みずほ銀行「モンゴル国家開発庁とPPP業務協力」

株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治)は、モンゴル国家開発庁)との間で、モンゴルにおける Public Private Partnership(以下「PPP」)プロジェクト推進に関する覚書を 2019 年2 月 11 日付で締結した。

国家開発庁は、首相府直下の政府省庁であり、主な業務として国の投資プログラムの策定・実施や、外国直接投資の誘致・支援に加え、コンセッション・PPP 政策の策定・実施を行っている。

モンゴルは、豊富な資源に恵まれ、堅調な経済成長を続けている。今後、海外直接投資の増加に伴い、電力やエネルギー、交通関連を中心にインフラ事業の活性化が見込まれ、さらなる経済発展が期待されている。また、現在約 500 社の日系企業が進出しており、今後もさらなる進出が見込まれている。

モンゴル政府はこれまでインフラ整備について ODA を活用してきたが、近年 PPP の推進にも力を入れている。〈みずほ〉は、本覚書締結により、国家開発庁と協働し、〈みずほ〉のインフラ開発に関する知見を活用し、モンゴルにおけるインフラ事業への PPP 適用を支援することで、モンゴルでのビジネス拡大をサポートする。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20190212release_jp.pdf

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北海道銀行「北海道観光の復興支援に向けローソン銀行とPR連携」

北海道銀行は、北海道胆振東部地震により被災した北海道観光の復興を支援するため、ローソン銀行と連携し、全国のローソン店舗などに設置しているローソン銀行ATM画面にて「元気です北海道」のPRを行う。

これは、ローソン銀行の協力により、同行ATM上部に設置しているセカンドディスプレイにて「元気です北海道」の画像を表示するもの。

また、入金・出金の取引を行った顧客を対象に、北海道内各地のお得な旅行プランや観光情報を提供する「北海道ふっこう割公式サイト」にアクセスできるよう、QRコード付きのクーポンが発行される。

https://www.hokkaidobank.co.jp/common/dat/2019/0212/15499528131223037080.pdf

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池田泉州銀行「首都圏高級スーパー3社との商談会を開催」

池田泉州銀行は、平成31年4月24日(水)に大阪商工会議所と共同で、「ビジネス商談会」を開催する。

高付加価値の食品を求める首都圏の高級スーパーマーケット3社(クイーンズ伊勢丹を運営する株式会社エムアイフードスタイル、株式会社明治屋、株式会社成城石井)のバイヤーを招き、地元事業者とのマッチングを行うもの。

開催場所は、大阪商工会議所。

http://www.sihd-bk.jp/fresh_news/0000001365/pdf/fresh.pdf

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大垣共立銀行・北陸銀行「『ビジネス・サミット2019』を開催」

大垣共立銀行と北陸銀行は、11月1日(金)、合同で「ビジネス・サミット2019」を開催する。

このサミットは地域経済の活性化を狙い、2007年から東海・北陸地方の地域金融機関と共同で開催している商談会で、今回は「モノづくり」に関連する企業が一堂に会して展示会および個別商談会などを行う。

https://www.okb.co.jp/all/news/2019/20190208a.pdf

福井銀行「外国人人材定着支援をテーマとしたセミナーを開催」

福井銀行は、2019年3月11日に福井県国際交流会館にて県内企業の海外事業展開において中核人材として注目されている外国人人材(グローバル人材)の定着をテーマとしたセミナーを開催する。

外国人人材の定着において課題となる「外国人社員と日本人社員の異文化ギャップ」に焦点をあてた、社内コミュニケーション方法について説明。また、ワークショップを通じて「異文化間における日本語コミュニケーションのずれ」を体験してもらい、その解消法も紹介する。

https://www.fukuibank.co.jp/press/2019/seminar_20190311.pdf

福井銀行「奥越明成高校と座談会『観光について考える』を開催」

福井銀行は、2019年2月18日(月)に結とぴあ(多田記念大野有終会館)にて、奥越明成高校と奥越の観光について考える座談会を開催する。

同行は、国連が提唱する持続可能な開発目標SDGsの普及と達成に向けて『福井銀行グループSDGs宣言』を制定しており、本件は17ゴールのうち「4.質の高い教育をみんなに」へ繋がるものとしての取組み。

座談会のテーマは、「観光について考える」。奥越の良さをどのように対外へ発信するとよいか、アピールの方法やツールについて話し合い、意見交換を行う。

https://www.fukuibank.co.jp/press/2019/zadankai_okuetsumeisei.pdf

西日本シティ銀行「クリエイティブコンテスト大賞は、ヨシフクホノカさん」

西日本シティ銀行(頭取 谷川 浩道)は、2019 年新生活応援キャンペーンの一環として実施した「NCB クリエイティブコンテスト」の一般投票の結果、ヨシフクホノカさん(西南学院大学在学)の作品を大賞に決定した。

本コンテストは、「西日本シティ銀行と取引をはじめたくなるデザイン」をテーマに地元福岡の学生や卒業生から作品を応募いただき、同行での一次選考と一般のからの投票の結果、大賞を決定した。

ヨシフクホノカさんは、西南学院大学在学のイラストレーター。
ポップかつノスタルジーなアニメ調のタッチが持ち味で、女の子やバイクのイラストを軸に、独自の世界観を展開している。 個展の開催、CD のジャケットデザイン、グッズ販売なども手掛けている。

 

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_190208-1.pdf

もみじ銀行「アクセラレーション、Unicornプログラムを実施」

山口フィナンシャルグループ(社長 吉村 猛)は、傘下の株式会社もみじ銀行(頭取 小田 宏史)と共同で、地域にスタートアップ企業の集積を創り、地域にイノベーションのプラットフォームを構築するための取り組みとして、アクセラレーションプログラム(名称:Unicorn プログラム)を広島県で実施する。

※アクセラレーションプログラム:スタートアップ企業とアクセラレーターが協力して事業共創を図り、短期間でビジネスを加速化・成長させる取り組み。

Unicorn プログラムは、地域の主力企業、行政機関、大学、金融機関等、地域のメインプレイヤーがアクセラレーターとなって、スタートアップ企業を支援する取り組み。

※アクセラレーター:スタートアップ企業を支援する者
具体的には、地域の産・官・学・金が、事業提携や資金支援、出資を通じてビジネスモデルを磨き上げ、スタートアップ企業の成長力を地域に取り込み、地域の主力産業に育成するプログラム。

地域課題を解決するビジネスモデルを持つスタートアップ企業および、事業提携や出資を通じてスタートアップ企業を支援するアクセラレーターを募集する。

応募されたスタートアップ企業のうち、選考を通過した企業(10社程度を想定)については本選ピッチに登壇してもらい、アクセラレーターによる業務提携、資金支援、出資を受けることができる。地域が協力してスタートアップ企業のビジネスを加速化させ、成長を図る。

http://www.momijibank.co.jp/portal/news/2018/0208a.pdf

第四北越フィナンシャルグループ「合併後に実施する予定の店舗を公表」

株式会社第四北越フィナンシャルグループ(代表取締役社長:並木 富士雄)は、関係当局の認可等が得られることを
前提として、2021年1月に子銀行である株式会社第四銀行(取締役頭取:並木 富士雄)と株式会社北越銀行(取締役頭取:佐藤 勝弥)の合併およびシステム事務統合を予定している。

両行の合併(2021 年 1 月予定)後に実施する予定の店舗統合(移転)について、対象店舗等詳細を決定しましたので、公表した。

2021 年 1 月予定の両行合併後に、「店舗内店舗方式」で店舗統合(移転)を行い、2021 年4 月から約 3 年間で完了させる予定。

第四北越FGでは、2018 年 10 月以降、顧客の利便性低下を最小限とすることを基本方針とし、両行で近接する店舗を対象に、建物の耐用年数や面積、立地、マーケット・店舗特性等を踏まえて検討した結果、店舗統合のために近隣の店舗所在地に移転を予定する店舗として、 50 店舗を選定した。

店舗一覧は下記HPを参照。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/190208-4443.pdf

神奈川銀行「フィナンシャルドゥ社と保証業務で提携」

神奈川銀行(頭取 三村智之)は、現在取扱中の「かなぎんリバースモーゲージローン」の商品拡充を行うことを目的として、株式会社フィナンシャルドゥと債務保証業務において提携し、「かなぎんリバースモーゲージローンⅡ」の取扱いを開始した。

神奈川県内の金融機関で株式会社フィナンシャルドゥと提携したのは同行が初。

https://www.kanagawabank.co.jp/pdf/osirase_20190208_2.pdf