責任 組合員とした「千葉・武蔵野アライアンス 1号投資事業有限責任組合 」を設立する。
この本ファンドは、事業承継の課題を抱える両行の顧客を対象として 、 主に 株式の一時保有による 資金提供を通じて 、 円滑な事業承継を支援する。 また、ファンド投資期間中を通して経営体制の確立・企業価値の向上を図ることで 、 次世代経営者への承継、あるいはM&A等による譲渡といった多様な選択に備えることを可能とする。
http://www.chibabank.co.jp/news/hojin/2017/0926_01/pdf/news20170926_01_001.pdf
http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2017/jigyosyokeifand1go290926.pdf
9月 27 2017
りそなホールディングス、三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、みなと銀行、関西アーバン銀行及び近畿大阪銀行の6社は、、関係当局等の許認可等が得られること等を前提として、りそなホールディングスが中間持株会社「株式会社関西みらいフィナンシャルグループ」を設立、みなと銀行、関西アーバン銀行及び近畿大阪銀行が経営統合することを公表。
http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/hd_c/download_c/files/20170926_1a.pdf
http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/hd_c/download_c/files/20170926_2a.pdf
http://www.smbc.co.jp/news/pdf/j20170926_01.pdf
http://www.minatobk.co.jp/topics/news/file/1016/topics20170926.pdf
9月 26 2017
長野信用金庫は、日本財団「わがまち基金」を活用した地方創生支援スキームに係る助成金を活用し、善光寺を中心とした長野市中心市街地における創業支援体制の強化により、同地域の活性化に取組む。
日本財団「わがまち基金」とは、地域に新たなお金の流れを創出することで、地域の課題解決および地域の明るい未来の実現に向けた事業や担い手の育成等を支援し、地域が独自の強みを活かした自律的かつ持続的な社会の創生を図ることを目的としたプロジェクト。
本スキームは、わがまち基金と信金中央金庫と連携により、上記目的の達成のために取組む全国の信用金庫等に対し、助成金を交付するもの。同金庫では、本スキームの第一次募集(平成 29 年 4 月 3 日~5 月 12 日)に応募し、日本財団、信金中央金庫、全国信用金庫協会、学識経験者の諮問会議による審査を受け、助成金が交付されることになった。今後、本資金を活用し、創業支援体制の強化による善光寺界隈の活性化事業に取組む。
本事業は、同金庫が主体となり、官・民・金が一体となった創業支援の枠組みの組成と、空き家・空き店舗の活用支援を実施する。これにより「創業者の安定的な事業継続」及び「空き家・空き店舗活用の促進」を図り、まちの継続的な発展を目指す。
具体的には、同金庫融資部地方創生支援室内に、本事業の担当者となる「まちづくりアテンダント」を配置し、各営業店及び本部法人推進部署と連携のうえ、創業者支援を実施する。その際に、民間の創業支援事業者様やリノベーション事業者様、行政機関様等のステークホルダーの方々と連携し、地域を巻き込んだ「創業支援+まちづくり」連携体制
を作り、創業者に対し面的かつ継続的な伴走支援を行っていく。
http://www.nagano-shinkin.jp/files/info/zenkouji_kaiwai_kasseika.pdf
9月 26 2017
三井住友銀行は、三井住友フィナンシャルグループとSAS Institute Japanは、国内初となるAIを活用したアンチ・マネー・ロンダリング(AML)業務の高度化に着手する。
三井住友銀行における、「疑わしい取引の届出」の要否判定にAIを適用するもの。
9月 26 2017
セブン銀行は、CAFISネットワーク(株式会社NTTデータが提供するカード決済総合サービス)を活用したカード振込サービスを、同行ATMで開始する。
まずは2017年10月2日(月)より、愛知銀行及び北越銀行のキャッシュカードによる振込が、セブン銀行ATMで可能になる。
同行では、従来から一部提携金融機関向けに同行ATMでのカード振込サービスを提供しているが、2018年10月開始予定の全銀システム24時間365日稼働化と、24時間365日稼働している同行ATMとの親和性に鑑み、振込サービス提供先の拡大を検討してきた。
今回、CAFISネットワークを活用することで、同行ATMでのカード振込サービスをより多くの提携金融機関が利用できるようになる。
まずは、愛知銀行、北越銀行によるサービスの採用が決定、今後も順次拡大していく予定。
http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2017/pdf/2017092601.pdf