めぶきフィナンシャルグループ「 DX 戦略ロードマップを公表」


めぶきフィナンシャルグループ(取締役社長 秋野 哲也)は、経済産業省が定める DX 認定制度において「DX 認定事業者」に認定された。また、「DX 戦略ロードマップ」を策定、公表した。

DX 戦略ロードマップで定めた指針に沿って、ペーパーレスの進展、デジタルチャネルの利便性向上、データ利活用の高度化などに取り組んでいるほか、執務環境のデジタル化をはじめとした DX 基盤強化、地域や取引先企業などへの DX コンサルティングサービスの提供を進めている。

また、バンキングアプリ(常陽バンキングアプリ・足利銀行アプリ)では、開始から1 年 5 か月で 73 万契約(セットアップ基準:9 月末現在)に達したほか、グループ内のIT パスポート取得者が 2,858 人(9 月末時点)になるなど人材育成も進展している。

DX により、顧客と行員・職員を煩わしさから解放し(業務革新・デジタルチャネル)、次のアクションを想起するような情報に容易にアクセスできるようにし(データ利活用)、人が人ならではの活動を通じて地域に新たな価値を提供し続けることを目指す。

このため、デジタルで繋がる環境(デジタル要素としてのペーパーレス、クラウド等の環境整備)やデジタルスキル・マインドのセット(経営のコミットと人的リソースの活用変革(人的資源は数量⇒質量へ))といった DX 基盤の強化に取り組み、同社グループに蓄積される様々な知見やオープンネットワーク(他社協業や技術の取込)を取引先や地域への DX 支援に活かしていく。

また、デジタルを活用した新たなビジネスの創出や業務革新を企画し牽引する本部人材、および取引先企業への DX 支援を実行できる人材を「DX 人材」と定義し、子銀行それぞれの実態に即した認定要件を定め、中計期間中(2024 年度まで)に 400 人以上とすることを目指す。
全社的な DX 推進を図るため、全職員のデジタルリテラシー向上に取り組み、DX 人材のベースとなる人材(DX ベース人材)を、中計 2 年目である 2023 年度末までに 3,000 人(2021 年度比+1,800 人)まで引き上げる。

詳細は下記HP参照。

「DX認定事業者」の取得およびDX戦略ロードマップの策定について (irpocket.com)

 

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