大分銀行「接客タブレットシステムによるサービス開始]


大分銀行は、顧客の利便性向上と窓口業務の効率化を目的として、株式会社NTTデータが提供する次世代営業店システム(営業店スマート化ソリューション)を活用した、「接客タブレットシステム」によるサービスを開始した。

接客タブレットシステムの導入により、
(1)顧客と行員が対話をしながら専用タブレット端末に必要な情報を入力することで自動的に口座開設等の手続きが完了。顧客にとっては、各種申込書類等への記入が不要となり、負担軽減や手続き時間短縮といった効果を想定。
(2)同行にとっても、専用タブレット端末に入力した情報が勘定系システム上に直接反映されるため、従来のように窓口行員による別途専用端末へのデータ入力作業や書類点検といった一連の事務処理が不要に。これにより窓口業務が大幅に効率化され、ペーパーレス化による生産性向上に寄与。

https://www.oitabank.co.jp/news/article/news/2024/20240111_001.html

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