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新生銀行「不祥事、メール誤送信による顧客情報漏えいを公表」

新生銀行は、グループ会社社員のメール誤送信により、顧客情報が同社の業務委託先へ漏えいしたことが判明、公表した。

2022 年 7 月 13 日、同社内の事務作業において、顧客情報を含むエクセルファイルを添付して社内関係者にメール送信する際、メールの宛先に業務委託先を誤って含めてしまい、そのことに気づかず誤送信した。

その後、当該メールを受信した社内関係者の指摘により本事案が判明し、誤送信先へ連絡を取り、当該メールが未開封であり、直ちにメールソフトから完全削除したことを確認済。

漏えいした顧客情報と対象人数
誤送信した顧客情報:カナ氏名、住所(※1)、会員番号・顧客番号(※2)、商品名、延滞金額、入金状況等② 顧客数:2,127 名
(※1)顧客情報に住所が含まれる方は 1 名のみ。
(※2)会員番号・顧客番号…会員番号は契約を識別するための固有の番号、顧客番号は顧客を識別するための固有の番号。いずれも社内のみで使用する番号で、クレジットカード番号とは異なる。

AP_220720_announcement_j.pdf (shinseibank.com)

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